『悪魔城ドラキュラ』シリーズのプロデューサーとして知られる五十嵐孝司(IGA)氏の新作『Bloodstained: Ritual of the Night』(以下、Bloodstained)。同作が任天堂の新ハードNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)でも発売されるのではないかという噂がささやかれている。
マイクロソフトのXbox事業責任者Phil Spencer氏は3月3日、同社のLarry Hryb氏が制作するポッドキャストに出演し、先日発表されたXbox One向けの新サブスクリプションサービス「Xbox Game Pass」について語った。海外メディアGameSpotなどがその内容を報じている。
ブラウザの導入と同時に多数のファンメイドルールが生みだされたことは先日伝えた通りだが、新たに50キルをいかに早く達成するかというスピードラン「50 Eliminations」が登場し、一部のユーザーたちがひそかに研究を進めている。
個人クリエイターJan Zeleny氏は、『Mashinky』の早期アクセス版を2017年に4月に販売することを発表した。本作は先に早期アクセス版の2017年Q1リリースが発表されており、Steam Greenlightも通過していた。今回の発表にあわせて、新たなゲームプレイトレイラーが公開されている。
国内RTAイベント「RTA in Japan」の公式Twitterアカウントは、「RTA in Japan for #C4LANJP」の開催を発表した。昨年末の第1回「RTA in Japan」に続く番外編的なオフラインイベントとなっており、Cyacが開催するLANパーティー「C4 LAN 2017 SPRING」内で実施される予定であることが明らかにされている。
2016年12月は比較的暖冬だった。12月27日には最高気温19度と、むしろ春のような陽気だったのを覚えている。翌28日、最高気温が一桁になり急激に冬の厳しさを感じさせる天候になったその日、寒風吹きすさぶ秋葉原、しかも電気街口と逆方向に歩いていったビルの1フロアで「RTA in Japan」が開催された。異常に寒い外気温の中、おそらく近隣でもっとも夏のような熱さに溢れていた日本で初めての3日通しのオフラインRTAイベントである。
任天堂は「Nintendo Switch」のJoy-Conにおいて、新たなサポート情報を海外向けに公開した。発売以降、インターネット上では一部でJoy-Conの接続に関する問題が報告されており、任天堂も海外メディアKotakuに対し問題が複数報告されていることを認めている状況だ。
スパイク・チュンソフトは実写サウンドノベルゲーム『428 封鎖された渋谷で(428: Shibuya Scramble)』のPS4/PC(Steam)版を海外地域で2018年早期にリリースすると発表した。昨日実施された「GDC 2017」のプレス向けイベントにて明らかにしたもので、同作の海外展開は初となることが明らかにされている。
スクウェア・エニックスは、Steam版『NieR: Automata』の予約販売を海外向けにスタートした。価格は59.99ドル。なお現在、国内からはストアページにはアクセスできない状況だが、すでに日本向けにもSteam版の発売は発表されているため、今後準備ができ次第ページが見れるようになるものと思われる。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。