e-SportsプレイヤーWilliam “Leffen” Hjelte氏は、自身が米国で入国拒否を受けたことをRed Bullにて発表した。Leffen氏は格闘ゲームを得意とするスウェーデン在住のプレイヤー。氏は特に『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズに強く、数々の大会で成績を残してきた。
1945年、第二次世界大戦の終わりにベルリンの街は壊滅した。復讐に燃えるソビエト赤軍の熾烈な攻撃と昼夜止まぬ砲撃により、多くの建物が文字通り瓦礫と化したという。第二次世界大戦前のベルリンはもう二度と戻ってこないが、それを再建するプロジェクト「The 1920s Berlin Project」が3D仮想空間『Second Life』にて数年前から進行している。
第252回目のIndie Pickで紹介する『Beholder』はホラー風味のシミュレーションゲームだ。見た目のかわいらしさとは裏腹に、『Beholder』の舞台は国家によって人々のあらゆるプライベートや社会生活がコントロールされ脅かされているという恐ろしく、そして陰鬱な世界となっている。
第251回目のIndie Pickで紹介するのは、サラリーマン風のキャラがスタイリッシュに戦うアクションゲーム『Assault Spy』。開発にはUnreal Engine 4を使用しているという。地味なサラリーマンと派手なアクションのギャップによるコミカルさも魅力だ。
グラスホッパー・マニファクチュアとPLAYISMは、『シルバー事件(The Silver Case)』のPC版を2016年秋にリリースすると発表した。同作は1999年にPlayStation向けに発売されたグラスホッパーマニファクチュアと須田剛一氏のアドベンチャーゲームだ。
『Quantum Break』は時間を使ったアクションだけではなく、ストーリーすら時間を使ったモチーフを扱っている。タイムトラベルものは過去の自分と会うことが可能であったり、同じ出来事が反復して描写されたりするので、SFでありながら自己像幻視やデジャヴのような幻想文学のような性格を持っている。
『Overwatch』はBlizzardが開発を手がけるチーム対戦型FPSである。5月5日には待望のオープンベータが予定されている。本稿では『Overwatch』のレビューをお届け……と言いたいところだが、本作はまだ未発売であるため、クローズドベータ期間の感想も含めたプレビューをお届けする。
『Landmark』は、美しい世界に自分の土地を所有し、その中でプレイヤーは想像力の赴くままに建築・造形を楽しめるサンドボックス型MMOである。筆者が個人的に「現時点で最高の建築愛好家向けゲーム」と信じて疑わない『Landmark』の世界を紹介していこう。
『Ashes of the Singularity』は最新ゲームエンジンで描いた、クラシック・スタイルのRTSだ。大量のユニットをぶつけたい子供心と、その描写にこだわりをもつ大人心を満たす、すがすがしいほど無邪気なコンセプトを実現した。しかしながら、そうした遊びかたをゲーム内コンテンツで伝えていない。
『Crysis』シリーズなどを手がけたCrytekは、新たに映像制作ツールを開発する会社を設立するとともに、映像エンジンを発表した。会社名と映像エンジンの名前はともに「Film Engine」となる。Film Engineは主に映像作品の制作をサポートするツールとして開発されているようだ。
任天堂は27日の決算短信にて、現在開発中である新型ハードNXの発売予定時期が2017年3月であることを発表した。NXは、2015年3月に発表されていた任天堂の新たなゲームハード。同ハードは、携帯機なのか据置機なのかすらも明らかにされておらず、全くの謎に包まれていた。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。