チェコのデベロッパーSCS Softwareは、トラック運転シミュレーターゲーム『Euro Truck Simulator 2』の新たなDLC「Cabin Accessories」を発表した。同DLCを購入すると、プレイヤーは操作するトラックの運転席を様々なアクセサリでデコレーションすることが可能となる。
据え置きゲームソフトのメディアはすでにディスクへと完全移行し、次なる世代ではダウンロード購入用のHDDのみが搭載された機体が登場するのではともささやかれている昨今。この時代の流れに真っ向から立ち向かうプロジェクトが海外でひそかに進行している。カートリッジ式の新型ゲームハード「Retro VGS」だ。
タイランド電脳ガイドシリーズは、これより冥府魔道に突入する。東南アジア最大の海賊盤市場「サパーンレック」は如何なる理由で誕生したのか?そして、どのような経緯で現在の姿になったのか? いよいよコピーゲーム魔境、もとい桃源郷の秘密を解き明かそう。
アニメーターのDeane Taylor氏は、アドベンチャーゲーム『Jinko』のプロジェクトを始動した。Deane Taylor氏は海外では著名なアニメーターの1人で、過去には「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」のアートディレクションを担当している。
ゲーム制作ツール「PICO-8」のファンジン日本語版がリリースされた。開発者zep氏の幼少期の話、過去から現在にいたるプロジェクトなど、読み応えのある内容になっている。さらに日本語でのツールの使用方法や、サンプルを使ってゲームの作り方を学ぶこともできる。
東南アジアはタイランド、その首都バンコクの奥深くに蠢くアジア最大、いやもしかすると世界最大かもしれない海賊盤市場“サパーンレック”。筆者はバンコクに暮らしながら、月1~2回のペースでサパーンレックを巡回しているが、通い詰める度に疑問が湧き上がっていた。
現在開催中の東京ゲームショウ2015にて、バーテンダーを主役とするノベルゲーム『VA-11 HALL-A』のプレイアブルデモが展示されている。同作は南米ベネズエラのデベロッパー「Sukeban Games」によって開発が進められているタイトルだ。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。