『The Mooseman』は、フィンランドやノルウェーなどが面するバルト海近辺から、ロシア連邦はサンクトペテルブルグ付近に分布するフィン・ウゴル系民族のあいだで語り継がれてきた神話をもとに、さまざまな表現を広義の2Dサイドスクロール型のアドベンチャーに落とし込んだ作品である。
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第390回目は『Narita Boy』を紹介する。『Narita Boy』において注目したいポイントは「レトロで未来的」という意欲的なコンセプトだ。
スパイク・チュンソフトはティーザーサイトをオープンし、さらに2人のプロレスラーが妙にカクカクとした動きで戦う謎のトレイラーを公開した。映像は「Fight!!」とのみ名付けられているが、その動きやカメラ視点は非常に「ファイヤープロレスリング」を想起させるものとなっている。
カプコンは『バイオハザード7』の公式サイトを更新し、2017年春に配信予定の無料DLC「Not A Hero」に関する概要を発表した。ゲームを攻略したプレイヤーにはすでに示唆されていたように、「Not A Hero」の主役はシリーズ通じてのヒーロー「クリス・レッドフィールド」となることが明らかにされている。
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下、SIE)は、2017年春より「PlayStation Now」のPC向けサービスを国内にて開始すると発表した。「PlayStation Now」はPlayStation 4(以下、PS4)などで展開されているクラウド技術を利用したゲームのストリーミングサービスだ。
米任天堂は現地時間2月23日に配信したプレスリリースにて、「Nintendo Switch」のバーチャルコンソール機能(以下、VC機能)がローンチ時には利用できないことを明らかにした。現時点でVC機能がいつから利用できるようになるかは不明で、米任天堂は今後さらなる情報を共有していくとしている。
ニンテンドー・オブ・アメリカとニンテンドー・オブ・ヨーロッパは、公式Twitterアカウントを通じて「Nintendo Switch Nindies Showcase(以下、Nindies Showcase)」を放送すると発表した。Nindies Showcaseは、Nintendo Switchで発売される海外向けインディータイトルを紹介するインターネットプレゼンテーション放送となっている。
Causal Bit Gamesは、2Dアクションゲーム『Battle Princess Madelyn』のティーザートレイラーを公開した。2015年11月にAUTOMATONでも紹介した同作は、娘の「『魔界村』に出てみたい」という願いを叶えるために開発者Christopher Obritsch氏が開発しているという異色のUnity製『魔界村』クローン作品だ。
『バイオハザード2』の非公式リメイクを手がけていたInvader Gamesは現在、新作サバイバルホラー『Daymare: 1998』を開発している。ファンゲーム開発者から本物の開発者になるまでに何があったのか。Invader Studiosの共同設立者Michele Giannone氏にお話をうかがった。
ドイツの開発スタジオ「Klnonk Games」は、『Shift Happens』の発売を開始した。価格は1480円、対象プラットフォームはPC(Steam)/PS4/Xbox One。AUTOMATONでも以前紹介した『Shift Happens』は、青色と橙色の凸凹コンビがお互いの“質量”を交換しながら進むというユニークな2Dパズルアクションゲームだ。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。