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Ubisoftは4月6日、『For Honor(フォーオナー)』の最新パッチ1.05をPC向けに配信した。コンソール向けのアップデートについても近日中に予定されている。
米国のゲーム開発スタジオ「Funcom」は、世紀末サバイバルアクションゲーム『Conan Exiles』の第24弾となるアップデートを配信した。今回のアップデートでは古代に使用されていたという下水道をテーマにしたダンジョン「The Dregs」が追加されており、環境パズルや強力なボス「レムナント」を撃破することで新たな装備品を手に入れることができる。
米国のゲームデベロッパー「Undead Labs」は、『State of Decay 2』のマップサイズや収録数に関する詳細を公開した。
415回目のIndie Pickで紹介する『Yoku’s Island Express』は、「2D・オープンワールド・メトロイドヴァニア・ピンボール・アドベンチャーゲーム」だという。ジャンル名だけ聞くとハテナマークしか出ないが、そのゲームプレイは案外シンプルなようだ。
Digital FoundryはEurogamerを通じ、MicrosoftのXbox Oneに続く新ゲームハード「Project Scorpio」に関する最新情報を公開した。同ハードは、いわゆるPS4に対するPS4 Proに近い立ち位置のマシンとして昨年6月のE3にて正式発表されており、今回さらに詳細なスペックや仕様が明らかにされた流れとなる。
動物保護団体「People for the Ethical Treatment of Animals」が任天堂に対して批判の声明をあげている。PETAはNintendo Switchにて発売されているパーティーゲーム『1-2-Switch』で用意されているゲームのひとつ「ミルク」に不満を持っているようだ。
イギリスに拠点を構えるInDemand Designは、Indiegogoにてニンテンドースイッチ向けの非公式アクセサリ「SwitchCharge」のクラウドファンディングキャンペーンを実施中だ。「SwitchCharge」の魅力はなんといっても、12000mAhという大容量バッテリーだろう。
Paradox Interactiveは4月5日、タクティカルRTSゲーム『Steel Division: Normandy 44』の予約受付を開始し、同時に本作を5月23日にWindows向けに発売すると発表した。
Mode 7は4月4日、SMAC Gamesが開発している『Tokyo 42』の新映像を公開した。本作はビルの屋上に広がる色鮮やかな未来の東京を舞台に、フリーランスのアサシンである主人公が暗殺ミッションをこなしていく斜め見下ろし視点のアクションゲームである。
オーストラリアのインディースタジオPrideful Slothは4月6日、現在開発中のオープンワールド・アドベンチャーゲーム『Yonder: The Cloud Catcher Chronicles』を紹介する新たな動画を2本公開した。
Phoenix Labsは4月5日、『モンスターハンター』シリーズにインスパイアされたF2PのアクションRPG『Dauntless』について、「Founder’s Pack」の販売を開始した。「SLAYER」「HERO」「FOUNDER」の3種類が存在し、それぞれ39.99ドル、69.99ドル、99.99ドル(本稿執筆時点では79.99ドルに値引き中)となっている。
Strategy Firstは4月5日、Kylotonn Racing Gamesが開発したデモリションダービー・レースゲーム 『FlatOut 4: Total Insanity』をSteamで発売した。価格は3980円(4月12日までは15パーセントオフの3383円)。海外ではPlayStation 4/Xbox One向けにも発売されている。
フライハイワークスは、『神巫女-カミコ-』をNintendo Switchにて4月に配信する。ダウンロード専用作品となっており、価格は税込500円。本作は国内のインディーデベロッパー「スキップモア」が開発を担当しているタイトルで、同スタジオが得意とするキュートな2Dドットアニメーションと軽快なアクション性が特徴となっている。
アトラスはPlayStation 4/PlayStation 3向けタイトル『ペルソナ5』の全世界における累計出荷数が150万本を突破したと発表した。
『Oxygen Not Included』のストーリーはたった3つの短文で終わるうえに、ゲームの冒頭にいきなり表示される。その内容はこうだ――「あなたの隊員たちは、見知らぬ惑星の地下深くの洞窟で目覚めました。奇妙なことに、彼らはどうやってここに来たのか覚えていません。とりあえず掘ってみると良いでしょう」。
Blizzard Entertainmentは4月5日、『Diablo III』の新クラス「ネクロマンサー」に関するベータテスト・プランおよびFAQを公開した。対象プラットフォームはPC/Mac。参加希望者はBattle.netアカウントの「アカウントの設定>ゲーム&コード>ベータプロファイルの設定」から「Diablo」の項目にチェックを入れておこう。
アトラスは、2017年秋に発売するニンテンドー3DS向けソフト『真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY』の新情報を公開した。今回は、「ヒメネス」や「ゼレーニン」などおなじみのキャラクターを映す画面写真が解禁されている。
Yacht Club Gamesは4月5日、国内Nintendo 3DS/Wii U版『ショベルナイト』の無料アップデートとして、スペクターナイトを主役とした追加コンテンツの配信を開始した。
Blizzard Entertainmentは、『Overwatch』の最新Webコミック「アップライジング」を公式サイト上にて公開した。第12回となる今回は、解散前の特殊部隊「オーバーウォッチ」が正義の苦悩に直面する様子を記しており、また先日から予告されている「キングス・ロウの反乱」関連の次期イベントに絡む内容だと予想される(関連記事)。
Bethesda Softworksは、今年6月10日から6月12日にわたり開催される「E3 2017」のプレスカンファレンスに関するスケジュールを公開した。「Bethesda E3 Showcase」と呼ばれる今回のプレスカンファレンスは、太平洋夏時間の6月11日午後7時から、日本時間では6月12日午前11時から開催される見込みとなっている。
テキサス州当局は11月4日、賭博行為の疑いで地元の複数のゲームセンターを摘発した。摘発された店舗では、『ポケモンカードゲーム』のカードが景品として用いられていたという。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。




















































































































