アドベンチャーゲーム『Obduction』のレビューをお届けする。本作は『MYST』の開発者による謎解きゲーム。『Obduction』で提示されるさまざまなランドスケープや奇妙な機械は、しっかりとした存在理由を持っていると同時に、それ自体が鑑賞に値するものばかりだ。
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第338回目は『Kingdoms and Castles』を紹介する。同作は『シムシティ』『Banished』『Stronghold』といったタイトルから影響を受け開発が進められているタイトルだ。
そして新たに海外のフォーラムでは、未使用のものを含めた複数のキャラクターモデルが発掘された。結果として「ノーマン・リーダス」や「リサ」を利用した愉快な『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』の映像も公開され、海外メディアKotakuやPolygonを通じて紹介されている。
Piranha Gamesは、『MechWarrior 5: Mercenaries』を正式発表した。ボードゲームを元祖とする『MechWarrior』シリーズは、現在では二脚メックを操作して戦う一人称視点メックアクションゲームとしても展開されている。ナンバリング最新作『MechWarriro 5』では、シングルプレイヤーモードを搭載する点が最大の特徴だ。
「PlayStation Experience 2016」のカンファレンスで発表されたNaughty Dogの新作『The Last of Us Part II』。日本時間12月4日午前7時から開催されたパネルディスカッションでは、Naughty Dogのクリエイティブ・ディレクターであるNeil Druckmann氏、エリーを演じるAshley Johnson氏、ジョエルを演じるTroy Baker氏の3名が『The Last of Us Part II』について語った。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
『アノマリス/ANOMALITH』のプロデューサーである城所凱(きどころがい)氏にインタビューを実施。フリューにとって初となるTPSに挑戦した理由やアニメ調のアートスタイルにこだわった理由などを訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。