物理パズル『Zup!』シリーズは、パズルの内容よりもその脅威の“実績数”によって注目を浴びている作品だ。ゲームを立ち上げメニューをクリックするだけで実績解除の通知がなだれ込む。ステージクリアごとに十数個単位で実績が解除されるため通知表示が追いつかない。
海外フォーラムRedditにてAMAを実施したValveの最高責任者Gabe Newell氏は、同社が現在シングルプレイヤーゲームの開発に着手していることを明らかにした。『Half-Life 3』などに関するユーザーの質問に答えたもので、ミニゲームのような類ではなく本格的な作品(fully-fledged)であることが明らかにされている。
フランスのゲーム企業「DotEmu」と「Lizardcube」は、アクションRPG『Wonderboy: The Dragon’s Trap』をNintendo Switchにて発売すると発表した。本作はかつてセガ・マスターシステム向けに発売された『モンスターワールドII ドラゴンの罠(Wonder Boy III: The Dragon’s Trap)』のリメイク作品だ。
2Dプラットフォームアクション『Pinkman』がSteamにてリリースされた。本作は『Pinkman』というタイトルどおり、ピンク色の男を操作して罠にあふれたステージをクリアしていくゲームである。操作はジャンプ、壁ジャンプに加え、屁をひることでホバリングが可能となっている。
マイクロソフトは1月17日、Xbox One/Windows 10向けリアルタイム・ストラテジーゲーム『Halo Wars 2』の大規模マルチプレイ・ベータテストを両プラットフォームで実施すると発表した。今回のベータテストでは前作にはなかった新ゲームモード「Blitz」がプレイ可能。
367回目のIndie Pickで紹介する『Kyohu no sekai 恐怖の世界』は、ホラー漫画家として有名な伊藤潤二氏から強い影響を受けたアドベンチャーゲーム。Webコミック風の世界を舞台に、美しい女性が登場し、不気味な超現象が発生し、グロテスクな化け物に襲われ、あっけないオチで終わる。
ロシアのインディーデベロッパーPixelMateは1月17日(日本標準時)、一人称視点のサバイバルゲーム『Beyond Despair』の早期アクセス販売を開始した。対象プラットフォームはPC(Steam)。定価は1480円で、1月24日までのプロモーション期間中は20%オフの1184円で購入できる。
コミュニティサイトRedditは1月16日、Valveの共同設立者であり社長のGabe Logan Newell氏を招いてAMAを実施すると発表した。開始日時は日本時間の1月18日午前8時。AMAとはAsk Me Anything(何でも質問していいよ)の略で、Redditユーザーからの質問に本人が回答する企画だ。
インディーゲームのパブリッシャー「Raw Fury」は、ストラテジーゲーム『Kingdom』や『GoNNER』などをNintendo Switch向けにリリースすると発表した。この2タイトル以外にも発売される模様で、さらなる詳細は今年3月のGDCにて公表される見込みとなっている。
「Atari」は公式Twitterアカウントにて、ウェアラブル製品「Gameband」の開発陣と協力して手がけている新型ゲーミングハードを発表すると明らかにした。現時点で詳細は一切明らかにされていないが、公式サイトなどではAtariのクラシックゲームがまったく新しい方法でプレイすることができると伝えられている。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。