『MOTHER』シリーズの非公式続編として開発されていた『MOTHER 4』が、ファンメイド作品ではなくオリジナル作品として再出発することが発表された。これまで開発されてきた『MOTHER 4』の内容のほとんどをそのままに、タイトルや敵の名前とデザインが変更され、おなじみのキャラクター「どせいさん」が削除されるという。
マイクロソフトは3月1日、アメリカ・サンフランシスコで開催中のGDCにて「Windows Mixed Realityセッション」を開催し、MR用開発キットを今月から出荷開始すると発表した。このセッションに参加し、優先チケットを受け取った開発者向けにまずは提供される。
『Yandere Simulator』の開発者であるYandere Devは、tinyBuildとパートナー契約を結んだことをYouTubeの動画内で発表した。以前から『Yandere Simulator』の開発速度をスピードアップさせる条件として「企業と手を組むこと」が選択肢としてあげられていたが、Yandere Devはついに念願のパートナーを見つけたようだ。
「Nightdive Studios」は、リブート版『System Shock』の最新映像を公開した。1994年にリリースされた『System Shock』は、閉鎖された宇宙空間内で戦う1人のハッカーの物語を描いた一人称視点RPGで、『BioShock』シリーズの源流ともいえる作品である。
Gearbox Softwareは、「GDC 2017」にて開催されたUnreal Engineのプレゼンテーションにて、同社の将来的な作品とされる技術デモ映像を公開した。壇上に登場したRandy Pitchford氏は「未来のGearboxのゲーム」と、この映像がどの作品を意図しているのかは伏せたが、誰が見てもすでに発表されているシリーズ最新作『Borderlands 3』を意識するのは間違いないだろう。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。