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「The Chinese Room」は、現地時間2月14日に『Dear Esther』の「Landmark Edition」をPC/Macへ向けてSteamでリリースすると発表した。オリジナルの『Dear Esther』を所有しているユーザーには無料で配布される。
Humble Bundle社は、『The Witness』『Stardew Valley』といったゲーム・オーディオブック・デジタルブックなどを収録した「Humble Freedom Bundle」の販売を開始した。
Bohemia Interactiveは2月10日、火星探査シミュレーター『Take On Mars』をSteam(Windows)で販売開始した。価格は2980円(税込)。本作は2013年から早期アクセス販売されており、ついに正式リリースを迎えた。
先日、チーム対戦型FPS『Overwatch』(オーバーウォッチ)のパブリックテスト環境(以下、PTR=Public Test Region)に、カスタムゲーム用のサーバーブラウザが実装された。これまでは対戦メンバーをフレンドもしくはAIから指定できる以外に特別なカスタム要素はなかったが、新たな機能を使えばマップルールの細かな調整はもちろん、キャラクターごとに最大体力や移動速度といった各パラメータを変更することも可能だ。
Team Cherryは2月11日、2Dアクション・アドベンチャーゲーム『Hollow Knight』の発売日を発表した。日本時間では2月25日発売で、プラットフォームはSteam(Windows/Mac/Linux)、価格は15ドルとなる。
『Fallout』シリーズにおいて、プレイヤーキャラクターや世界の情報を見るための重要なツールであり、特別限定版の特典アイテムになるほど魅力的なガジェットでもある「Pip-Boy」。戦前に存在したロブコ社が開発したこの携帯機器が、もし現代のようなタブレット式だったら……そんなModの配信がPC版『Fallout 4』向けに先週よりスタートしている。
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第385回目は『SUPERFLIGHT』を紹介する。
一撃必殺の格闘ゲームというと、滑空蹴りにのみフォーカスした『Divekick』か、3D格闘ゲームの『ブシドーブレード』を思い浮かべる読者が多いだろう。本作『Slice Dice & Rice』は、後者の『ブシドーブレード』に影響を受けた2D格闘ゲームだ。
飛行機の墜落事故により極寒の地アラスカに取り残された8人の生存者が、雪原からの脱出を図る『The Wild Eight』。2月9日にSteamでの早期アクセス販売が開始されたシングルプレイおよび最大8人によるマルチプレイ対応のサバイバルゲームである。
『DARK SOULS II』のプレイヤーみんなで新規キャラクターを作成し、ドラングレイグの世界を再活性化させようというファン主催イベント「Return to Drangleic」が海外にて2月25日から3月11日にかけて開催される。
Microsoftは先週末、ホラーゲーム『Perception』をXbox One向けにリリースすると発表した。同作はすでにPC/PS4向けに発売が決定しており、日本語ローカライズがほどこされることも明らかにされている。なお同作は2015年にKickstarterを実施し16万ドル以上の開発資金を集めることに成功していたが、PS4/Xbox One版を開発するための35万ドル/40万ドルのストレッチゴールには到達していなかった。
ノルウェーのゲーム企業「Funcom」は先週末、『Conan Exiles』の売り上げが初週で32万本を突破したと公式サイト上にて発表した。すでに開発コストを回収済みだという。Funcomは予想以上のプレイヤーが早期アクセス版に集まったとしており、感謝の意を述べつつ、今後も精力的にゲームの開発を続けていくと約束している。
ライターがその週に遊んだゲームについて書きちらすNow Gaming。67回目です。『フォーオナー』の発売が来週に迫っています。開催中のオープンベータも好評のようですね。
「竹内ジョン」。2016年の『ストリートファイターV』大会シーンにおいて、彼以上に活躍した選手を列挙することは容易いが、彼以上にインパクトを残した選手は他にいない。
アメリカのトランプ大統領がイスラム教徒の多い中東・アフリカ7か国からの渡米を一時的に禁止した大統領令について、Steamを運営するValve Corporation(以下、Valve)の代表Gabe Newell氏がコメントし、一部の従業員が出国を制限されていることに加えて、『Dota 2』のトーナメントをはじめとしたe-Sportsの国際イベントに与える影響について懸念を表明した。
『FTL: Faster Than Light』の開発元として知られるSubset Gamesは、最新作『Into the Breach』を正式発表した。ジャンルはシングルプレイヤー専用のターンベースストラテジーゲームとなっており、リリース時期は未定ながらすでにSteamでの配信が決定している。対象プラットフォームはPC/Mac/Linuxとなる。
ValveはSteamコミュニティへ向けた投稿にて、Steam Greenlightに変わる新たなサインアップシステム「Steam Direct」を2017年春から公開すると発表した。2017年春より、開発者は銀行口座を開設するのと同じ要領でゲームを配信することができるようになる。
カプコンは10日、全世界における『BIOHAZARD 7 resident evil』(バイオハザード7)の累計出荷数が300万本を超えたことを、プレスリリースをとおして明らかにした。同シリーズは累計7600万本を超える売り上げを記録しており、近年のナンバリングタイトルでは歴代記録を毎回更新してきた。
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第383回目は『NIGHTSTAR: Rogue Wings』を紹介する。
Focus Home Interactiveは2月9日、フランスのデベロッパーSpidersが開発する新作アクションRPG『GreedFall』を発表し、トレーラーを公開した。本作のビジュアルは17世紀ヨーロッパのバロック調を意識しており、ゲーム内の風景は落ち着いた暖色や、暗く淡い色合いを組み合わせて描かれる。
テキサス州当局は11月4日、賭博行為の疑いで地元の複数のゲームセンターを摘発した。摘発された店舗では、『ポケモンカードゲーム』のカードが景品として用いられていたという。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。





















































































































