先日、チーム対戦型FPS『Overwatch』(オーバーウォッチ)のパブリックテスト環境(以下、PTR=Public Test Region)に、カスタムゲーム用のサーバーブラウザが実装された。これまでは対戦メンバーをフレンドもしくはAIから指定できる以外に特別なカスタム要素はなかったが、新たな機能を使えばマップルールの細かな調整はもちろん、キャラクターごとに最大体力や移動速度といった各パラメータを変更することも可能だ。
『Fallout』シリーズにおいて、プレイヤーキャラクターや世界の情報を見るための重要なツールであり、特別限定版の特典アイテムになるほど魅力的なガジェットでもある「Pip-Boy」。戦前に存在したロブコ社が開発したこの携帯機器が、もし現代のようなタブレット式だったら……そんなModの配信がPC版『Fallout 4』向けに先週よりスタートしている。
一撃必殺の格闘ゲームというと、滑空蹴りにのみフォーカスした『Divekick』か、3D格闘ゲームの『ブシドーブレード』を思い浮かべる読者が多いだろう。本作『Slice Dice & Rice』は、後者の『ブシドーブレード』に影響を受けた2D格闘ゲームだ。
飛行機の墜落事故により極寒の地アラスカに取り残された8人の生存者が、雪原からの脱出を図る『The Wild Eight』。2月9日にSteamでの早期アクセス販売が開始されたシングルプレイおよび最大8人によるマルチプレイ対応のサバイバルゲームである。
Microsoftは先週末、ホラーゲーム『Perception』をXbox One向けにリリースすると発表した。同作はすでにPC/PS4向けに発売が決定しており、日本語ローカライズがほどこされることも明らかにされている。なお同作は2015年にKickstarterを実施し16万ドル以上の開発資金を集めることに成功していたが、PS4/Xbox One版を開発するための35万ドル/40万ドルのストレッチゴールには到達していなかった。
ノルウェーのゲーム企業「Funcom」は先週末、『Conan Exiles』の売り上げが初週で32万本を突破したと公式サイト上にて発表した。すでに開発コストを回収済みだという。Funcomは予想以上のプレイヤーが早期アクセス版に集まったとしており、感謝の意を述べつつ、今後も精力的にゲームの開発を続けていくと約束している。
アメリカのトランプ大統領がイスラム教徒の多い中東・アフリカ7か国からの渡米を一時的に禁止した大統領令について、Steamを運営するValve Corporation(以下、Valve)の代表Gabe Newell氏がコメントし、一部の従業員が出国を制限されていることに加えて、『Dota 2』のトーナメントをはじめとしたe-Sportsの国際イベントに与える影響について懸念を表明した。
『FTL: Faster Than Light』の開発元として知られるSubset Gamesは、最新作『Into the Breach』を正式発表した。ジャンルはシングルプレイヤー専用のターンベースストラテジーゲームとなっており、リリース時期は未定ながらすでにSteamでの配信が決定している。対象プラットフォームはPC/Mac/Linuxとなる。
ValveはSteamコミュニティへ向けた投稿にて、Steam Greenlightに変わる新たなサインアップシステム「Steam Direct」を2017年春から公開すると発表した。2017年春より、開発者は銀行口座を開設するのと同じ要領でゲームを配信することができるようになる。
カプコンは10日、全世界における『BIOHAZARD 7 resident evil』(バイオハザード7)の累計出荷数が300万本を超えたことを、プレスリリースをとおして明らかにした。同シリーズは累計7600万本を超える売り上げを記録しており、近年のナンバリングタイトルでは歴代記録を毎回更新してきた。
Focus Home Interactiveは2月9日、フランスのデベロッパーSpidersが開発する新作アクションRPG『GreedFall』を発表し、トレーラーを公開した。本作のビジュアルは17世紀ヨーロッパのバロック調を意識しており、ゲーム内の風景は落ち着いた暖色や、暗く淡い色合いを組み合わせて描かれる。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。