今年もこの時期がやってきた。『リーグ・オブ・レジェンド(以下、LoL)』の世界大会「World Championship 2016(以下、Worlds)」が、日本時間9月30日8時より開幕する。今週末より10月最終週までの5週間にかけて、世界最高峰のチームたちが華々しい戦いを繰り広げるのだ。今シーズン世界最強チームの座に就くのは、一体どのチームになるのだろうか。
ConcernedApeとChucklefish Gamesは、『Stardew Valley』のバージョン1.1アップデートをSteamのベータテスト環境にてリリースした。今回の1.1アップデートは以前より予告されてきたものであり、さまざまな新規要素が盛り込まれている。
先日、チーム対戦型FPS『Paladins』のゲームデザインが、『Overwatch』に酷似しているとして物議を醸した。YouTubeの比較動画を引き金にクローン説が加熱する中、開発元は同社の歴史を振り返ることで否定。これまでの作品から疑惑の真相を紐解いていく。
リリース開始早々にメガヒットを記録しスタートダッシュには成功したものの、コンテンツ不足が指摘され逆風に晒されている『No Man’s Sky』。開発元のHello Gamesは現在アップデートに取り組んでいるが不具合の修正にかかりっきりで、新たなコンテンツを生み出す段階にまで至っていないのが現状だ。そんな状況を打破するためにもがき続けるHello Gamesに、また新たな問題が現れた。
マイクロソフトは9月29日、『Gears of War 4』キャンペーンモードの導入部分にあたる「プロローグ」ステージを、20分間にわたるゲームプレイで公開した。統合連邦政府COGのJinn首相が過去の激戦を振り返る演説に合わせ、プレイヤーはチュートリアルを兼ねて、COG兵士としてそれぞれの戦地をプレイする。
米国のゲームデベロッパーTrion Worldsは、チーム対戦型のターン制ストラテジー『Atlas Reactor』のオープンベータテストを終了し、日本時間10月5日に正式リリースすることをアナウンスした。早期購入者向けのファウンダーズパック所有者は日本時間10月1日より、先行して正式リリース版をプレイできる。
第294回目のIndie Pickで紹介する『I.C.U.』はマルチプレイヤー型ホラーゲームであり、Twitchなどライブストリーミングを利用したシステムとなっている。プレイヤーとなる「実況者側」と、ゲームに干渉していく「視聴者側」に分かれているのが特徴。
東京ゲームショウ2016のインディーコーナー、物販コーナーに近い一角にそれはあった。株式会社UEIソリューションズ(以下「UEIS」と表記)の『SPY vs SPY vs SPY vs SPY(読みは”スパイフォー”とのこと 以下スパイフォーと表記)』である。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
『アノマリス/ANOMALITH』のプロデューサーである城所凱(きどころがい)氏にインタビューを実施。フリューにとって初となるTPSに挑戦した理由やアニメ調のアートスタイルにこだわった理由などを訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。