パブリッシャーのRipstone Gamesは10月4日、『Achtung! Cthulhu Tactics』をSteamで発売した。『Achtung! Cthulhu Tactics』は、作家ハワード・フィリップス・ラヴクラフトが手がけた「クトゥルフ神話」と、第二次世界大戦時にその裏でおこなわれていた秘密戦争をテーマにしている。
Steamを運営するValveは10月2日、Steamのコミュニティマーケットの仕様を変更したと発表した。具体的には、1ドル(100円)以下のアイテムを売却する際に、承認が原則的に不要になるようだ。カードを売るたびにモバイルアプリにて承認する必要がなくなったことになる。
カプコンは本日10月5日、ゲームシリーズ「モンスターハンター」の世界観を基にしたハリウッド映画を製作すると発表した。日本での配給は、東宝が担当するようだ。同映画では、異なる世界出身の二人の主人公が、協力してモンスターと対峙する物語が描かれるという。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第581回目は『Keep the Peace』を紹介する。『Keep the Peace』は、警察署長となり、街に平和をもたらすべく奔走するシミュレーションゲーム。20年にもわたり構想が練られているという、超力作だ。
イギリスのインディースタジオCold Beam Gamesは10月4日、『Beat Hazard 2』の早期アクセス販売をSteamにて開始した。『Beat Hazard 2』は、Steamレビューにて「圧倒的に好評」を得ている、見下ろし型視点のツインスティック・シューティングゲーム『Beat Hazard』の続編。
インディースタジオOnion Gamesは10月4日、『BLACK BIRD』を10月18日に配信すると発表した。対応プラットフォームは、Nintendo Switch。『BLACK BIRD』は、循環型シューティングゲームだ。「幻聴歌劇を奏でる不思議の国のシューティングゲーム」とも紹介されている。
アメリカのアーカンソー州に住まうユーザーXopher氏が、『ダンスダンスレボリューション』を使うことで約56キロ(125ポンド)もの減量に成功したようだ。心臓に危険を抱えていたユーザーはひたすら踊り続け、健康的な身体を手に入れた。
カプコンは本日10月4日、同社IPの『ロックマン』を、ハリウッド実写映画化することを発表した。タイトルは「MEGAMAN(仮称)」で、公開予定日は未定。プロデューサーは「HEROES」で活躍したマシ・オカこと岡政偉氏が務める。
オランダに拠点を置くパブリッシャーSOEDESCOは10月3日、イタリアのデベロッパー3DClouds.itが開発するレースゲーム『Xenon Racer』を発表した。『Xenon Racer』は、車が空を飛んで走行するのが当たり前になっている2030年の世界を舞台とする。
ゲーム実況が定着し、多くの人々がゲーム動画を投稿するようになった。しかし、ゲーム動画におけるサムネイル選びを間違えば、他ユーザーにネタバレをすることになる。YouTubeでは、重要なシーンを収めたサムネイルの動画が数多く投稿されているのだ。
ここ1年で、さまざまなゲーム会社がレイオフをおこなった。直近ではTelltale Gamesが200人以上の解雇をおこなっている。こうした解雇を含め、労働環境の悪化に危機を抱いたゲーム開発者たちが #AsAGamesWorker と呼ばれるタグで声をあげ始め、反響を読んでいる。
スクウェア・エニックスは本日10月3日、『THE QUIET MAN』を11月1日に発売すると発表した。『THE QUIET MAN』は、実写とCGが融合したシネマティックアクションだ。一部を除いて、基本的に音楽・台詞・字幕による情報伝達はなく、起こっている出来事からストーリーを考察していく作品となるという。
インディースタジオAloftstudioは9月29日、『Hazelnut Bastille』のティザー映像を初公開した。『Hazelnut Bastille』の映像では、テーマである「16bit」を題材としたグラフィックを堪能できるほか、ダンジョンでの謎解きや迫力あるボスとの戦闘などが確認できる。
ドイツのデベロッパーEGOSOFTは10月1日、現在開発中のSFスペースコンバット・シミュレーションゲーム『X4: Foundations』について、11月30日にSteamにて発売すると発表した。日本語表示に対応するようだ。シームレスと没入感にフォーカスを当てて開発されている。
個人開発者(もしくはスタジオ)のInvictusVolitionは、Unreal Engineのフォーラムにて『RUSSIA 2055』の存在を明かし、美しい映像を公開した。『RUSSIA 2055』は、Unreal Engine 4を用いて作られ、数か月にわたって開発されているFPSだ。しかし同作の多くが謎に包まれている。
CD PROJEKT REDは、『ウィッチャー』シリーズの原作者であるAndrzej Sapkowski氏の弁護士から、さらなるロイヤリティを要求されていることを明かした。Sapkowski氏はCDPRと『ウィッチャー』の契約を結んだ際に即金を受け取っていたが、報酬の改善に乗り出した形だ。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。