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Unity Technologiesはアメリカ・テキサス州オースティンにて、開発者向けイベント「Unite Austin 2017」を10月3日から3日間にわたって開催した。Unity 2017.2を紹介する中で、同社はAutodesk(オートデスク)との協業を発表している。
欧米向けには今年の9月にリリースされたアクションRPG『イースVIII 』はMetactriticにて85点を獲得するなど、すでに海外メディアから上々の評価を獲得している。しかし、その裏ではある問題を抱えているようだ。
インディースタジオのGears for Breakfastは10月6日、『A Hat in Time』をSteamで発売した。価格は2980円。本作は、2013年に実施されたKickstarterキャンペーンの成功を受けて、Unreal Engine 3を用いて開発された 3Dアクションゲームだ。
『Dust: An Elysian Tail』で知られるゲームデベロッパーDean Dodrill氏は10月6日、新作『Never Stop Sneakin’』を発表し、アナウンストレイラーを公開した。対象プラットフォームはNintendo Switch。リリース時期は2017年のホリデーシーズンを予定している。
カプコンは英語圏向けに、新たなコンテンツを収録した『ストリートファイターV:アーケードエディション(Street Fighter V: Arcade Edition)』を正式発表した。対象プラットフォームはPC(Steam)およびPS4。北米での希望小売価格は39.99ドルで、リリース時期は2018年1月6日が予定されている。
Chucklefish Gamesは、本日10月6日にニンテンドースイッチ版『Stardew Valley』を海外向けに配信開始した。価格は14.99ドル。本作はPlayStation 4/Xbox One版が日本語に対応していたが、ニンテンドースイッチ版も同様に日本語に対応していることを確認している。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第479回目は『Hanako: Honor & Blade』を紹介する。『Hanako: Honor & Blade』は最大32人で戦うマルチ対戦アクションゲームだ。本作の舞台となるのは16世紀、戦国乱世。
Ubisoftが開発中の『アサシン クリード オリジンズ』では、古代エジプトに舞台を移してシリーズの起源を描くが、そのゲームプレイにおいてはこれまでのシリーズ作にはなかった要素がさまざま導入されている。そしてさらに、本作では難易度の変更も可能になるという。海外メディアGamesRadar+などが報じている。
最近になり、インディーゲーム開発者の間で「ニンテンドースイッチ上ではインディーゲームが売れやすい」といった報告が相次いでいる。今回はそういった話をさらに聴き込むべく、同ハードでインディーゲームを販売するパブリッシャーに、実際にリリースしたタイトルがどれほど売れたのかという話をうかがった。
10tons Ltdは10月4日、『JYDGE』をSteamで発売した。価格は1480円で、10月12日までは1184円で購入可能。本作は未来の警官JYDGE(ジャッジ)のド派手な活躍を描く、見下ろし型視点のアクション・シューティングゲームだ。
インディースタジオImpact Gameworksは、『Tangledeep』をニンテンドースイッチ向けに発売することを発表した。発売時期は2018年春。『Tangledeep』は開発者みずから『風来のシレン』から影響を受けていることを公言するダンジョンRPGだ。
宇宙戦艦MOBA『Fractured Space』大型アップデート第4弾「Phase 4」が10月3日に実装された。宇宙の火炎放射器で敵を焼き尽くす新型戦艦Furionが今回の注目ポイントだ。また、エンドコンテンツとプレイ報酬システムを一新するとともに、艦載機の戦闘力学をリワークなど、変更点は多岐にわたる。
イングランドのマンチェスターに拠点を構えるHugecalf Studiosは10月4日より、Steamにて『Carried Away』の早期アクセス配信を開始した。価格は990円。『Carried Away』はスキー場のリフトを建築するシミュレーターゲームだ。
Aspyr Mediaは10月4日、Bloober Teamが手がけたサイバーパンク・ホラーゲーム『>observer_』向けにアップデートを配信し、日本語字幕を追加した。Steam版のほか、海外で発売中のPlayStation 4/Xbox One版にも適用されており、ゲームプレイ設定内の言語選択メニューに日本語が追加されている。
Epic Gamesは10月4日、『Fortnite』の累計プレイヤー数が700万人を突破したことを発表した。この数値は、有料早期アクセス中の『Fortnite』および無料スタンドアロン版として配信されている『Fortnite Battle Royale』の合算であり、対応プラットフォーム(Windows/Macと海外PlayStation 4/Xbox One)全てを含むものである(Polygon)。
先月9月29日にPCおよびXbox One向けに発売されたカートゥーンアクション『Cuphead』のスピードクリアがすでに始まっている。本作は2Dアクションであるが、手強いボスたちを前に長い時間を費やすことになるだろう。ただ、テクニックさえあれば、クリアするまでの時間はそれほど長くならない。
円形キーボード「Hunter 1.0」のKickstarterキャンペーンが成功を収めた。目標であった2万5000ドルを突破し、製品化へ大きく前進している。「Hunter 1.0」はコンパクトな円形キーボード。12のキーとスペースキー、そしてスティックが備えられているミニマルなデザインが特徴的だ。
サイバーガジェットは、レトロゲーム互換機「レトロフリーク」に新バリエーションが登場すると予告していたが、本日10月4日に「レトロフリーク ベーシック(SFC用)」を発表した。SFC用とあるように、任天堂のスーパーファミコンのゲームに用途を絞ったバリエーションモデルだ。
今年のE3でマイクロソフトは、バトルロイヤルゲーム『PUBG』のXbox One版を年内に発売すると発表した。その際にマイクロソフトは「Console launch exclusive」と、やや分かりにくい表現を使用していたため、どのような形態で販売されるのかという話題が続いている。
今年は中国各地を巡って開催される『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』世界大会。1週間にわたって繰り広げられた、苛烈なプレイインステージの戦いも終わり、いよいよ五大リーグのトップチームを交えたグループステ―ジが始まる。
名作FPS『DOOM』を“文字列の書き換え”のみを用いて動かすユーザーが現れたとして注目を集めている。
『Path of Exile 2』のゲームディレクターを務めるJonathan Rogers氏は7月30日、本作に存在していた2つの技術的な不具合が大幅に改善したことを報告した。
米ネットオークションサイトebayにて、“幻のポケモンソフト”が出品されたとのこと。とはいえ出品されたカートリッジには、謎も多いようだ。
東京商工リサーチは、破産法に基づく破産手続き開始決定前におこなわれる、財産の保全段階にあることを伝えている。
『Forza Horizon 6』コミュニティにて、人気デザイン(リバリー)制作者が作品の公開を相次いで取り下げていることが話題となっている。
マイクロソフトは現地時間の7月29日、2026会計年度第4四半期および通期の決算発表を実施した。XBOX部門は前年比で売上が減少したという。
ゲーム業界のベテランがSteamにおいて「AI生成コンテンツの開示」のある新作ゲームの増加や売上シェアなどを分析したレポートを公開し、注目を集めている。
ゲームジャムイベント「GMTK Game Jam 2026」では、初めてGodotがUnityを上回り、もっとも多く使用されたゲームエンジンとなったという。
Sandfall Interactiveはメディアインタビューにおいて、スタジオの人員を増やす予定はなく、小規模チームの体制を維持することを明言した。
『火山の娘』の開発陣に、完全版の追加要素や、このタイミングで完全版を発売する理由といった興味深い話の数々を訊いた。
BioWareで『ドラゴンエイジ』シリーズの開発を率いたベテラン開発者が、同シリーズの初期3作品のリマスターが実現する可能性が低いことを明かしている。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
GameDiscoverCoの調査によると、およそ半数のSteamユーザーはゲームが「賛否両論」以下だと購入意欲が減退するという。
PlayStationで2028年1月以降に予定されている物理ディスク生産終了方針について、影響の見立ては業界内でも割れているようだ。
ハンバーガー店経営放置ゲーム『Burgie’s Cozy Kitchen』では、新規プレイヤーの実に99%が海賊版プレイヤーになっているという。
『アークナイツ:エンドフィールド』の設計や最適化に関する秘訣が、シニアテックディレクターによって語られた。
Ubisoftで数々のタイトルのクリエイティブ・ディレクターを務めたClint Hocking氏が、同社での大規模開発の経験を振り返り、苦労を語った。
「よそのゲーム開発で危険信号だと感じる部分はどこ?」という、ゲームの開発でありがちな失敗の傾向を聞くスレッドが注目を集めている。
ハズブロ(Hasbro)は現地時間の7月21日、2026年第2四半期の決算を発表した。全体としては好調な一方で、デジタルゲーム部門では減損も計上されている。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
『盛世天下:女帝への道I』および『盛世天下:女帝への道II』の開発元に、制作における裏話やこだわりの部分などをうかがった。
『Die Deep』は見下ろし型のソウルライクアクションゲームだ。話を訊いた。
『火山の娘』の開発陣に、完全版の追加要素や、このタイミングで完全版を発売する理由といった興味深い話の数々を訊いた。
ONE OK ROCKのRyota氏が『フォートナイト』内に音楽・アート・遊びを盛り込んだ島プロジェクト・「Melty Island(メルティアイランド) 99 Bot Royale」。Ryota氏と開発者に話を訊いた。
「Bilibili World」で、EPID Games代表と副代表に話を訊いてきた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
『るぅみマスター』プロデューサーの拓拓(トト)氏にインタビューを実施。開発背景や設計思想、そして“推しるぅみ”を長く活躍させる仕組みについて訊いた。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』どのようなコンセプトで作られたのか。アピールポイントなども含めて開発陣に訊いた。
本稿では、Rebel Wolvesが手がける『The Blood of Dawnwalker』のシステム、物語の設計思想などについて、ナラティブディレクターを務めるJakub Szamałek氏にインタビューを実施した。
『カリアのアトリエ』では、買い切りゲームならでは体験を模索しているという。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
サイバーエージェントゲーム・エンターテイメント事業部(SGE)にて、統合型レンダリングシステム「Sirius」を開発中。現場スタッフに話を訊いた。
『恋しかるべき』プロデューサーのオーバーラップ上岡忠史氏と、ディレクターおよびシナリオ/脚本をつとめる片岡とも氏に話を訊いた。
『ROMEO IS A DEAD MAN』は、どのような哲学をもって生み出されたのか? 今作のディレクターである須田剛一氏と、同氏と親交のある上田文人氏の対談の場を設け、話を伺った。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
ヒーラーをあえて撤廃するなど既存のMMORPGの枠を破ったシステムの背景や、“大人向けの演出”にこだわった理由などが語られている。
『流星のロックマン』リマスターが、どのようにして特殊なプラットフォーム向けに作られたゲームを現代の環境で再現したのかといったを訊いた。
『SWORD SAGE:AWAKENING(猿公剣)』のプロデューサーに実施したインタビューの内容をお届けする。
デジタル盆栽のような、比較的ライトでカジュアルなゲームを作りたいと考えています。プレイヤーに金策で頭を悩ませるようなことはさせません。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。
本稿では、「DLSS 4.5」の実力を『Forza Horizon 6』にて検証した。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。
『崩壊:スターレイル』の「姫子・旅立ち」があまりにもロマンの塊。「妖艶お姉さん」×「巨大ロボ」×「覚醒」。
私がポケモンにどっぷりハマったきっかけは「ダブルバトル」。そして、私のポケモンとの出会い方も、おそらく皆さんの大半といささか異なる。
実況と解説は同じ試合のシーンを観ているにもかかわらず、収集している情報が根本から異なる。
『アークナイツ:エンドフィールド』カミーユのストーリー背景を解説する。独特な用語がいろいろあるが、『アークナイツ』につながっている。
『アズールプロミリア』CBTのプレイを通して感じた、美少女の魅力と並び立つ「モンスター育成ゲーム」としての濃密さを紹介していく。
『シャングリラ・フロンティア ~七つの最強種~』の最新情報公開にあわせ、ミニゲーム『目指せ!セカンディル』が公開された。
Unreal Engineの専門家である中村匡彦氏に『NTE』の街並みに込められた技術的なこだわりのすごさを訊いてきた。
『メトロイドプライム4 ビヨンド』はなぜ事前の注目に反して話題性が長続きしなかったのか。理由は実際に遊ぶと明白だ。
カミーユはサポーターである。さらに言えば、「連鎖する戦技の効果と高頻度のSP供給でチームの動きを円滑にするサポーター」である。
映画「007」のファンでもある私は、『007 ファーストライト』にゲーム展開の未来を見た気がしたのである。
『ヴァンピール』の日本向けバージョンを先行プレイした感想をお届けする。
「時間の概念を利用したゲーム」はさまざまなタイトルがあり、その種類もさまざまだ。そんな“時間を操る”ゲームについて、今回は考えてみよう。
もちもちRPG『トリッカル・もちもちほっぺ大作戦』のグローバル版が、この度めでたく大型アプデを迎えた。
みなさんは今年11月、eスポーツ界にとって歴史的な大会が開幕することをご存じだろうか。
『Mina The Hollower』は、間違いなく今年を代表する1本になるだろう。
ブーストモードは、2026年6月3日に発売されたNintendo Switch 2版/Xbox Series X|S版に実装されたモードだ。ブーストモードがPS5版とPC版でも利用可能になる無料アップデートが配信されている。
eスポーツキャスター山野智三が、『レインボーシックス シージ』の波瀾万丈な歴史を振り返る。















































































































