13年前のゲームに新たな拡張版、RTS『Age of Mythology』向けエキスパンション「Tale of the Dragon」が正式発表

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Forgotten Empireは、RTS『Age of Mythology: Extended Edition』の拡張パック「Tale of the Dragon」を正式発表した。3つの神話を混在させたRTS『Age of Mythology』は、『Age of Empire』シリーズの外伝作品であり、もとは2002年にリリースされたタイトルだ。13年の時を超え、RTSの古典作品に新たな拡張パックが配信されることとなった。

13年の時を超え語られる「龍の物語」

Forgotten Empireは米国に位置するPC/モバイル向けのゲーム開発スタジオで、近年はEnsemble Studiosが手がけていた『Age of Empire II』や『Age of Mythology』などRTS作品のリマスタータイトルを手がけている。今回発表された「Tale of the Dragon」は、2014年5月にリリースされた『Age of Mythology: Extended Edition』向けの拡張パックで、2003年に配信された「The Titans」から数えても実に12年ぶりの新規コンテンツとなる。

「Tale of the Dragon」のストーリーやコンテンツ内容は明らかにされていないが、公開されたスクリーンショットを見る限りでは中国か朝鮮地方の神話を題材にしたものとなるようだ。開発はForgotten Empiresに加え、SkyBox Labsが担当。現地時間10月2日からTwitchにてライブストリーミング配信が実施される予定となっており、コンテンツの詳細はこちらで明らかにされる。

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RTSでは過去作品のリバイバルが続いており、2013年4月には『Age of Empires II HD』がリリース、さらにその拡張である『The Forgotten』が11月に配信されている。いずれも単なるHDビジュアル対応に留まらず、ビジュアルの強化やテクスチャの一新、Twitch配信などにも対応している。

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