SNKは9月14日、2D対戦格闘ゲーム『サムライスピリッツ 零 SPECIAL』をPlayStation 4およびPlayStation Vita向けに発売した。ダウンロード専用で、価格は1500円。クロスバイに対応しているため、一度購入するとPS4/Vita両バージョンを入手できる。
弊誌読者の皆さんは、スナック菓子をつまみながらゲームをするだろうか。筆者はしない。なぜなら手が汚れる=コントローラーが汚れるからだ。しかし思うに、食べる派の方々もコントローラーが油まみれになっても平気というわけではないだろう。
スクウェア・エニックスは、『プロジェクト オクトパストラベラー』の詳細情報を公開した。1月にその存在が明かされたニンテンドースイッチ専用RPGは、八人の冒険者の中から一人を選び、それぞれ違う目的をもって旅をするという『サガ』シリーズに近い形式のシステムを採用している。
任天堂は、東京ゲームショウ2017の開催が迫る本日、「Nintendo Direct 2017.9.14」を実施する。発表の模様は公式サイトのほかYouTubeやニコニコ生放送にて試聴可能。こちらの記事では最新情報をリアルタイムで伝えてゆく。
ドイツのパブリッシャーDaedalic Entertainmentは、9月21日から幕張メッセにて開催される東京ゲームショウ2017に、『State of Mind』と『AER』を出展すると発表した。出展タイトルの『State of Mind』と『AER』はともに以前弊誌にて紹介したタイトルだ。
ユーザーの投稿によってゲームの評価を決めていくSteamレビューは、単なるゲームの評価を決めるだけにおさまらない役割を担っているようだ。Valveが運営するプラットフォームSteamのレビュー欄は強い影響力を持っており、「抗議の場所」として利用されるようになってきている。
スタジオ最前線は9月13日、対戦格闘ゲーム『Blade Strangers(ブレードストレンジャーズ)』のロケーションテストを実施すると発表した。【ブレードストレンジャーズ』は『海腹川背』や『コード・オブ・プリンセス』『洞窟物語』などの両社のタイトルからキャラクターが参戦する対戦格闘ゲームだ。
『Indie Pogo』は対戦型のアクションゲームだ。プレイヤーはさまざまなインディーゲームから参戦するキャラクターをひとり選び、大乱闘する。登場するインディータイトルは、有名どころでいうと『ショベルナイト』『VVVVVV』など。モバイルゲームからの登場も多く、かなり渋い選定となっている。
イラストレーターのJed Henry氏と木版画職人のDave Bull氏は9月12日、「Ukiyo-e Heroes: Boss Fights」の制作資金を募るKickstarterキャンペーンを開始した。このプロジェクトは、ゲームのキャラクター同士が戦う場面をモチーフにした本格的な浮世絵作品を制作するものだ。
Epic Gamesは9月12日、『Fortnite』に最大100人対戦のバトルロイヤルモードを追加した。現在配信されているのはベータ版であり、正式には9月26日に公開される。また新モードの追加を記念して、有料の早期アクセス版について9月18日まで25%オフのセールが実施されている。
Electronic Artsは9月13日、Origin(PC版)およびMicrosoftストア(Xbox One版)にて『STAR WARS バトルフロント』の「シーズンパス」の無料配布を開始した。通常は1944円のもので、期間限定となる(終了日は不明。Xbox One版はXbox Live ゴールドに加入している必要がある)。
「Kickstarter」は、同プラットフォームのサービスを日本向けにもスタートしたと発表した。『Mighty No.9』『Bloodstained』『シェンムー3』など、日本の大型クリエイターたちが利用してきたKickstarterだが、長年日本は正式サービスの対象地域外とされてきた。
任天堂は、ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン(以下、ミニスーファミ)の予約を9月16日より開始することを発表した。今回の発表に合わせて、販売を停止していたニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ(ミニファミコン)の再販を2018年よりおこなうことも告知している。再販については、後日詳細が発表されるとのこと。
ベセスダ・ソフトワークス/ゼニマックス・アジアは9月12日、『Fallout 4: Game of the Year Edition』を9月28日に発売すると発表した。PlayStation 4版はパッケージ版のみで、Xbox One版はダウンロード版のみの販売となる。価格はともに5980円(税抜)。
海外ユーザーのTGE氏が『ペルソナ5』にて謎のフィールドモデルを発見したようだ。その内容の動画をYouTubeに投稿している。映像では、見慣れない灰色のフィールドにいる主人公が「ダミーフィールド」と書かれた壁に突撃。突き抜けた先に存在しているのは広いフロアだ。映像は1分強で終わる。
インディーゲーム開発者によるニンテンドースイッチ版の成功報告が相次いでいるようだ。『ワンダーボーイ ドラゴンの罠』の開発者であるOmar Cornut氏が、同作のニンテンドースイッチ版はXbox One版とPlayStation 4版、PC版をあわせた数よりも多くの売り上げを記録したことを報告している。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。