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Brace Yourself GamesはSteamにて『Crypt of the NecroDancer』のダウンロードコンテンツ「AMPLIFIED」の早期アクセス販売を1月24日に開始する。
デベロッパーのCampo Santoは1月4日、『Firewatch』のセールスが100万コピーを突破した旨を報告した。本作は2016年2月、PC(Steam)/PlayStation 4向けに発売された作品である。同年9月にはXbox One向けにも発売され、この時点でセールスは100万近くまで伸びていた。
「The Game Awards」や「D.I.C.E. Awards」と並び重要視されるゲーム開発者によるアワード「Game Developers Choice Awards」。今年も3月1日のGDC 2017開催が近づき、同アワードのノミネート作品が発表された。
BioWareは公式ブログにて、『Mass Effect: Andromeda』の北米と欧州におけるリリース日を正式発表した。北米では2017年3月21日、欧州では3月23日に発売される。
Tequila Worksは1月3日、オープンワールド・パズルアドベンチャーゲーム『RiME』を海外メディアIGNを通じて再発表した。本作は2013年にPlayStation 4独占タイトルとして初めて披露されたが、今回その対象プラットフォームにNintendo Switch/Xbox One/PCが追加されることが明らかになった。
Crytekは昨年末、組織の再編成を理由に5つのスタジオを一斉に閉鎖した。「Crytek Black Sea」も閉鎖されたスタジオの1つだが、同スタジオの元スタッフらが「Black Sea Games」という名のインディーデベロッパーとして独立することを発表した。すでに公式サイトも公開され、現在は新た仲間を求めスタッフを募集している。
手製のイカダに乗って海洋のど真ん中を漂流するサバイバルゲーム『Raft』。そのプロトタイプ版がitch.io(Windows/Mac/Linux)にて公開されている。見渡す限りの水平線、海面にちらつくサメの背びれ、手元に残されたのはロープに結びつけたフックのみ。
国内のゲーム開発者yuta氏は12月31日、Twitter上で『Strange Telephone』の配信日を明らかにした。当初2016年にリリース予定とされていた同作だが、yuta氏は2017年1月にiOS/Android版を先行配信すると伝えている。同作はPC版もリリース予定とされているが、こちらはまだ未定のようだ。
『VVVVVV』や『Super Hexagon』を手がけたことで知られているTerry Cavanagh氏が、新作タイトル『Tiny Heist』の完成を報告し、公式ブログとitch.ioにて無料配布を開始した。同作はブラウザ上で遊べるほか、Windows・Macユーザーは該当ページからファイルをダウンロードしてプレイすることもできる。
昨年12月、Windows 10 OSの未発表の最新ビルド14997がインターネット上に流出した。当然のごとくユーザーによる解析が始まっているが、TwitterユーザーWalkingCat氏が「gamemode.dll」という新たなdllファイルが追加されていることを発見し、Windows 10に「Game Mode」なる機能が追加されるのではないかとコメントしている。
カナダのアートスタジオ「OmoCat」は、ひきこもりホラーRPG『Omori』の最新映像を公開した。約2年と10か月振りとなる新たなトレイラーでは、主人公の「オモリ」と友人たちが夢のような悪夢のような奇妙な世界を行く様子が描かれている。
昨年7月、「Chucklefish」は『Starbound』を正式リリースし、約2年半にわたる同作の早期アクセス期間を無事終えた。人気タイトルの開発に区切りを付け、パブリッシング方面にも力を注いているChucklefishは次にどこへ向かうのか。
『Grand Theft Auto V』前提Mod「OpneIV」の制作チームは、『GTA V』に『GTA IV』の「リバティシティ」を登場させるマップカスタムModを開発中だと発表した。第1弾のティーザー映像が公開されており、ロスサントスの飛行場から海をまたいでリバティシティの遠景を確認することができる。
重大なテーマの報道でなぜかゲームの画像が使用されるという、ゲーマーなら思わず反応してしまう珍事が時おり大手メディアでは発生する。2016年最後にそれを起こしたのはCNNのようだ。現地時間12月29日に報じられたCNNのニュースにて、『Fallout 4』のコンソールハック画面が報道に使用されていたことが明らかとなった。
Blizzard Entertainmentは、『Overwatch』の新規マップ「Oasis」を正式リリースした。「Oasis」は昨年11月からPC版のPTR環境にてプレイ可能だったマップで、ゲームモードはマップ中央のエリアを占拠し合う「コントロール」となっている。
読者のみなさま、あけましておめでとうございます。本日1月1日は愛すべき日曜日、つまりNow Gamingの日であります。通常であればAUTOMATONライターがその週に遊んだゲームについて、あーだこーだと書くわけですが、今回はSteamウィンターセール2016で開発したゲームについて書きちらします。
新年あけましておめでとうございます。昨年はAUTOMATONをご愛読いただき、心より御礼申しあげます。弊誌は1月1日(金)から1月3日(日)まで休止させていただきます。
「私はこのゲームが一番面白かったです」と伝えるのはとても気持ちよく、また他の人が最高だと言うゲームの話を聞くのも楽しいものである。というわけで、肩の荷を降ろしてAUTOMATONのGoTYをご覧いただこう。
「狂言回し」という言葉がある。ストーリーの理解を手助けするために進行役を務めるキャラクターのことだ。小説や映画といった作品と同じく、ビデオゲームにおいてもストーリーを豊かに語ろうとする場合、この手法は極めて有効である。
楽屋裏めいた話になってしまうが、ゲームについて書く仕事は、つねに二律背反である。普通よりもゲームを深くプレイしなければならないが、ひとつのゲームばかりプレイしていては仕事にならない。
テキサス州当局は11月4日、賭博行為の疑いで地元の複数のゲームセンターを摘発した。摘発された店舗では、『ポケモンカードゲーム』のカードが景品として用いられていたという。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
日本の通学路をドリブルで駆け抜ける『Kick』の開発経緯や、本作でこだわった“日本らしさ”について話を訊いた。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。





















































































































