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フランスの巨大メディア企業Vivendiは12月7日、Ubisoft株式の保有率が25%を越えたことを発表した。具体的には株式資本の25.15%、議決権の22.92%をVivendiが占めている。株式保有率が30%に達すれば、フランスの法律上Vivendiは株式公開買付けを実行できる。
Compulsion Gamesは12月9日、Steam/Xbox Oneにて早期アクセス販売中の『We Happy Few』に向け、大型アップデート「The Clockwork Update」の配信を開始した。
いまは亡きアーケードゲーム専門誌「ゲーメスト」(新声社刊)の石井ぜんじと松井ムネタツが、ハムスターからPlayStation 4でリリースされているアーケードアーカイブスシリーズについてあーだこーだ語るコーナー。第一回は『ダライアス』を取り上げる。
マイクロソフトは12月9日、Xbox 360タイトル『Shadowrun』『Space Ark』『Shotest Shogi』が新たに後方互換機能対応したとして、Xbox One上でプレイ可能になったと発表した。
米国のインディーデベロッパーDriven ArtsによるオンラインマルチプレイFPS『Days of War』が、2017年1月よりSteamでの早期アクセスを開始することが分かった。対象プラットフォームはPC。すでにSteamページはオープンしている。また最新トレイラー映像も2本公開されており、2本目の映像ではノルマンディー上陸作戦のオマハ・ビーチが描かれている。
Blizzard Entertainmentは12月8日、同社の書籍出版部門として「Blizzard Publishing」を設立したと発表した。
12月4日の「PlayStation Experience 2016」で公開された『The Last of Us Part II』のお披露目トレイラーだが、実のところNaughty Dogは9月の時点で続編の存在を匂わせていたことが分かった。
tinyBuildとDynamic Pixelsは、ステルスホラーゲーム『Hello Neighbor』のアルファ3版を12月22日にリリースすること明らかにした。それにともない、同日にアルファ1版が無料配布されることも発表されている。
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第342回目は『Waves of time』を紹介する。
フランスのゲーム開発スタジオAnyArts Productionsは、Nintendo Switch独占タイトル『Seasons of Heaven』をフランスのゲーム関連メディアGameblogを通じて正式発表した。何点かのスクリーンショットと物語のあらすじが明らかにされており、さらにUnreal Engine 4で動作することも明らかにされている。
Rockstar Gamesは、『Bully: Aniversary Edition』の配信をiOS/Android向けに開始した。国内からも購入可能で、価格は840円となっている。言語には日本語も含まれている。
米国の大手ゲーム販売会社Electronic Arts(以下、EA)は先月30日、ゲームコンテンツのダウンロード販売による収益がすでに全体の半分以上を占めていることを、欧州で開かれたナスダックの投資家向け説明会にて明らかにした。
ゲームパブリッシャーの1C Companyは12月7日、21世紀の現代社会を舞台としたストラテジーゲーム『Realpolitiks』のリリース時期が2017年2月になる旨を発表した。本作はParadox Interactiveによる『Europa Universalis』シリーズにインスパイアされた作品である。
任天堂は、アメリカのテレビ司会者であるジミー・ファロン氏の深夜トーク番組「The Tonight Show Starring Jimmy Fallon」にて、新型ハード「Nintendo Switch」のプレイアブル映像を公開した。テレビやネット番組でNintendo Switchのプレイアブル映像が公開されるのは今回が初だという。
Chucklefish Gamesは、近日中に2Dサンドボックスゲーム『Starbound』の大型アップデートをおこなうと発表した。バージョン1.2となる今回のアップデートでは、メインストーリーを終えた後に遊べるダンジョンが実装され、ダンジョンをクリアするとバイオームの変更ができるようになるなどさらにコンテンツが強化される。
オーストリアのインディーデベロッパーStillactive Studiosが『Drone Swarm』の最新ゲームプレイ映像を公開した。『Drone Swarm』は直訳すると「ドローンの群れ」であり、その名の通り何千何万ものドローンを操り宇宙戦を繰り広げるSF物のRTS(リアル・タイム・ストラテジー)である。
BitSummit実行委員会は12月8日、日本最大級のインディペンデントゲームの祭典「BitSummit」について、第5回目となる「A 5th Of BitSummit(フィフス オブ ビットサミット)」の開催が決まったと発表した。
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第341回目は『Ephernera』を紹介する。
本作は、隣人をいそがしく監視することと彼らの物語を垣間見ることが、そのままゲームプレイのシステムにしっかりと組み込まれている良作だ。プレイすれば、自分は他人に対してなにひとつ後ろ暗いことがないと豪語する人間であっても、すぐに他人の弱みを握ろうとしはじめるだろう。
2K GamesとGearbox Softwareは、『Battleborn』にて冬の大型アップデートを実施すると発表した。アップデートは太平洋標準時の12月8日午後2時、日本時間の12月9日午前7時から実施される見込み。同作が発売されてから最大規模のアップデートになるという。
テキサス州当局は11月4日、賭博行為の疑いで地元の複数のゲームセンターを摘発した。摘発された店舗では、『ポケモンカードゲーム』のカードが景品として用いられていたという。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
日本の通学路をドリブルで駆け抜ける『Kick』の開発経緯や、本作でこだわった“日本らしさ”について話を訊いた。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。
























































































































