Steam Spyの管理人であるSergey Galyonkin氏が、独自調査による2016年のSteamに関するさまざまなデータを公開した。Galyonkin氏はあくまでSteam側の発表が正しく、自身のデータは100%正確ではないとしながらも、興味深い情報を提示している。
358回目のIndie Pickで紹介する『AV-Runner』は、さまざまなパルクールアクションを駆使してステージを駆け抜けるスピードランタイプのアクションゲームだ。Unreal Engine 4で構築された無機質な世界を一人称視点で走るゲームプレイは、『Mirror’s Edge』を強く連想させる。
Blizzard Entertainment(以下、Blizzard)は5日、チーム対戦型FPS『Overwatch』(オーバーウォッチ)で多くのプレイヤーから悪用例が報告されていた「メイ」の「アイス・ウォール」に関するバグ技を、チート行為とみなし処罰の対象とする姿勢を明らかにした。
ValveはPCゲーミングプラットフォーム「Steam」のベータ版クライアントにて最新アップデートを実施した。昨年11月にはDUALSHOCK 4のコントローラーをベータ版にて標準サポートしたSteamだが、今回はさらにXbox 360/Xbox OneおよびX-Input系のコントローラーに対応するようになっている。
Daybreak Game Company(旧Sony Online Entertainment)は、サンドボックス型MMO『Landmark』のサーバーを現地時間の2月21日に閉鎖すると発表した。Webサイトやフォーラム、ソーシャルメディアの各チャンネルも消滅し、『Landmark』のサービスが完全に終了することとなる。すでにSteamからはストアページも消滅しているようだ。
海外のハードウェアメーカー「Retro-Bit」は、CES 2017にて「Super Retro Boy」を正式発表した。「ゲームボーイ」「ゲームボーイカラー」「ゲームボーイアドバンス」の作品が遊べる互換機となっており、昨年発売された据え置きハード11機種がプレイできる「Retro Freak」のように注目されることとなりそうだ。
Electronic Artsは、同社のPCゲームプラットフォーム「Origin」にてPC版『Mass Effect 2(英語版)』の無料配布をスタートした。対象となるのはスタンダード・エディションのみで、DLCを同梱したデラックス・エディションは通常価格で販売されている。
バンダイナムコエンターテインメントとフロム・ソフトウェアは、日本語版『Dark Souls: Prepare to Die Edition』の配信をSteamで開始した。価格は4937円。すでにゲームを所有していたユーザーにはアプデートが実施され、日本語字幕・吹き替えデータが追加される。
ガンホー・オンライン・エンターテイメント(以下、ガンホー)は5日、昨年12月3日に北米と欧州で先行配信を開始した基本プレイ無料のアクションゲーム『LET IT DIE』が、同30日の時点で累計100万ダウンロードを突破したことをプレスリリースにて発表した。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。