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スウェーデンのインディーデベロッパー「Stroboskop」は、『Sylvio』のリマスター版を5月2日にリリースする。『Sylvio』は2015年6月にリリースされた一人称視点のホラーアドベンチャーゲームだ。
『Enter the Gungeon』は表題のとおり銃だらけのゲームで、忘れていた古い夢を、もうこれ以上はいらないくらい完全に、叶えてくれる。開発元はDodge Roll。リリース日は4月5日で、執筆時点での価格はSteamにて14.99ドル。PS4でも発売されている(日本語版は4月20日)。
『EarthFall』はJust a Pixelが開発するサンドボックス型サバイバルゲーム。本作の舞台となるのは地球に似た惑星。ゲームが始まるとプレイヤーは何も持たない状態で、ランダムに選ばれた場所にスポーンする。
パブリッシャーのChucklefishはPolygonの取材に応じ、『Stardew Valley』が100万本の売上を突破したことを報告した。数日前からSteamデータを収集するサイトSteamSpyが、同作が100万本以上を売り上げていることを指摘していたが、今回そのデータを裏付ける形となった。
「Facepunch Studios」は、VRサンドボックスゲーム『Chunks』をSteamにてリリースした。開発途中のゲームを販売するSteam早期アクセスを利用しており、価格は1980円。4月19日までは25パーセントオフの1485円にて購入できる。
アメリカ調査会社SurveyMonkeyは『Miitomo』を独自の手法で分析。同社は公式ブログにて、3月30日から4月7日まで集計したデータを参考に、『Miitomo』は収益の面でも成功を収めていることを指摘している。
『ぷよぷよ』『Magical Stone』のトッププレイヤーが所属していたプロチーム「Samurai Frontier Gaming(SFG)」が解散を発表した。また『Magical Stone』公式サイトでは6月に開催が予定されていた世界大会の中止もアナウンスされている。
発売前や発表されたばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第245回目は『Versus: Battle of the Gladiator』をピックアップする。
Gambitious Digital Entertainmentは公式サイトにて、『Transport Fever』を正式発表した。対応プラットフォームはPCで、2016年秋発売予定。『Transport Fever』はUrban Gamesが開発を担当する乗り物経営シミュレーションゲーム。
Electronic Artsは、『Titanfall 2(タイタンフォール2)』を正式発表した。対象プラットフォームはPS4/Xbox OneおよびPC。北太平洋時間の6月12日にゲームプレイトレイラーが公開予定とされており、E3に合わせEAが開催するイベント「EA Play」にて情報がお披露目されることになるようだ。
イギリスのレースゲーム開発スタジオ「コードマスターズ」は、3月にソニーから閉鎖が発表された「Evolution Studios」の開発スタッフらをチームごと雇用した。業界メディアGameindustry.bizの取材に、「Evolution」の設立メンバーの1人Mick Hocking氏が応えている。
Chucklefishは、同社が開発し2013年12月よりSteamで配信しているアクションRPG『Starbound』について、次回の大規模アップデート”big 1.0″をもって早期アクセスを終了、正式リリースへ移行すると発表した。
ゲームタイトルの数だけドラマがある。それはインディータイトルでも変わらない。Jim Shepard氏は2014年12月に『Dungeonmans』をリリースした。『Dungeonmans』はアカデミーを拠点とし、ダンジョンに潜り続けるローグライクゲームだ。
アメリカ、ニュージャージー州のSouth Amboyに住むPeter Byrne氏は、ゲームを愛する21歳の男性だ。最近はPlayStation 4を購入したのだという。しかし氏にはある悩みがあった。氏は脳性麻痺の障害を持っており、Dual Shock 4をうまく扱うことができなかった。
パブリッシャーのStardock Entertainmentは、経済RTS『Offworld Trading Compnay』を2016年4月28日にリリースすると発表した。同作は2015年2月からSteam早期アクセスを通じ販売されてきたタイトルで、約1年の時を経てフルバージョンが発売されることになる。
先日、Blizzardは、現在クローズドベータテストを実施中の新作マルチプレイヤーFPS『Overwatch』から、女性キャラクターのお尻を強調した一部勝利ポーズの演出を差し替えることを明らかにした。一方で、過剰な配慮から他の演出も削除されることを危惧するファンからは批判が殺到。賛否を巻き起こしている。
英国ロンドンのゲーム促進プログラム「Games London」は、オリンピック大会に合わせて開催するe-Sports世界大会「eGames」を正式発表した。詳細な情報や採用タイトルなどは明らかにされていないが、各国の代表チームがメダルと名誉を求め戦うトーナメント形式の大会になるという。
『リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends、以下「LoL」)』を開発運営するRiot Games(ライアットゲームス)は、既存チャンピオン「タリック(Taric)」のフルリメイク詳細を発表した。タリックは『LoL』がクローズドベータテスト期間中だった2009年に追加されたごく初期のチャンピオン。
3月30日、Staemにて新作FPS『Bunker Punks』がリリースされた。同作はカナダのインディーデベロッパー「Ninja Robot Dinosaur」が開発・販売を担当しているタイトルだ。ローグライク要素を盛り込んだ一人称視点シューターとなっており、FPS部分はオールドクラシックな遊び方が楽しめるように調整されている。
アメリカの共和党連邦下院議員であるDuncan Hunter氏は、活動資金を私的に流用しているとして、連邦選挙委員会から疑いをかけられているようだ。疑われているのは、クレジットカードによる 「68回にわたるSteamでのゲーム購入」。
テキサス州当局は11月4日、賭博行為の疑いで地元の複数のゲームセンターを摘発した。摘発された店舗では、『ポケモンカードゲーム』のカードが景品として用いられていたという。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
日本の通学路をドリブルで駆け抜ける『Kick』の開発経緯や、本作でこだわった“日本らしさ”について話を訊いた。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。






















































































































