デベロッパーのUnbound Creationsは7月17日、アクションアドベンチャーゲーム『カラスのおしごと(Just Crow Things)』を8月15日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/Nintendo Switch/Xbox One。ゲーム内は日本語表示に対応する。
『サイバーパンク2077』のクエスト部分の開発に携わったPaweł Sasko 氏が語ったところよると、開発中の次回作である「Project Orion」のクエスト開発チームの半分は元Mod制作者であるという。同氏がFlow Gamesとのインタビュー動画で語った内容をGamesRadar+などが報じている。
パブリッシャーのSlug Discoは7月12日、inDirection Gamesが手がけた庭づくりシミュレーションゲーム『Horticlar』を配信した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ゲーム内は日本語表示に対応。本作は、さっそく高い評価を得ている。
『ヘブンバーンズレッド』公式アカウントは7月16日、「未公開ゲームコンテンツ」の不正抜き取り・流出・拡散について法的措置を含めた厳正な対応を検討していることを告知した。実質的なリークおよび拡散への厳重注意となっている。
個人ゲーム開発者いすぃ氏は7月16日、『あうんちゃんのお困りですよね!?霊夢さん!』のSteam版を7月31日に発売すると発表した。スロットで言葉を組み合わせて博麗霊夢の悩みを解決しようとする、東方Projectの二次創作ゲームだ。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。