iOS版『フォートナイト』が配信から3か月で約110億円の売上を記録したと、モバイル市場の調査会社SensorTowerが報じている。『荒野行動』の最初の3か月間の推定売上である25億円を大きく上回る好スタートとなった。『フォートナイト』シーズン5が開幕する7月にはさらなるブーストが期待される。
アメリカの情報・調査会社Nielsenは5月24日、アメリカのゲーム市場における消費者動向を調査した「U.S. Games 360 Report: 2018」を公開した。調査期間は2018年第1四半期で、アメリカ在住の13歳以上の男女2000人超からの回答をもとにしている
E3 2018にて正式発表され、世界を沸かせた『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』。同作では「ワルイージ」がアシストフィギュアとして参戦するが、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』にはファイターとして参戦させろという声もあり、その声が過激になりつつある。
PC版『ダークソウル』用に、周回カンスト後も難易度が上がり続ける『New Game Plus Infinite」Modが公開された。制作者は、『ダークソウル』の敵配置を変えるModや、全エリアを暗闇化する「Pure Darkness」Modを公開してきたNotaprofi氏である。
インディースタジオDefine Human Studiosは、6月19日に『Islands of Nyne: Battle Royale』を現地時間7月12日にSteamにて早期アクセス販売すると発表した。『Islands of Nyne: Battle Royale』は50人で戦うバトルロイヤル型のFPSだ。ハイテンポで展開されることを特色としている。
Curve DigitalとNo Brakes Gamesは、『Human: Fall Flat』の全プラットフォームの合計売上が400万本を突破したことを発表した。2016年7月に発売された『Human: Fall Flat』は今年2月に200万本を売り上げたことを報告されていたが、半年待たずしてその倍である400万本へと到達している。
『PUBG』の累計プレイヤー数4億人超えを記念して、本作初となる33%オフのSteamセールを7月6日まで実施。また『フォートナイト』のバトルパスのように、プレイすることでコスメティクスアイテムがアンロックされていくイベントパスが発表された。ルートボックスに代わるマネタイズモデルの新たなトレンドとなるか。
生存者と感染者に分かれて戦う非対称マルチプレイ対戦ゲーム『Dead Dozen』が、2018年3月の早期アクセス開始からわずか3か月で開発終了を迎える。新モード追加や無料ウィークエンドの実施もプレイヤー人口の増加には貢献せず。近日中に新作を発表するとのことだ。
ブラジルのインディースタジオLudic Studiosが、“サムライ・サイバーパンク” アクションゲーム『AKANE』を開発中だ。煌々と輝くネオンと怪しい日本語に溢れた2121年の未来都市メガトーキョーを舞台に、少女Akaneが刀と銃でヤクザを薙ぎ倒していく。
『PUBG』がコミュニティの一部より“ストアアセットの寄せ集め”と呼ばれていることに対し、同作の開発陣が反論。マーケットプレイスから仕入れたアセットは全体の一部であり「アセットフリップ」には該当しないこと、そしてストアアセットの有効活用はゲーム開発を進める上で欠かせないものであると理解を求めている。
アメリカの新興企業Human Thingsが、Nintendo Switch向けのトランスミッター「GENKI」を開発中だ。本体下部に差し込み、そのままBluetoothイヤホンとペアリングさせれば、使用可能。USB Type-Cなので携帯モードでワイヤレス音楽を楽しめる。
Android/iOS向けに配信されているモバイル版『PUBG』の最新アップデートにより、一人称視点モードや、レベルを上げると報酬がもらえる「Royale Pass」が実装された。「Royale Pass」には、これまでのスキンよりも派手な殺し屋ウサギセットが含まれている。
Valveは6月14日、実績解除そのものを目的とするような「フェイクゲーム」をSteamストアから淘汰すべく、新たな制限を設けた。同社は昨年からトレーディングカード機能の悪用を防止するための対策を始めており、その取り組みを拡張するような内容となっている。
ゲームのレーティングといえば、国内でいえばCERO、欧州でいえばPEGI、北米でいえばESRBなど管轄組織がそれぞれ分かれており、さらにデジタルゲーム向けの規定も存在し始め複雑化の一途をたどっている。一方で、こうしたレーティングを統一化する動きも出てきているようだ。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。