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『Autonauts』は労働ロボットたちをプラグラミングし農業の自動化を図ることで、自分で働こうとしない住民に食料と住処をあたえる、Unity製のシミュレーションゲームだ。開発元によると、『Autonauts』は『Factorio』ほどにはハードコアではなく、かつ一味違ったプレイ体験ができる作品を目指しているとのこと。
任天堂がNintendo Switch向けに開発中の『スーパーマリオ オデッセイ』について、ESRB(Entertainment Software Rating Board)がレーティング審査において「EVERYONE 10+」、つまり「10歳以上対象」に分類していたことが判明した。
ここ数日、海外版『スプラトゥーン2』の広場にて大量の「ケモノ」イラストが目撃されている。SNS上や海外フォーラムではその模様がスクリーンショットと共に報告されており、少なくないプレイヤーが「なぜ?」と困惑を示しているようだ。
Hinterland Studioは8月2日、オープンワールド・サバイバルゲーム『The Long Dark』をSteamで正式リリースしたが、うまくゲーマーの興味を惹くことに成功したようだ。
デジカは『OneShot』の日本語トレイラーを公開した。映像では、日本語にローカライズされた『OneShot』のシーンが映し出されており、主人公である「ニコ」が冒険する姿が確認できる。『OneShot』は、RPGツクールで制作された2Dアドベンチャーゲームだ。同作は日本語の配信が迫っている。
本日8月3日から発売されているSteam版『英雄伝説 閃の軌跡』に日本語音声が収録されていないことが同タイトルのフォーラムにて話題を集めている。このフォーラムでの意見はさまざまであるが、関心はとある話題に集中している。なぜ日本語音声が収録されていないかという点だ。
「Lighthouse Game Studio」は、PC版『Comedy Night』のベータテストを実施すると発表した。2012年にXbox Live Indie Games(以下、XBLIG)にてリリースされた同作は、コメディアンとなったプレイヤーが舞台上にてボイスチャットを通じてジョークを披露し、同じくプレイヤーである観客たちがリアクションを示すというお笑いオンラインゲームだ。
Gun MediaとIllFonicは8月2日、映画「13日の金曜日」をもとにしたマルチプレイ・ホラー『Friday the 13th: The Game』の海外ディスク版を、PlayStation 4/Xbox One向けにリリースすることを発表した。発売日は10月13日の金曜日。
米国の開発スタジオ「Monomi Park」は日本標準時の8月2日、Steamにてスライム牧場運営ゲーム『Slime Rancher』を正式リリースした。同作は2016年1月からSteam早期アクセスを通じて販売されてきたタイトル。
Dark Horse Comicsは8月1日、CD PROJEKT REDの『The Witcher』シリーズをテーマにした「The Witcher Adult Coloring Book」を11月1日に出版すると発表した。価格は14.99ドル。
『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG)の海外コミュニティにて、「Twitch Plays」によりドン勝(『PUBG』のマッチにて最後の生き残りになること)を目指す企画「Twitch Plays Battlegrounds」がスタートした。
Failbetter Gamesは8月1日、現在開発中の『Sunless Skies』について、Steamでの早期アクセス販売と、GOG.comでのGames in Developmentとしての販売を8月30日から開始すると発表した。価格は24.99ドルで、最初の1週間は10パーセントオフで販売される。
Blizzard Entertainmentは8月2日、『Overwatch』にてサマーゲーム・イベントを開催する旨を発表した。対象プラットフォームはPCおよびPlayStation 4/Xbox One。開催期間は8月8日から8月28日までを予定している。
Hinterland Studioは8月2日、オープンワールド・サバイバルゲーム『The Long Dark』をSteamで正式リリースした。価格は3480円で、8月9日までは10パーセントオフの3132円で購入可能。ゲーム内は日本語表示に対応している。
Fullbrightは8月2日、1人称視点アドベンチャー『Tacoma』をリリースした。対象プラットフォームはWindows/Mac(Steam/GOG.com)およびXbox One(本稿執筆時点では国内Xbox One版は未配信)。Steamでの販売価格は1980円で、日本語字幕に対応している。
EXOR Studiosは8月1日、『X-Morph: Defense』を8月30日に発売すると発表した。プラットフォームはSteam/Windows 10/PlayStation 4/Xbox Oneで、価格は19.99ドル。本作は弊誌でも以前紹介した、見下ろし型視点シューティングゲームの要素を兼ね備えるタワーディフェンスゲームだ。
2014年にKickstarterで66万ドル以上の開発資金を集め話題となった『Unsung Sotry』。同作の開発を進めていたスタジオ「Playdeck」が、プロジェクトのIPとアセットをすべて別の会社へと売却したことを明らかにした。
カプコンは8月1日、『バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション』と『バイオハザード リベレーションズ 2』をNintendo Switch向けに2017年内に発売すると発表した(以下のトレイラーはいずれも既発のもの)。
Blueholeは8月1日、『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG)の月次アップデート第4弾のパッチノート、および新たに追加される無料クレートの中身を発表した。アップデートはテスト環境上で8月2日、本番サーバ上では今週後半に反映される予定だ。
農場運営ゲーム『Stardew Valley』の開発支援・販売を担当するChucklefishは、同作のマルチプレイヤーアップデートに関する最新情報を公開した。同アップデートは今年末にベータテストが開始、2018年初めに1.3パッチにて正式リリース予定。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。


















































































































