近年のAAA級タイトルではシーズンパスとは別途、ゲーム内での追加購入コンテンツが用意されているケースが多い。2月16日に国内リリースされた剣戟アクション『For Honor』も例外ではない。ゲーム性そのものではなく、そもそものマネタイズ方法に不満を持っているユーザも存在する。
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第405回目は『NANOSPACE』を紹介する。『NANOSPACE』でプレイヤーが操作するのは「ナノサイズの機械のダニ」だ。プレイヤーは機械生命体となり、地球を侵略していくことが目的となる。
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は過去の世界観の構築にも力が入れられている。もっとも象徴的なのが「古代文明」だ。その古代文明が古代日本の「縄文文化」をモチーフにしているということで、縄文文化が一部の海外ユーザーから熱い視線を集めている。
Wizards of the Coast社は、TRPG「ダンジョンズ&ドラゴンズ」の第5版を日本語ローカライズすると発表した。TRPGのみならずRPGの原点ともいえる「ダンジョンズ&ドラゴンズ」、その最新作である第5版は2014年に発売されたが、現在まで日本語化されたていたのはホビージャパン公式サイトに掲載されていた無料のベーシックルールのみとなっていた。
任天堂は海外メディアCNETを通じ、インターネット上で「Nintendo Switch」の左側のJoy-Conが接続しづらいと報告されている件について言及した。同メディアは現地時間3月21日に、左側のJoy-Conについての検証記事を掲載しており、その翌日に任天堂からさらなる公式声明が公開された流れだ。
株式会社KADOKAWAは、同社の「RPGツクール」シリーズが全世界累計100万本を突破したことを発表した。ミリオン達成を記念し、シリーズ最新作である『RPGツクール MV』が3月25日まで60パーセントオフの3192円にて購入可能、ほか過去作や素材集なども最大75パーセントオフにて販売されている。
ソニーインタラクティブ・エンタテインメントは、『God of War III Remasterd』『Until Dawn -惨劇の山荘-』の2作を本日から3月30日(木)までセール販売すると発表した。PS Plus会員向けに実施されるもので、両作ともに100円(税込)で購入できる破格の値段となっている。
「Causal Bit Games」は、2Dアクションゲーム『Battle of Madelyn』のKickstarterキャンペーンを進行中だ。開始から1週間を経て12万4791カナダドルを1976人の支援者から獲得しており、すでに初期ゴールの6万カナダドルを突破している。あわせて体験版がSteamおよびIndie DBを通じて配信されている。
Blizzard Entertainmentの対戦マルチプレイヤーFPS『Overwatch』にて、新ヒーロー「オリーサ(Orisa)」が解禁された。「オリーサ」は天才少女が作った四脚型の女性ロボットで、タンククラスとして遠距離射撃やシールドの設置、味方の攻撃力バフなどをこなす。
Tripwire Interactiveは3月21日、『Killing Floor 2』の最新コンテンツ・アップデート「The Descent」の配信を開始した。今回のアップデートにより、新モード「Holdout」および2つの新マップと新武器が追加された。またSteamでは3月24日より同作の無料プレイ週間がはじまる。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。