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Snail Gamesは12月15日、『ARK Park』をHTC Vive/Oculus Rift/PlayStation VR向けに発表した。本作はオープンワールド・サバイバルゲーム『ARK: Survival Evolved』から派生した、恐竜が生息するジュラ紀の世界をバーチャル体験できるゲームだ。
ドイツのデベロッパーDeck13 Interactiveによる最新タイトル『The Surge』のゲームプレイ動画が公開された。Deck13は過去に『DARK SOULS』にインスパイアされた中世ファンタジーのアクションRPG『Lords of the Fallen』を手がけたスタジオである。
System Era SoftworksはSteam/ Xbox One Preview /Windows Storeにて『ASTRONEER』の早期アクセス販売を開始した。価格は19ドルで、日本語に対応している。
Frontier Developmentsは、12月15日に遊園地経営シミュレーションゲーム『Planet Coaster』の大型アップデートを実施した。
海外フォーラムNeoGAFのユーザーが、米国の特許データベースから任天堂が申請した3つの特許を発掘した。いずれも提出されているpdf資料から「Nintendo Switch」関連のものとみなされており、タッチパネルに関する記述やGoogleカードボード式のVRアクセサリなどが確認されている。
マイクロソフトは12月16日、新たに複数のXbox 360タイトルが後方互換に対応しXbox One上でプレイ可能になったとTwitter上で発表した。今回発表されたタイトルは『キャサリン』『CLANNAD』『Bully: Scholarship Edition』『Raskulls』『Skydive: Proximity Flight』『Planets Under Attack』の6本となる。
Focus Home Interactiveは、Cyanide Studioが開発するRPG『Call of Cthulhu』の最新スクリーンショットを公開した。同作は2016年6月のE3で初となるトレイラーが公開されたタイトルで、新たなクトゥルフ神話テーマのビデオゲームとして注目を集めている。
『人喰いの大鷲トリコ』は発売された。もうそれは成されたことであり、すでに過去形で表現可能なものとなった。その瞬間、幸せな夢は覚め、現実の時間は流れ始める。7年の月日が過去から怒涛のように流れ込んでくると同時に、リアルとなった夢の産物を検証しなければならない時が来た。
Ubisoftはオープンワールド型アクションRPG『Tom Clancy’s The Division』(以下、The Division)のPC版を日本標準時12月16日午前3時から12月19日午前6時にかけて無料プレイ可能とする旨を発表した。
Ubisoftは設立30周年記念として、月替わりでゲームを無料配信する「UBI30」と、30日連続でゲームやデジタルグッズを無料配布する「30 DAYS OF GIVEAWAYS」イベントを開催している。12月15日から12月18日(現地時間)にかけては2つのイベントが交わり、これまで無料配布対象となってきた7つのPCタイトルを再取得できる。
Thunder Lotus Gamesは12月14日、開発中のアクションホラーゲーム『Sundered』の新たなゲームプレイトレーラーを公開した。本作は、絶えず変化し続ける洞窟に迷い込んだ女性「Eshe」を主人公とするメトロイドヴァニアタイプのゲームで、プロシージャル技術で自動生成されるダンジョンが特徴。
補装具を被った青髪ツインテール男子を操作する個人開発タイトル『Sally Face』のエピソード1が12月15日に配信された。対象プラットフォームはWindows/Mac/Linux。Steam/itch.io/gamejoltにて発売中である。
『シェンムーIII』を手がけるYs Netは15日、同作PC版の予約販売を開始したことを、公式サイトにて発表した。先行予約はクレジットカードまたはPayPalによる出資形式で専用ページから申し込める。デジタルダウンロード版、パッケージ版いずれも2017年12月の発売予定。
PDトウキョウは、2016年12月16日(金)から2017年1月31日(火)までのあいだ、東京渋谷ADORES1階・4階「VR PARK TOKYO」と、大阪「梅田ジョイポリス」にて、VRゲーム『サークル オブ セイバーズ』を稼働すると発表した。どちらも期間限定のロケーションテストだが、関西での稼働は初。
『Fallout: New Vegas』のゲーム内に弓矢を追加しようとするMod制作者の情熱が、動画投稿サイトを中心に脚光を浴びている。『FarCry』シリーズに登場するリカーブボウを忠実に再現することを目指したプロジェクトで、制作を開始してからすでに1年以上が経過しているという。
Bigben Interactiveは12月14日、Atariから『Test Drive』ブランドの使用権およびゲームの開発権を買収したと発表した。あわせて『Test Drive Unlimited』シリーズの新作開発プロジェクトを立ち上げたことも発表している。なお、これまでに発売された同シリーズのゲームに関しては、引き続きAtariが販売をおこなう。
Crytekの元アーティストLudvig Lindqvist氏は、Crytekが自身の給料を未払いのままにしているとして、訴訟する意向であることを明らかにした。現在は「Go Fund Me」にて訴訟資金を得るためのクラウドファンディングを実施しており、2万英ポンド(約293万円)の支援を求めている。
UbisoftのゲームディレクターDamien Kieken氏は、『For Honor』のマップやゲームモードの追加DLCを無料で配信すると明らかにした。メディア向けのプレゼンテーション中に公表された情報で、取材した現地メディアEurogamerが報じている。
開発スタジオ「Forgotten Empires」は、『Age of Empires II HD』の新拡張DLC「Rise of the Rajas」を正式発表した。東南アジアを中心とした新規文明やキャンペーン、マップが盛り込まれている。価格はまだ未定だが、過去のDLCはいずれも980円にて販売されてきた。配信は日本時間の2016年12月20日に開始される見込みだ。
Major Nelsonの愛称で親しまれているXbox LIVEディレクターLarry Hryb氏は、JRPG『ロストオデッセイ』と『ブルードラゴン』がXbox 360のマーケットプレイス上から購入可能になったと発表した。あわせて『ロストオデッセイ』が2016年12月31日まで無料で配信されることが明らかにされている。無料配信は全地域を対象としたもので、国内からも入手可能だ。
テキサス州当局は11月4日、賭博行為の疑いで地元の複数のゲームセンターを摘発した。摘発された店舗では、『ポケモンカードゲーム』のカードが景品として用いられていたという。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
日本の通学路をドリブルで駆け抜ける『Kick』の開発経緯や、本作でこだわった“日本らしさ”について話を訊いた。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。























































































































