『The Falconeer』を手がけたTomas Sala氏はポッドキャストにて個人ゲーム開発者に向けてメッセージを送った。ビジネスとしてゲームを制作する際の、同氏なりの見解を述べている。
Valveは11月16日、『Half-Life 2』の発売20周年を記念したドキュメンタリー映像を公開。当時抱えていた訴訟によりValveは倒産の危機にあったが、1人のインターンによって救われたという裏話が今回初めて公にされた。
Ubisoftは11月18日、『レインボーシックス シージ』のYear 9における新シーズン「Operation Collision Point」の詳細を発表した。新シーズンではPC/コンソール間のクロスプラットフォームが実装され、PC版とコンソール版のプレイヤーが一緒にプレイできるようになる。
喜多山浪漫氏は11月21日、『デビルリバーシ』をリリース予定だ。定番ゲームの常識破壊とは、『デビルリバーシ』とはどんなゲームなのか。弊誌では喜多山氏と、ディレクターの山田一成氏に伺った。
Ubisoftは11月19日、『アサシンクリード シンジケート』についてアップデートを配信。このアップデートにより、PS5およびXbox Series X|Sでのプレイにおいて60fpsに対応するようになった。さらにPS5 Proなどでは4K解像度にも対応する。
We Create Stuffは11月15日、クラシックホラー『Nightmare House: The Original Mod』を無料でリリースした。プラットフォームはPC(Steam)。日本語表示に対応している。ユーザーレビューではさっそく好評を得ているようだ。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。