Global Sites
Global Sites
『Dark Souls』シリーズの影響が色濃く見られる3DアクションRPG『Blade & Bones』のPC版(Steam)が発売された。開発を担当したのはブラジルのインディーデベロッパーであるCoffee Addict Studio。定価は1480円、12月8日までは5%引きとなっている。
オーストラリアのインディースタジオPrideful Slothは12月1日、オープンワールド・アドベンチャーゲーム『Yonder: The Cloud Catcher Chronicles』を発表した。
Blizzard Entertainmentの公式フォーラムにて、『Overwatch』のチーターたちが一斉にBANされたことが報告されている
Valveが提供しているPCゲームサービス「Steam」にて、2016年はすでに1か月300本以上のペースでゲームがリリースされていることが明らかとなった。同サービスのAPIを利用した情報を公開している非公式データベース「Steam Spy」がTwitter上でグラフと共に報告している。
Abstraction Gamesは、『ARK: Survival Evolved』を12月6日にPS4へ向けて配信すると発表した。対象地域は北米と欧州。
Rockstar Gamesは、『Red Dead Redemption』をPlayStation Nowにて12月6日から配信すると海外向けに発表した。対象地域は不明。ゲームの舞台フロンティアをゾンビの疫病が襲う拡張パック「Undead Nightmare」も同時に配信開始となる。
Ubisoftは11月30日、『Tom Clancy’s Rainbow Six Siege』(以下、Rainbow Six Siege)の2017年以降のロードマップを公式サイトにて公開した。2年目のコンテンツアップデート用のシーズンパス第2弾はすでに配信が開始されている。
Ubisoftは公式Twitterアカウントにて、12月7日よりPC版『Assassin’s Creed III』を無料提供すると発表した。Ubisoftは設立30周年を祝う「UBI30」キャンペーンとして、6月から月替わりで1作品ずつゲームを無料配布しており、本作がキャンペーン最後の無料提供タイトルとなる。
立体や円形の「部屋」を重ねていくことでビルのような高い建物を作ることも可能。残念ながら建築できる建物の高さは制限されているので、ルール通りに従うとビル程度のものを作成することができるに留まり、タワーレベルのものを作ることは難しい。しかし、ゲームのディレクトリ内にある“ある項目”をいじれば、この制限を超越できることをredditユーザーらが発見した。
アークシステムワークス株式会社は11月30日、対戦格闘ゲーム『GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-』のWindows版を12月15日にSteamで発売すると発表した。あわせて公式サイトも公開されている。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは11月29日、アメリカのアナハイム・コンベンションセンターで12月3日(日本時間では12月4日)から2日間開催されるPlayStation Experience 2016のイベントスケジュールを追加発表した。
Nicalisの設立者であるTyrone Rodriguez氏は公式ブログにて、ローグライクアクションゲーム『The Binding of Isaac』シリーズを任天堂の新型ハード「Nintendo Switch(以下、Switch)」向けに開発していることを強く示唆した。
バンダイナムコエンターテイメントは、サバイバルアドベンチャーゲーム『Impact Winter(インパクト・ウインター)』を2017年春に国内外でリリースすると発表した。対象プラットフォームはPC(Steam)。国内でのCEROは審査予定とされている。
マイクロソフトは11月30日、Xbox One上でXbox 360タイトルがプレイ可能になる後方互換機能に、『The Elder Scrolls IV: Oblivion(以下、Oblivion)』『Medal of Honor: Airborne』『AstroPop』『Trine 2』の4本が新たに対応したと発表した。
「indiegela」の開発チームは、現在『Die Young』を開発中だ。本作はgamescomなどのイベントに出展されてきたオープンワールド型の探索サバイバルゲームで、2017年にPC/PS4/Xbox One向けにリリース予定となっている。
Paradox Interactiveは11月29日、『Cities: Skylines』の最新DLC「Natural Disasters」を発売し、トレイラー動画を公開した。『Cities: Skylines』本体は「Natural Disasters」の発売にあわせて12月3日まで75%オフのキャンペーンを実施中。Steamにて745円で販売されている。「Natural Diasters」の販売価格は1480円となっている。
Nordic Gamesは、『Darksiders Warmasterd Edition』の配信をSteamにて開始した。すでにオリジナル版を所有していたユーザーには無料で提供される。
Warner Bros.は、『LEGO Worlds』をPS4/Xbox One向けにリリースすると発表した。発売時期は2017年2月。PC版は2015年6月にSteam早期アクセスを通じて発売されており、コンソール版の発売と共に正式ローンチを迎えることになる。
Ubisoftは11月29日、同社の設立30周年を祝うフランス・パリでのイベントの模様を伝える動画を公開した。動画には華やかなイベントの様子や、同社CEO Yves Guillemot氏のコメントなどが収められているが、その中の一コマが同社の未発表タイトルを暗示しているのではないかと海外フォーラムNeoGAFなどで話題になっている。
Respawn Entertainment(以下、Respawn)は11月29日、『Titanfall 2』のDLC第1弾「Angel City’s Most Wanted」にて追加される新マップ「Angel City」のトレイラーを公開した。「Angel City」は初代『Titanfall』に登場した人気マップをリマスターしたものとなっている。
テキサス州当局は11月4日、賭博行為の疑いで地元の複数のゲームセンターを摘発した。摘発された店舗では、『ポケモンカードゲーム』のカードが景品として用いられていたという。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
日本の通学路をドリブルで駆け抜ける『Kick』の開発経緯や、本作でこだわった“日本らしさ”について話を訊いた。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。




















































































































