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ドイツに拠点を構えるパブリッシャーDaedalic Entertainment(以下、Daedalic)は、11月15日(日本時間11月16日)にSteam/GOG/Humble Storeにてアドベンチャーゲーム『Silence』をリリースすると発表した。
『Quadrilateral Cowboy』はサイバーパンクをテーマにした一人称視点パズルアクションである。 プレイヤーはハッカーとなり、キーボードでコマンドを入力することで閉じられたドアを開いたり、ロボットを操作することで機密情報を盗み出していく。
11月12日から11月13日にかけて開催された『Tom Clancy’s Rainbow Six Siege』(以下、Rainbow Six Siege)のプロリーグ・ファイナルにて、大型アップデート第4弾「Red Crow」の詳細が明らかになった。
NVIDIAは11月10日、2017年会計年度第3四半期の業績を発表した。Seeking Alphaがその説明会の模様を伝えている。発表の中で同社は、ゲーム部門の売上高は前年同期比63パーセント増の12億4000万ドルだったとした。
横スクロール型の2Dガン&プラットフォームアクション『RunGunJumpGun』のモバイル版が11月10日にリリースされた。iOS版は360円、Android版は340円で発売中だ。
ソフトウェアエンジニアのEthan Lee氏は11月12日、Ska StudiosがXbox 360向けに発売した『Charlie Murder』と『The Dishwasher: Vampire Smile』を、Windows/Mac/Linux向けに移植すると自身のPatreonページで発表した。
Mooneye Studiosは、同社が手がける『Lost Ember』が日本語へとローカライズされることを正式に発表した。
本日開催されたデジゲー博 2016のPLAYISMブースにて、日本語版『Her Story』の発売日が11月18日に決定したことが公表された。価格は598円。まずはPLAYISMにて配信され、Steamでも後日対応予定とのこと。
Tripwire Interactive(以下、Tripwire)は11月11日、グロテスク&ゴア表現満載のCo-op型FPS『Killing Floor 2』について、製品版の開発が完了した旨を報告した。11月18には早期アクセス中のPC(Steam)版が正式リリースされ、海外では同日にPS4版が発売される。Tripwireの報告では、早期アクセス中のPC版が100万ダウンロードを突破した旨にも触れている。
ライターたちが今週遊んだゲームについて書きちらすNow Gaming。今回で55回目になります。遊んだゲームがかぶらないというのはなかなか面白いものです。
宇宙人の言語を解読し、姿を消した種族の謎を追うSFパズル『Sethian』が11月10日にリリースされた。開発を担当したのは米国のインディーデベロッパーであるDuang! Games。販売価格は498円、対象プラットフォームはPC/Mac(Steam / itch.io)となっている。
Atariは、『RollerCoaster Tycoon World』(以下、RCTW)を11月16日(日本時間11月17日)にSteamにて正式リリースすることを公式ブログにて発表した。価格はアーリーアクセス期間と変わらず4980円。アルファ版だった期間を含め約1年間続いたアーリーアクセスに終止符が打たれ、バージョンも1.0になる。
今年リリースされ斬新なゲームデザインで話題を呼んだFPS『SUPERHOT』。同作ののカードゲーム版「SUPERHOT Card Game」が現在制作中だ。原作のフレーズ「Time moves when you move.(あなたが動くとき、時は流れる)」をもじった「Cards move only when you move.(あなたが動くとき、カードは動く)」のコピーとともに、公式サイトが公開されている。
アメリカのコンサルティング企業Bridge Business Intelligence Groupが、『Trainotopia』の開発資金を募るKickstarterキャンペーンを実施中だ。同作はマルチプレイがメインの経済ストラテジーゲーム。プレイヤーの分身である主人公は、祖父から遺された不思議な力を持つおもちゃの「鉄道模型」を用い、箱庭上で広大な鉄道ネットワークを築いてゆく。
タクティカルチームFPS『Tom Clancy’s Rainbow Six Siege』(以下、Rainbow Six Siege)のPC/PlayStation 4版が、日本標準時の11月11日午前3時から11月14日午前6時までの期間限定で無料プレイ可能となっている。
Alawar EntertainmentとWarm Lamp Gamesは、11月10日にシミュレーションゲーム『Beholder』の配信をSteamにて開始した。価格は900円で、11月17日までは20%オフの784円で購入できる。
マイクロソフトは11月10日、EAの人気スケボーゲーム『Skate 3』のXbox 360版が後方互換に対応し、Xbox One上でプレイ可能になったと発表した。Xbox 360タイトルをXbox One上でプレイ可能にする後方互換機能を提供開始してからちょうど一年が経ったことも報告されている。
Humble Storeにて、『DiRT 3 Complete Edition』のSteamキーの無料配布が開始された。配布期間は日本標準時で11月13日午前2時までの2日間となる。
心理学者は、いまや幅広い現場で活躍する職業のひとつだ。医療や福祉といった特定の分野のみならず、多くの一般企業が心理のスペシャリストを起用している。プラットフォーム「Steam」を運営するValveもまた、心理学者を重宝している企業だ。
11月10日の無料アップデートにより『Firewatch』のPC版(Steam)に「Free Roam」モードが追加された。この新モードは9月に発売されたXbox One版に含まれていたものであり、今回の無料アップデートでPC版にも実装された。
テキサス州当局は11月4日、賭博行為の疑いで地元の複数のゲームセンターを摘発した。摘発された店舗では、『ポケモンカードゲーム』のカードが景品として用いられていたという。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
日本の通学路をドリブルで駆け抜ける『Kick』の開発経緯や、本作でこだわった“日本らしさ”について話を訊いた。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。





















































































































