米国のゲーム開発スタジオ「Funcom」は、世紀末サバイバルアクションゲーム『Conan Exiles』の第24弾となるアップデートを配信した。今回のアップデートでは古代に使用されていたという下水道をテーマにしたダンジョン「The Dregs」が追加されており、環境パズルや強力なボス「レムナント」を撃破することで新たな装備品を手に入れることができる。
415回目のIndie Pickで紹介する『Yoku’s Island Express』は、「2D・オープンワールド・メトロイドヴァニア・ピンボール・アドベンチャーゲーム」だという。ジャンル名だけ聞くとハテナマークしか出ないが、そのゲームプレイは案外シンプルなようだ。
Digital FoundryはEurogamerを通じ、MicrosoftのXbox Oneに続く新ゲームハード「Project Scorpio」に関する最新情報を公開した。同ハードは、いわゆるPS4に対するPS4 Proに近い立ち位置のマシンとして昨年6月のE3にて正式発表されており、今回さらに詳細なスペックや仕様が明らかにされた流れとなる。
動物保護団体「People for the Ethical Treatment of Animals」が任天堂に対して批判の声明をあげている。PETAはNintendo Switchにて発売されているパーティーゲーム『1-2-Switch』で用意されているゲームのひとつ「ミルク」に不満を持っているようだ。
イギリスに拠点を構えるInDemand Designは、Indiegogoにてニンテンドースイッチ向けの非公式アクセサリ「SwitchCharge」のクラウドファンディングキャンペーンを実施中だ。「SwitchCharge」の魅力はなんといっても、12000mAhという大容量バッテリーだろう。
Mode 7は4月4日、SMAC Gamesが開発している『Tokyo 42』の新映像を公開した。本作はビルの屋上に広がる色鮮やかな未来の東京を舞台に、フリーランスのアサシンである主人公が暗殺ミッションをこなしていく斜め見下ろし視点のアクションゲームである。
Phoenix Labsは4月5日、『モンスターハンター』シリーズにインスパイアされたF2PのアクションRPG『Dauntless』について、「Founder’s Pack」の販売を開始した。「SLAYER」「HERO」「FOUNDER」の3種類が存在し、それぞれ39.99ドル、69.99ドル、99.99ドル(本稿執筆時点では79.99ドルに値引き中)となっている。
フライハイワークスは、『神巫女-カミコ-』をNintendo Switchにて4月に配信する。ダウンロード専用作品となっており、価格は税込500円。本作は国内のインディーデベロッパー「スキップモア」が開発を担当しているタイトルで、同スタジオが得意とするキュートな2Dドットアニメーションと軽快なアクション性が特徴となっている。
『Oxygen Not Included』のストーリーはたった3つの短文で終わるうえに、ゲームの冒頭にいきなり表示される。その内容はこうだ――「あなたの隊員たちは、見知らぬ惑星の地下深くの洞窟で目覚めました。奇妙なことに、彼らはどうやってここに来たのか覚えていません。とりあえず掘ってみると良いでしょう」。
Blizzard Entertainmentは4月5日、『Diablo III』の新クラス「ネクロマンサー」に関するベータテスト・プランおよびFAQを公開した。対象プラットフォームはPC/Mac。参加希望者はBattle.netアカウントの「アカウントの設定>ゲーム&コード>ベータプロファイルの設定」から「Diablo」の項目にチェックを入れておこう。
Blizzard Entertainmentは、『Overwatch』の最新Webコミック「アップライジング」を公式サイト上にて公開した。第12回となる今回は、解散前の特殊部隊「オーバーウォッチ」が正義の苦悩に直面する様子を記しており、また先日から予告されている「キングス・ロウの反乱」関連の次期イベントに絡む内容だと予想される(関連記事)。
Bethesda Softworksは、今年6月10日から6月12日にわたり開催される「E3 2017」のプレスカンファレンスに関するスケジュールを公開した。「Bethesda E3 Showcase」と呼ばれる今回のプレスカンファレンスは、太平洋夏時間の6月11日午後7時から、日本時間では6月12日午前11時から開催される見込みとなっている。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。