海外フォーラムNeoGAFのユーザーが、米国の特許データベースから任天堂が申請した3つの特許を発掘した。いずれも提出されているpdf資料から「Nintendo Switch」関連のものとみなされており、タッチパネルに関する記述やGoogleカードボード式のVRアクセサリなどが確認されている。
マイクロソフトは12月16日、新たに複数のXbox 360タイトルが後方互換に対応しXbox One上でプレイ可能になったとTwitter上で発表した。今回発表されたタイトルは『キャサリン』『CLANNAD』『Bully: Scholarship Edition』『Raskulls』『Skydive: Proximity Flight』『Planets Under Attack』の6本となる。
Focus Home Interactiveは、Cyanide Studioが開発するRPG『Call of Cthulhu』の最新スクリーンショットを公開した。同作は2016年6月のE3で初となるトレイラーが公開されたタイトルで、新たなクトゥルフ神話テーマのビデオゲームとして注目を集めている。
『人喰いの大鷲トリコ』は発売された。もうそれは成されたことであり、すでに過去形で表現可能なものとなった。その瞬間、幸せな夢は覚め、現実の時間は流れ始める。7年の月日が過去から怒涛のように流れ込んでくると同時に、リアルとなった夢の産物を検証しなければならない時が来た。
Ubisoftは設立30周年記念として、月替わりでゲームを無料配信する「UBI30」と、30日連続でゲームやデジタルグッズを無料配布する「30 DAYS OF GIVEAWAYS」イベントを開催している。12月15日から12月18日(現地時間)にかけては2つのイベントが交わり、これまで無料配布対象となってきた7つのPCタイトルを再取得できる。
Thunder Lotus Gamesは12月14日、開発中のアクションホラーゲーム『Sundered』の新たなゲームプレイトレーラーを公開した。本作は、絶えず変化し続ける洞窟に迷い込んだ女性「Eshe」を主人公とするメトロイドヴァニアタイプのゲームで、プロシージャル技術で自動生成されるダンジョンが特徴。
『シェンムーIII』を手がけるYs Netは15日、同作PC版の予約販売を開始したことを、公式サイトにて発表した。先行予約はクレジットカードまたはPayPalによる出資形式で専用ページから申し込める。デジタルダウンロード版、パッケージ版いずれも2017年12月の発売予定。
PDトウキョウは、2016年12月16日(金)から2017年1月31日(火)までのあいだ、東京渋谷ADORES1階・4階「VR PARK TOKYO」と、大阪「梅田ジョイポリス」にて、VRゲーム『サークル オブ セイバーズ』を稼働すると発表した。どちらも期間限定のロケーションテストだが、関西での稼働は初。
『Fallout: New Vegas』のゲーム内に弓矢を追加しようとするMod制作者の情熱が、動画投稿サイトを中心に脚光を浴びている。『FarCry』シリーズに登場するリカーブボウを忠実に再現することを目指したプロジェクトで、制作を開始してからすでに1年以上が経過しているという。
Bigben Interactiveは12月14日、Atariから『Test Drive』ブランドの使用権およびゲームの開発権を買収したと発表した。あわせて『Test Drive Unlimited』シリーズの新作開発プロジェクトを立ち上げたことも発表している。なお、これまでに発売された同シリーズのゲームに関しては、引き続きAtariが販売をおこなう。
Crytekの元アーティストLudvig Lindqvist氏は、Crytekが自身の給料を未払いのままにしているとして、訴訟する意向であることを明らかにした。現在は「Go Fund Me」にて訴訟資金を得るためのクラウドファンディングを実施しており、2万英ポンド(約293万円)の支援を求めている。
開発スタジオ「Forgotten Empires」は、『Age of Empires II HD』の新拡張DLC「Rise of the Rajas」を正式発表した。東南アジアを中心とした新規文明やキャンペーン、マップが盛り込まれている。価格はまだ未定だが、過去のDLCはいずれも980円にて販売されてきた。配信は日本時間の2016年12月20日に開始される見込みだ。
Major Nelsonの愛称で親しまれているXbox LIVEディレクターLarry Hryb氏は、JRPG『ロストオデッセイ』と『ブルードラゴン』がXbox 360のマーケットプレイス上から購入可能になったと発表した。あわせて『ロストオデッセイ』が2016年12月31日まで無料で配信されることが明らかにされている。無料配信は全地域を対象としたもので、国内からも入手可能だ。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。