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個人開発者Shumpei Hayashi(flow)氏は、本日7月13日より、ニンテンドーeショップにて、ニンテンドースイッチ向けに『中毒パズル レベルス+』の配信を開始した。価格は税込み700円。『中毒パズル レベルス+』はその名のとおり「レベル」の概念を導入するパズルゲームだ。
ゲーム開発ツール&ミドルウェアの祭典「GTMF(Game Tools & Middleware Forum)」内で開催される「Meet-Ups」の登壇者にフォーカスを当てインタビューするこの企画。第六弾では、ガルルソフトウェア研究所の所長である富野裕樹氏にお話をうかがった。
Brace Yourself Gamesは7月12日、『Crypt of Necrodancer』の有料DLC「AMPLIFIED」をSteamにて正式リリースした。「AMPLIFIED」は、2017年1月よりSteamでの早期アクセス販売を開始した大型DLCであり、対象プラットフォームはWindows/Mac/Linuxとなっている。
「ファイアープロレスリング(ファイプロ)」シリーズの最新作として、Steam早期アクセスにて7月11日からリリースされた『FIRE PROWRESTLING WORLD』。同作にはユーザーがオリジナルの選手とレフリーを作成し、Steam Workshopを通じてオンライン上で共有する機能が搭載されている。この機能を使って作成された選手・レフリーの数が、発売から2日間ですでに1800人にものぼっていることが明らかとなった。
「Blue Isle Studios」は、サンドボックス型の大規模オンラインRPG『Citadel: Forged With Fire』を正式発表した。対象プラットフォームはPC(Steam)/PS4/Xbox Oneで、Steamでは7月26日から早期アクセスでの販売が予定されている。
Valve Corporationは11日、『Half-Life』の最新アップデートを配信し、コミュニティ内で報告されていた複数の不具合を修正した。特筆すべきは、同作が発売から19年も経過しているタイトルだということだ。
今回は「Evolution 2013(以下、EVO)」への競技種目採用が決定し『スマブラ for 3DS』が発売された直後から、急速に成長を遂げる国内外の競技シーンについて。高度経済成長期のように成長していくかたわら、新たに生まれていく競技シーンのストーリーや人気が沸騰するゆえの問題、そして日本のesports全体への話を触れていく。
アメリカのPlayStation Storeには、業界の著名人などがおすすめPlayStation 4タイトルをリストアップした「Discover The Creators」というコーナーがある。新たに『ニーア オートマタ』のディレクターを務めたヨコオタロウ氏のおすすめタイトル7選が追加されたので見ていこう。
Uber Entertainmentは7月11日、PlayStation VR用タイトル『Dino Frontier』を8月1日に海外リリースする旨を発表した。本作は2016年12月の「PlayStation Experience 2016」にてアナウンスされた、神視点で操作する町づくりシミュレーションゲーム
ナツメアタリ株式会社は7月12日、ガンシューティング・アクションゲーム『WILD GUNS Reloaded』をSteamで発売した。価格は1800円で、7月19日まではスペシャルプロモーションとして25パーセントオフの1350円で購入できる。なお、本作はPlayStation 4向けにも昨年発売されている。
Steamを運営するValve Corporationは、先月末にアムステルダムで催された開発者向けのイベント「Unite Europe 2017」にて、それぞれの消費者にもっとも適した商品を推奨できるストアページの事業計画を説明した。
Nicalisは7月11日、海外で現在発売中のNintendo Switch版『Cave Story+』について、8月中に無料アップデートをおこない、「クラシックグラフィック」つまりオリジナル版のグラフィックスタイルを追加すると発表した。
今月7月21日に発売される『スプラトゥーン2』。発売日が迫っており、先日には多数の新要素を明かす「スプラトゥーン2 Direct」が実施された。そうした発表のなかでも注目を集めたのは、新たなマスコットキャラクター「テンタクルズ」の存在だろう。
ニコニコ動画を運営するドワンゴは、7月13日にNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けアプリ「niconico」を配信すると発表した。ニンテンドーeショップから配信される予定となっており、ニンテンドースイッチ向け初のアプリとなる。
近年、ゲームの最速クリアを目指すスピードランという競技は、新たなアートとも言える文化を確立しつつある。本来なら開発者が見逃したゲームの欠陥であるはずのグリッチも、スピードランではコンマ数秒の記録更新を狙うために必要不可欠なテクニックとして利用される。
Dontnod Elevenは7月11日、『BATTLECREW Space Pirates』を正式リリースした。本作は2017年1月よりSteamでの早期アクセス販売が開始された横スクロール・マルチプレイ対戦ゲーム。対象プラットフォームはPC(Steam)であり、正式リリースと共に公開された無料版では、5マッチ分のゲームクレジットがデイリーで付与される。
今回は国内の『スマブラ』史を語る上で運営側の人物として外せないキーパーソン「Rainさん」「エルさん」「アユハさん」の3人をお呼びし、現在でも競技種目として採用されている『スマブラDX』から、最新作である『スマブラ for Nintendo 3DS/Wii U(以降、スマブラ for 3DS/Wii U)』までの軌跡をお聞きした。
コーエーテクモゲームスは7月11日、PlayStation 4用の戦国アクションRPG『仁王』について、有料DLC第2弾「義の後継者」の国内配信日が7月25日となる旨を発表した。DLC三部作がセットになったシーズンパスは3240円(税込)で発売中。
tinyBuild Gamesは7月7日、Dynamic Pixelsが開発中のステルスホラーゲーム『Hello Neighbor』について、Steamでの予約販売を開始した。発売日は8月29日で、価格は2980円。Steamではプレアルファ版が体験版として無料配信されている。
Blueholeは7月11日、Facebookと提携し『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』の公式コミュニティマッチの開催を開始した。7月11日から8月末まで、毎週火曜の午前11時から午後2時の週次開催を予定しており、試合の様子は『PUBG』のFacebook公式アカウントより独占配信される。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。




















































































































