Ubisoftは、新スタジオ「Ubisoft Saguenay」をカナダ・ケベック州サグネに2018年前半に設立すると発表した。このケベック州では1997年にUbisoft Montréalを設立してから20年の歴史があり、新スタジオ設立、また既存スタジオの買収をおこなうなど積極的な投資を続けている。
『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(以下、PUBG)』が、1000万セールスを達成したことが明らかにされた。同作のゲームデザイナーPLAYERUNKNOWNことBrendan Greene氏がTwitter上で発表したもので、氏は開発チームをサポートしてくれた人々へ感謝の意を述べている。
ゲーム開発においては、プレイヤーのゲーム体験に作用するさまざまなテクニックが取り入れられているが、プレイしていてそれに気付くことはあまりないだろう。とあるゲームデザイナーが、プレイヤーからは見えない部分に取り入れている手法・技術を共有しようとTwitter上でゲーム開発者らに呼びかけ、多くのコメントが寄せられている。
インディースタジオSOMGは8月29日、Steamで販売中のアドベンチャーゲーム『Strangers in a Strange Land』にアップデートを実施し、ゲーム内の表現を修正したと発表した。一部シーンで身体の局部が露になっていた部分に「CENSORED(修正済み)」というマークが付いている。
海外メディアVentureBeatで記事を執筆する記者Dean Takahashi氏のゲームプレイ映像が話題を呼んでいる。氏は25年以上業界で記事を執筆し続ける大ベテラン。その氏がGamescom 2017で『Cuphead』をプレイする動画が公開されているのだが、氏の不器用なゲームプレイが議論を生んでいる。
「Lab Zero Games」のMike Zaimont氏は、同スタジオの2D格闘ゲーム『スカルガールズ(Skullgirls)』のPC版を所有しているオーナーが100万人を達成したと発表した。Steam APIを通じて情報を集積している非公式のデータベースサイト「SteamSpy」から引用して伝えている。
「Image & Form」は、『SteamWorld Dig 2』のコンソール版のリリース日を発表した。先月末にニンテンドースイッチ版が9月21日にリリースされることが発表されていたが、あらたにPS4/Vita版が北米で9月26日、欧州で9月27日に配信されることが明らかにされている。
ゲームに特化したキーボード「Hunter 1.0」が現在開発されている。開発チームはKickstarterにてクラウドファンディングキャンペーンを実施中だ。小型のゲーミングキーボードはこれまでにもいくつか発売されているが、「Hunter 1.0」は円形にデザインされているのが最大の特徴であるといえるだろう
『ヤンデレシミュレーター』は、発売前でありながらインスパイア作品が生まれ続けている。『ヤンデレシミュレーター』は、「Senapi」に恋する変わった女子高生「Yandereちゃん(本名はAishi Ayano)」を操作し、恋のライバルを排除していくステルスアクションゲームだ。
CD PROJEKT REDは9月4日、『The Witcher』シリーズ10周年を記念して、シリーズの歴代キャラクターが勢揃いして祝うトレイラーを公開した。『The Witcher 2』から日本版の販売を手がけているスパイク・チュンソフトからは、日本語吹き替え版のトレイラーが公開されている。
マイクロソフトは、Xbox Oneにおけるマウスとキーボードへの対応についてかねてより前向きな発言をしていたが、いよいよ実装される日は近いようだ。しかし、ただ対応するだけではオンライン対戦などで入力デバイスによる格差を生みかねないため、「よく考えて実装しなければならない」とYbarra氏は語る。
ゲームとは遊びのひとつであり、娯楽としての範疇を超えるものではないように思える。「はたしてゲームはスポーツになり得るのか?」という疑問に対し、2017年7月27日(金)に中央大学・文学部社会情報学専攻の兼任講師を務める加藤裕康氏によるシンポジウム「ゲームがスポーツになるとき eスポーツにおける情報と身体」が開催された。
スクウェア・エニックスは、『ライフ イズ ストレンジ ビフォア ザ ストーム(Life is Strange: Before the Storm、以下『Before the Storm』)』を日本地域にて発売すると発表した。プラットフォームはPlayStation 4/Xbox One/PC(Steam)。発売日と価格は未定とされている。
国内のゲーム開発スタジオ「White Owls」は、第一弾タイトル『The Good Life』の開発資金を募るクラウドファンディングを「fig」にてスタートした。期間は40日間、目標金額は150万ドル(約1億6500万円)。1日目が終わりを迎えようとしている記事執筆時点では、984人の支援者から15万4760ドルが集まっている状況だ。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。