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日本時間12月4日午前3時より米国ロサンゼルスのアナハイムにて開催された「PlayStation Experience 2016」のカンファレンス。リアルタイム更新にてお送りしたように新作発表や最新トレイラーが次々と公開され、締めくくりとしてNaughty Dogによる『The Last of Us Part II』がサプライズ発表された。
Naughty DogとVicarious VisionsはPlayStation Experience 2016にて、『クラッシュ・バンディクー』過去作のHDリマスター作品として発表されていた『Crash Bandicoot N.Sane Trilogy』の映像を公開した。
カプコンは本日開催されたPlayStation Experience 2016にて、「マヴカプ」シリーズ最新作『Marvel vs. Capcom: Infinite』を正式発表した。『ストリートファイターV』と同様にUnreal Engine 4がゲームエンジンに採用されている。
ソニーは12月3日から12月4日まで、米国カリフォルニア州ロサンゼルスのアナハイムにて「PlayStation Experience 2016」を実施する。
おしゃべりなトウモロコシとロシア産の毒舌テディベアとの会話を楽しむ、一人称視点のトウモロコシアドベンチャー『Maize』が12月2日にリリースされた。対象プラットフォームはPC。Steam/GOG.com/Humble Storeにて購入できる。
「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で今週紹介されたタイトルをおさらいする週間企画。今回は2016年11月25日(金)から12月2日(金)のインディーゲームをひとまとめにして見ていこう。
パブリッシャーのCurve Digitalは、サバイバルゲーム『The Flame in the Flood』をPlayStation 4向けに発売すると発表した。リリース時期は2016年1月。
ソニーは2015年12月からPlayStation 4向けにPS2タイトルを提供している。同月には北米・欧州で『パラッパラッパー2』がすでに配信されているが、そこに初代『パラッパラッパー』が加わることとなるかもしれない。
日本時間12月2日に開催された「The Game Award 2016」にて、Phoenix Labsによる初タイトル『Dauntless』のトレイラーが公開された。Phoenix LabsはBioWareやRiot Gamesなどの元メンバーにより設立された新しいスタジオである。
日本時間の12月2日に開催された「The Game Awards 2016」にて、『That Dragon, Cancer』が「Game For Impact」賞を受賞した。同賞は社会的なメッセージ性が強く、最も示唆に富んだ作品に対して送られる賞であり、ほかには『Orwell』『1979 Revolution: Black Friday』『Block’hood』『Sea Hero Quest』がノミネートされていた。
「The Game Awards 2016」のGame of the Yearに『Overwatch(オーバーウォッチ)』が輝いた。『Overwatch』はほかにも「ベストゲームディレクション」アワードや「ベストe-Sportsゲーム」アワードを受賞しており、2016年のヒットタイトルとして高い評価を得ている。
任天堂は本日開催されたThe Game Awards 2016のプレビューショーにて『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の新たなトレイラーを公開した。
日本時間の12月2日、米国ラスベガスにて開催された「The Game Awards 2016」にて『DEATH STRANDING』の最新ティーザー映像が公開された。『DEATH STRANDING』は小島秀夫氏率いるKojima Productionsが開発を進めているPlayStation 4向けタイトルだ。ティーザーは新ゲーム・エンジンにて、PlayStation Proの実機上で動いている映像である。
The Game Awardsの主催者であるGeoff Keighly氏が、友人である小島秀夫氏が『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』の開発の終盤にチームから隔離されたいたことをGlixelのインタビューにて明かしている。
日本時間の12月2日午前10時30分より、米国ラスベガスにて「The Game Awards 2016」が開催される。その名を変えながらも年末最大のアワードイベントとして毎年実施されてきた同イベントでは、その年の名作へ送られるさまざまな賞だけでなく、最新のゲーム情報や映像もサプライズとして解禁される。
ネクソンはF2Pタイトル『Titanfall Online』の公式サイトを公開した。『Titanfall Online』は、Respawn EntertainmentとElectronic Artsが2014年に発売した初代『Titanfall』をベースとした作品で、2015年7月にネクソンからアジア地域向けに展開されることが明らかにされていた。
2D横スクロールアクションゲーム『Shovel Knight』を生みだした開発元「Yacht Club Games」は、数時間後に開催される「The Game Awards 2016」にて最新作を発表すると予告した。
「GOG.com」は、冬の大規模セール「The Monstrous Winter Sale」をスタートした。GOG.comを運営するCD Projekt REDの『The Witcher 3: Wild Hunt』などを中心に、多数のタイトルが値引き販売されている。
今年10月にシリーズ最新作『Battlefield 1』を発売し好評を得ているElectronic Arts(以下、EA)。ただし今後2、3年間は、同シリーズの新作を発売するつもりはないようだ。
『Fallout 4』のゲーム内でトイレットペーパーの向きを変更するModが、ソーシャルメディアを中心に脚光を浴びている。紙の先端が裏向きになるようにデフォルトで設置されていることに違和感を覚えた一部のファンが、より“現実的な没入感”を追求するためにグラフィックを表向きに差し替えるModを制作した。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
Microsoftは10月21日、同社が提供するシェーダー配信技術「Advanced Shader Delivery」の対応ハードウェアを拡大したことを発表した。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントの作品として『HELLDIVERS 2』以来最高の発売初月売り上げを記録したという。
『Aimlabs』を手がけるデベロッパーのStatespaceが、マウスの重さとFPSなどにおけるエイムのスキル上達との関係を研究・分析した論文を発表した。
ゲームフリークのプログラマーである成田史弥氏と東京大学大学院総合文化研究科教授の金井崇氏による、液体のシミュレーションに関する論文が発表された。
各種パラメータを非現実的な値に設定することで、手前の道路や草木すらも生き生きと見えるような水面に。
『グランド・セフト・オートVI(GTA 6)』の発売日に“プレイするために仕事を休む従業員”が多くいることで、大規模な経済損失が発生するのではないかとの説がまことしやかに報じられている。
Lucasfilm Gamesのバイスプレジデントを務めるDouglas Reilly氏は10月15日、「スター・ウォーズ」シリーズのゲーム展開について、常にAAAタイトルである必要はないとする見解を語った。
「ゲームの中でもっともバカげた障害物は何だと思う?」そんな投稿が海外掲示板Redditで盛り上がりを見せている。
Steamワークショップにおいて、マルウェア入りの非公式Modが拡散される事例が続いている。
『スーパーマリオ64』において、長らく“解読不能”であった謎の文字列を解明したというユーザーが現れた。
ここ数か月間で、モニターの値上げの動きや兆候がさまざまなメーカーから確認されている。
「Steam Nextフェス」の参加作品数が急増を見せている。
筑波大学の研究によると、Steamにおける販売元の価格設定については、4つの特徴的なパターンが存在するという。
Epic GamesのCEOを務めるTim Sweeney氏は10月18日、AIの活用によって、「ゲームの新たな黄金時代」が訪れるとの考えを示した。
アンケート調査によると、約40%の回答者はPCでのみゲームをプレイしている。
『Planet Zoo』をプレイした人は、そうでない人に比べ、野生動物への関心や知識が高く、保全にも積極的な姿勢を示していることが研究より明らかになった。
近年ではSteamのウィッシュリスト登録数が増えても、購買につながる割合が減少しているのだという。
Steamではフォロワー数の中央値が“意外と低い”可能性が、有志の報告によって明らかになっている。
Steamで「早期アクセス」としてリリースされるゲームのうち、その半数が1年以上更新がないという調査結果が報告されている。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
『Warframe』コミュニティディレクターのMegan Everett氏に、新イベントや年末に実装予定の新しい星系「Tau」の詳細などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会を企画。その内容をお届けする。
『アノマリス/ANOMALITH』のプロデューサーである城所凱(きどころがい)氏にインタビューを実施。フリューにとって初となるTPSに挑戦した理由やアニメ調のアートスタイルにこだわった理由などを訊いた。
スクウェア・エニックスが主催するゲームコンテストSQUARE ENIX GAME CONTEST 2026の運営でもあり、歴戦のクリエイターである齊藤陽介氏と時田貴司氏に話を伺った。
iPadでは、対応しているアプリでユーザーが自由にアプリの表示サイズを変更できる。どういった対応が必要だったのか、実際にゲーム開発者のOtsuka氏に話をうかがった。
10月29日に発売予定の中国発アクションゲーム『Phantom Blade Zero』。ゲームの開発理念やボスデザイン、難易度設定などについてのインタビューをお届けする
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、寿司育成レースゲーム『わびさび寿司ダービー』の開発者ゅゆゆ氏へのインタビューをお届けする。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。
『マイ・プラネット─MOON CHILD─』は、異星人と関わることで我々という存在を見つめ直し、分かりあえなさを深掘りする姿勢だ。
本稿では、「DLSS 4.5」の実力を『Forza Horizon 6』にて検証した。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。





















































































































