パブリッシャーのChucklefishはPolygonの取材に応じ、『Stardew Valley』が100万本の売上を突破したことを報告した。数日前からSteamデータを収集するサイトSteamSpyが、同作が100万本以上を売り上げていることを指摘していたが、今回そのデータを裏付ける形となった。
Electronic Artsは、『Titanfall 2(タイタンフォール2)』を正式発表した。対象プラットフォームはPS4/Xbox OneおよびPC。北太平洋時間の6月12日にゲームプレイトレイラーが公開予定とされており、E3に合わせEAが開催するイベント「EA Play」にて情報がお披露目されることになるようだ。
イギリスのレースゲーム開発スタジオ「コードマスターズ」は、3月にソニーから閉鎖が発表された「Evolution Studios」の開発スタッフらをチームごと雇用した。業界メディアGameindustry.bizの取材に、「Evolution」の設立メンバーの1人Mick Hocking氏が応えている。
アメリカ、ニュージャージー州のSouth Amboyに住むPeter Byrne氏は、ゲームを愛する21歳の男性だ。最近はPlayStation 4を購入したのだという。しかし氏にはある悩みがあった。氏は脳性麻痺の障害を持っており、Dual Shock 4をうまく扱うことができなかった。
パブリッシャーのStardock Entertainmentは、経済RTS『Offworld Trading Compnay』を2016年4月28日にリリースすると発表した。同作は2015年2月からSteam早期アクセスを通じ販売されてきたタイトルで、約1年の時を経てフルバージョンが発売されることになる。
先日、Blizzardは、現在クローズドベータテストを実施中の新作マルチプレイヤーFPS『Overwatch』から、女性キャラクターのお尻を強調した一部勝利ポーズの演出を差し替えることを明らかにした。一方で、過剰な配慮から他の演出も削除されることを危惧するファンからは批判が殺到。賛否を巻き起こしている。
英国ロンドンのゲーム促進プログラム「Games London」は、オリンピック大会に合わせて開催するe-Sports世界大会「eGames」を正式発表した。詳細な情報や採用タイトルなどは明らかにされていないが、各国の代表チームがメダルと名誉を求め戦うトーナメント形式の大会になるという。
『リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends、以下「LoL」)』を開発運営するRiot Games(ライアットゲームス)は、既存チャンピオン「タリック(Taric)」のフルリメイク詳細を発表した。タリックは『LoL』がクローズドベータテスト期間中だった2009年に追加されたごく初期のチャンピオン。
3月30日、Staemにて新作FPS『Bunker Punks』がリリースされた。同作はカナダのインディーデベロッパー「Ninja Robot Dinosaur」が開発・販売を担当しているタイトルだ。ローグライク要素を盛り込んだ一人称視点シューターとなっており、FPS部分はオールドクラシックな遊び方が楽しめるように調整されている。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。