セガは5月22日『Comix Zone(コミックスゾーン)』のiOS版を、フィリピンでソフトローンチした。価格は無料で、メニュー画面上やゲーム開始時に流れる広告を非表示にしたい場合はお金を支払う仕組みだ。今回ゲーム内に表示された支払いプランの説明ににわかに注目が集まっている。
マイクロソフトは5月24日、Xbox One向けの新たなサブスクリプションサービス「Xbox Game Pass」について、6月1日から全世界31か国でサービス開始すると発表した。残念ながらここに日本は含まれていないが、対象国はじきに拡大していくとしている。
The Game Kitchenは5月24日、『Blasphemous』の開発資金を募るKickstarterキャンペーンを開始した。本作はダークファンタジーの世界観を緻密なドット絵で描く、2D横スクロール・アクションゲームだ。弊誌でも以前取り上げたが、より詳しい情報が公開されたのであらためて紹介しよう。
香港に拠点を置く周辺機器メーカー8Bitdoは5月24日、同社が発売しているゲームコントローラーをNintendo Switchに対応させたと発表した。今回Switchに対応したのは8Bitdoが現在販売しているコントローラー全8製品のうち上に掲載した7製品で、最新ファームウェアを適用させることで対応可能になる。
Digital Extremesは5月23日、F2Pタイトル『Keystone』を発表した。1970年代SFパルプ雑誌風のビジュアルと、マルチバース(多元宇宙)設定の世界観が特徴的な作品であり、1人称視点シューターに、カードゲームのデッキビルディングから生じるストラテジー要素を加えたチーム対戦FSPになるという。
Blueholeは5月23日、『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG)の5月度マンスリーアップデートのパッチノートを公開した。アップデートは5月24日にテストサーバ上でロールアウトされたのち、日本時間5月25日午後5時 – 午後6時にかけて本番サーバ上に反映される予定である。
『東京ダーク』はポイント&クリックアドベンチャーである。日本アニメ的なキャラクターデザインとビジュアルノベルの要素に、ルーカス・アーツやシエラ・オンラインのようなポイント&クリックアドベンチャーの構成が加わるという、日本と欧米で発達したアドベンチャーの構成がミックスされるありそうでなかったデザインを特徴にしている。
ビデオゲームでは、ポストアポカリプスをテーマにした作品は数多く存在している。崩壊した世界で限られた食料などを求めてサバイバルしていくものや厳しさを増す状況のなかで誰もかれもが不信感を抱く人間関係にフォーカスしたストーリーを魅力にした作品など、さまざまだ。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。