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AtGames Digital Mediaは6月9日、セガのコンソール機メガドライブの海外版であるGenesisの互換機「Sega Genesis Flashback」を発表した。同社はセガと提携して中国などでの流通を担当しているほか、過去のセガハードの互換機を開発・販売している。
Codemastersは6月9日、オフロードレーシングゲーム『DiRT 4』のSteam版を発売した。価格は6080円。海外ではPlayStation 4/Xbox One向けにも発売されており、これらコンソール版は、国内ではユービーアイソフト株式会社から7月27日に日本語版が発売される予定。
パブリッシャーの505 Gamesは、五十嵐孝司氏が開発する『Bloodstained: Ritual of the Night』の最新トレイラーを公開した。今回の映像はE3 2017にてプレイアブル出展されるデモを収録したもので、ヴァンパイアの女主人であり血液を操る「ブルードレス(Bloodless)」とのボス戦も含まれる内容となっている。
押井監督が『Fallout 4』のプレイ状況をお伝えする隔週連載「押井守の『Fallout 4』通信」。予告通りレベル100を超えた押井監督、今回は各コンパニオンへの扱いについて語っています(編集部)。
Activisionは現地時間の6月8日付けで公開したプレスリリースのなかで、E3 2017において『クラッシュ・バンディクー』シリーズの新たな情報を公開することを明らかにした。
米国特許商標庁のデータベースより、カプコンが『Monster Hunter: World』なる商標を出願していたことが明らかとなった。商標は2017年6月5日に出願されたもので、コンピュータゲームやビデオゲームなどの区分となっている。
AMG GAMESは6月9日、エアーリズムアクションゲーム『Airtone』をSteamで販売開始した。価格は2980円で、16日までは2473円で購入可能。なお、本作はVR専用ゲームであるため、ゲームプレイにはOculus RiftもしくはHTC Viveが必須となる。
今月6月3日に『Ashes of Creation』のKickstarterキャンペーンが終了した。初期目標額は75万ドルだったが、その額を4倍以上も上回る約327万ドルの資金を集めた。『Ashes of Creation』は「みんなが愛したMMORPGの再生」をテーマとした作品だ。
チェコのインディースタジオWarhorse Studiosは、『Kingdom Come: Deliverance』を2018年1月13日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC/PlayStation 4/Xbox Oneで、すでにSteamページが公開されている。
フランスのパブリッシャーMicroïdsは6月8日、今年から来年にかけて発売予定のタイトルを一挙に6本発表した。すべてNintendo Switchに対応しており、同社にとってのSwitch参入発表でもある。
Focus Home Interactiveは6月8日、E3の開幕に先駆けて『Vampyr』の新トレイラーを公開した。『Vampyr』は、『Life Is Strange』や『Remember Me』を手がけたことで知られるDONTNOD Entertainmentが手がけるアクションRPGだ。
ソニーインタラクティブエンターテインメントが、PlayStation Store(以下、PSストア)にて「Days of Play」セールを実施中だ。実施期間は本日6月9日から6月18日までとなる。「Days of Play」は50本以上のPlayStation 4タイトルをお安く購入できるセールとなっている。
Universal Brand Developmentは6月8日、映画「The Mummy(ザ・マミー/呪われた砂漠の王女)」をベースにしたゲームを発売するとプレスリリースを通じて発表した。「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」は7月に国内で公開予定のトム・クルーズ主演映画で、Universal Picturesがこれまで手がけてきた映画「The Mummy」シリーズのリブート作品の一つだ。
ポーランドのゲームデベロッパーCD Projekt RED(以下、CDPR)は9日、現在開発中の最新作『Cyberpunk 2077』の内部情報を不正に入手した人物から身代金を要求する脅迫状が届いていることを明らかにし、一切の要求に応じる意志がないという旨の声明を発表した。
Epic Gamesは6月8日、クローズド・アルファテスト中のオンライン協力プレイゲーム『Fortnite』について、7月25日より早期アクセス販売を開始する旨を発表した。対象プラットフォームはPC(Windows/Mac)およびPlayStation 4/Xbox One。
パブリッシャーのBadLand Gamesと開発のThomas Happ Gamesは、『Axiom Verge: Multiverse Edition』をNintendo Switch向けにも発売すると正式発表した。
OVERKILL Softwareは6月9日、『PAYDAY 2』のSteam版を500万本限定で無料配布すると発表した。配布はすでに開始されている。
日本一ソフトウェアは本日6月8日、『The Sexy Brutale(セクシー・ブルテイル)』のPlayStation 4版を発売した。ダウンロード専用で、価格は2160円(税込)。『セクシー・ブルテイル』は、ミステリー・パズル・アドベンチャーゲームだ。
『シェンムー3』ディレクター鈴木裕氏は、Kickstarterのバッカー向けに投稿した動画のなかで、同作の発売を2018年下半期へ延期すると発表した。
Playtonic Gamesは6月7日、3Dアクションゲーム『Yooka-Laylee』のNintendo Switch版の進捗状況を報告した。同スタジオは現在、PC/PlayStation 4/Xbox One版向けのアップデート開発の最終段階にあり、間もなくSwitch版のためのテストを開始するという。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。




















































































































