ノンフィールド型RPG『Ark Noir(箱舟のノワール)』のSteam/PLAYISM版が配信開始された。プレイヤーは運をリソース管理し、沈没しつつある巨大移民船からの脱出を目指す。『Ark Noir』では、ランダムで発生する会話イベントや戦闘をこなし、周回プレイを続けるうちに沈没事故の真相に近づいていく.
Team Cherryは7月17日、アクション・アドベンチャーゲーム『Hollow Knight』向けの大型アップデート「Gods & Glory」を8月23日に無料配信すると発表した。『Hollow Knight』に多数のボスやNPC、クエスト、チャーム、楽曲が新たに追加される。
KADOKAWAは本日7月17日、『アクションゲームツクールMV』のSteam早期アクセス販売を7月24日に開始すると発表した。『アクションゲームツクールMV』は、アクションゲームが作れるゲーム作成ソフトだ。プログラムや専門的な知識が無くても、ゲームを開発することができる。
イカダ漂流サバイバル『Raft』の最新開発ブログにて、同作で追加予定の新規コンテンツが紹介された。大きめの無人島、ハゲワシ、新しい植物などだ。6月の最新アップデートでは、しゃがみ機能、梯子、弓矢などが追加されている。なおSteamSpyの推定データによると、本作の累計プレイヤー数は約80万人に達している。
『Paladins』から派生した基本プレイ無料のバトルロイヤルゲーム『Realm Royale』にてバトルパスが導入された。『フォートナイト』『PUBG』『ロケットリーグ』など近年採用例が増えつつあるマネタイズモデルだ。『Realm Royale』のバトルパスでは、ジュラ紀や先史時代テーマのスキンを入手できる。
タイトーは本日7月17日、『GROOVE COASTER for STEAM(グルーヴコースターSTEAM版)』を、Steamにて発売した。本作は、「カンタン×ノリノリ×テンションMAX!」をコンセプトにした人気ミュージックゲーム『グルーヴコースター』シリーズの最新作。
『アンチャーテッド』の実写ショートフィルムが公開された。『Destiny 2』のケイド6役として知られる俳優ネイサン・フィリオンがネイサン・ドレイクを演じるファンメイド作品だ。ゲームシリーズの大ファンであるAllan Unguar監督が手掛けた、『アンチャーテッド』らしさあふれる短編となっている。
法人会社Studio Nanafushiは7月12日、『Dead or School』のSteam早期アクセス販売を開始した。『Dead or School』は美少女が登場するアクションRPGだ。東京の地下世界を舞台に展開される、ハック・アンド・スラッシュ要素の濃い作品となっている。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。140回目です。新作『オクトパストラベラー』を遊ぶ人もいれば、Steamセール買ったゲームの消化に励む人もいるようです。
弊社アクティブゲーミングメディアの業務やスタッフについて、多くの人々に知ってもらうことを目的とする本企画「ローカライズ・トーク」。第2回目は5月に京都で開催されたゲーム海外セミナーにて、弊社スタッフであるボヴェリ・ロメイン氏が語った、低品質なローカライズが生まれる問題について話してもらう。
『キングダムハーツII』にて操作キャラクターのひとりであるロクサスを、レベル99まで上げたユーザーが現れた。約494時間をかけ、『キングダムハーツII』の序盤の街であるトワイライトタウンにて、ひたすらノーバディを狩り続けたのだ。
『P.T.』のPC向けファンリメイクがコナミ社の公開停止命令を受けて公開中止となった。ただし、そのクオリティの高さから、制作者である17歳の高校生はコナミからインターンの誘いを受けているという。入手困難となった『P.T.』をPCでプレイする機会は失われたが、長期的に見れば双方にとってプラスとなりうる対応だろう。
ニンテンドー・オブ・アメリカの幹部であるBill Trinen氏は、初代『大乱闘スマッシュブラザーズ』の誕生は“嬉しい偶然”ではなかったとNintendo Lifeに対して語っている。一部ファンから『大乱闘スマッシュブラザーズ』はたまたまできたもののではないかと噂されていることに対し、真っ向から否定している。
インディースタジオDodge Roll Gamesは7月14日、ダンジョン探索アクション『Enter the Gungeon』の大型アップデート「Advanced Gungeons & Draguns」を、7月19日に無料配信すると発表した。『Enter the Gungeon』は、ガンジョンと呼ばれる迷宮を探索する“ガンジョン・アクションだ”。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。