『インダーク』は身体から切り離された魂を操作する国産2Dアクションゲームだ。海のなかで目を覚ました主人公は記憶が混濁しており、自分が何者なのか、そしてなぜ魂と身体が分離しているかがわからない状態にある。『インダーク』の目的は、危険な海を潜っていき記憶を取り戻すことだ。
No Goblinは3月10日、『100ft Robot Golf』をSteamで3月16日に発売すると発表した(国内では17日発売)。本作はそのタイトルが示すとおり、高さ100フィート(約30メートル)の超巨大ロボットでプレイするゴルフゲームだ。海外では昨年PlayStation 4向けに発売されている(関連記事)。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは3月10日、ポリフォニー・デジタルが開発中のPlayStation 4向けリアルドライビングシミュレーター『グランツーリスモSPORT』のクローズドベータテストを実施すると発表した。まずはアメリカ限定で現地時間3月17日からおこなわれ、近々ほかの地域にも拡大していきたいとしている。
『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』を開発運営するRiot Gamesは3月7日、チャンピオン「ガリオ」のリワーク詳細を発表した。ガリオは2010年に実装されたチャンピオンで、かねてから繰り返してリワークが言及されていたが、ビジュアル・ゲームプレイ・ストーリーの全てが作り直されることとなった。
Carbon GamesによるVR対応リアル・タイム・ストラテジー『AirMech Commando』のHTC Vive版(Steam)が3月9日にリリースされた。リリース済みのOculus Rift版とのクラスプラットフォーム対戦にも対応している。HTC Vive版の定価は1980円。対象プラットフォームはPCとなっている。
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第397回目は2017年に発売予定のゴリラ・リズミカル・ジャズ・バイオレンス・2Dアクションゲーム『Ape Out』を紹介する。
『Battlaion 1944』の開発スタジオ「Bulkhead Interactive」は、同作に関して「Square Enix Collective」を通じたパートナーシップを結んだことを発表した。『Battalion 1944』は第2次世界大戦を舞台とするマルチプレイヤー対戦FPSだ(参考記事)。初期の『Medal of Honor』や『Call of Duty 2』のシンプルなゲームデザインを追求しているタイトルで、昨年2月にはKickstarterで31万英ポンドを集めることに成功している。
冗談のつもりで、私は「奥様のメトロイドヴァニアを攻略してください」と返答した。この返答は私の狙い通り編集長の不興をかったが、それと同時に、メトロイドヴァニアというジャンルは胎内回帰のイメージをこれ以上ない美しさで応用しているのかもしれない、というネオ澁澤龍彦めいた奇妙な考えを引き起こした。
『LET IT DIE』のパッケージ版『LET IT DIE アンクルプライム エディション』が3月9日に発売された。『LET IT DIE』はPlayStation 4向けのサバイバルアクションゲーム。パブリッシングはガンホー・オンライン・エンターテインメント、開発はグラスホッパー・マニファクチュアが担当している。ダウンロード版については、2017年2月2日に国内配信済みである。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。