イギリスのパブリッシャーSold Outは2月20日、開発中の『Immortal: Unchained』の最新トレイラーを公開した。本作は、『デモンズソウル』や『ダークソウル』シリーズから影響を受ける、いわゆる「Souls-like」と呼ばれるジャンルに属するSFアクションRPGだ。
コーエーテクモゲームスは、『真・三國無双』公式TwitterにてSteam版『真・三國無双8』を無料アップデートで日本語UIに正式に対応させることを発表した。時期などは現時点では不明で、配信日が決まり次第あらためて告知するとしている。『真・三國無双8』は、Steam版のみ日本語UIに非対応だった。
Piko Interactiveが、3Dアクションゲーム『40 Winks』の開発資金を募るKickstarterキャンペーンを現在実施中だ。『40 Winks』は、初代PlayStation向けに1999年に発売された作品だが、同社が開発するのはリマスターやリメイクではなく、NINTENDO64向けの移植版である。
PCゲームにおいて、Modはひとつの文化として親しまれている。ModなしにPCゲームを遊ぶことは考えられないという人も多いだろう。しかしModの作り手については謎が多い印象があるのではないか。そこで今回は、これまで50以上のMod作品をリリースしてきた「ひげよし」氏にさまざまな話を聞く。
コナミデジタルエンタテインメントは2月21日、サバイバルアクションゲーム『メタルギア サヴァイヴ』を発売した。対応プラットフォームはPlayStation 4/Xbox One/PC。本作で描かれるのは、『メタルギアソリッドV グラウンド・ゼロズ』後の、あり得たかもしれないもうひとつの擬史。
ニンテンドースイッチユーザーの「ゲームアイコン」をめぐる議論はワールドワイド級に発展しているようだ。「ゲームアイコン」とは、ニンテンドースイッチ上に表示されるゲームのアイコンだ。ゲームをプレイする時に選択するための単なるアイコンであるが、このアイコンのデザインに異様な執着を見せるユーザーが存在するのだ。
Nightdive Studiosは2月17日、『System Shock』のリメイクプロジェクトを中断すると発表した。『System Shock』をフルリメイクすることを目指して、2016年にKickstarterキャンペーンを実施。初期目標金額を大きく上回る約1億4400万円を集めることに成功していた。
『アサシン クリード オリジンズ』にてディスカバリーツアーモードが本日2月20日に無料配信された。本DLCは本編の舞台となる古代エジプトの世界を、物語に縛られることなく、”生きた博物館”として自由に散策することができ、古代エジプトの文化を直に体験することもできる内容となっている。
スクウェア・エニックスは来月3月7日に『FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION』を発売する。同作は『FF15』をPC向けに対応させたほか、これまで配信されたDLCの多くや追加コンテンツである「ロイヤルパック」を収録。そしてModにも対応する。このModへの対応はかなり真剣なようだ。
空機操縦シミュレーター用の航空機モデル制作会社Flight Sim Labsが自社製品である『A320-X』のインストーラーの中に「ブラウザに記憶されたパスワードを抜き取る」ソフトウェアを混入していたことが判明した。同社はあくまでこのソフトウェアをDRM(いわゆるデータのコピーガード技術)の一環であると主張している。
英国に拠点を置くFocus Multimediaによって運営されるオンライン・ゲームストア「Fanatical」は、8本のゲームをセットにした「Indie Legends 7 Bundle」を95%オフ、$3.49で14日間にわたって販売中だ。日本のゲーマーにとってうれしいのは、日本語対応のゲームが多いことだろう。
ニンテンドースイッチ向けに発売された『ベヨネッタ2』をめぐり、GameInformerなどを中心に奇妙な噂が生まれている。噂の出所は、『ベヨネッタ2』のゲーム内に隠された、amiiboを使った遊び要素だ。隠し要素といっても難しい操作は必要なく、ゲイツ・オブ・ヘルで特定のamiiboを読み込ませるだけ。
初代『キングダムハーツ』にてプレイヤーが最初に訪れる島「デスティニーアイランド」にてレベルを100まで上げきった男が現れた。所要時間は210時間。プレイヤーの名はAaroneousGaming氏。辛いと嘆きながらも前人未踏の記録を打ち立てた。
国内向けには未発売のPC版『ドラゴンボール ファイターズ』のMod文化の方は熱を帯びているようだ。すでに『ドラゴンボールファイターズ』のMod制作が始まったことを弊誌でも報じたが、モデリングの変更をおこない、有名キャラクターを登場させるなど、Mod開発のスケールは大きくなりつつある。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第515回目は『Monster Crown』を紹介する。『Monster Crown』はモンスターを育成するRPG。プレイヤーはモンスターを捕獲し、配合することで新たな相棒を生み出していく。
THQ Nordicは、イギリスで先週末に開催されたゲームイベントPC Gamer Weekenderに、傘下のExperiment 101が開発中のオープンワールド・アクションRPG『BIOMUTANT』を出展した。ここで同社は『BIOMUTANT』の新たなトレイラーを公開している。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。