デベロッパーのRadicCreativeは8月26日、ボードゲームカフェシミュレーション『Dragons Brew』のKickstarterでのクラウドファンディングキャンペーンを開始した。本稿執筆時点で約870万円の出資が寄せられており、約一週間にしてすでに目標額の5倍を集める勢いを見せている。
『Cities: Skylines II』において、ホームレスが大量発生する不具合が生じたという報告がユーザーより上がっていた。開発元のColossal Orderは配信予定のパッチ1.1.8にて、ホームレス問題に新たに対処することを発表した。
『マインクラフト』をニンテンドーゲームキューブ向けに“移植”したユーザーが登場。さらに独自のゲームエンジンを使って最適化をおこなったところ、想像以上のパフォーマンスが出たようだ。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは9月4日、ヒーローシューター『CONCORD』の販売を即時停止し、返金対応をおこなうと発表した。また、米国時間9月6日にゲームをオフラインにし、サービスを一旦停止することも明らかにしている。
Spoonful of Wonderは9月4日、猫生活を体験できるアドベンチャーゲーム『偽猫物語(Copycat)』を9月20日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。価格は14.99ドル(約2200円)となる予定。
デベロッパーのEmprom Gameは9月3日、アクションゲーム『バイオウィーバー』を発表した。本作は、同スタジオが開発中だった『Bio Prototype 2』と同じ作品である。かつての販売元の不祥事によってSteamからストアページが削除されていた。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。