Bethesda Softworksは、2016年にリリースされたFPS『DOOM』の最新パッチ「6.66」を配信すると発表した。昨年リリースされた同作のマルチプレイヤーDLCをすべて無料で全プレイヤー向けに解禁するほか、ゲーム内のアンロック制度やルーンシステムにもテコ入れがおこなわれている。
『スプラトゥーン2』の新キャラクター「イイダ」と「ヒメ」の二人組ユニット「テンタクルズ」。「イイダヒメ論争」は加熱に一途を辿っているのだ。ただその論争は「どちらがいいか」というものではない、やや奇妙な形で発展しつつある。
Deck Nine Gamesが開発する『Life is Strange: Before the Storm』の新たな開発映像が公開された。本作は6月の「E3 2017」にて正式発表されたタイトル。『Life is Strange』の3年前、16歳のクロエが主人公となり、彼女と親しい仲であったレイチェルとの交流を描く。
BioWareのゼネラルマネージャーAaryn Flynn氏は7月18日、BioWareを退社すると公式サイトで発表した。Flynn氏は大学を卒業した2000年にBioWareに入社し、『Baldur’s Gate II: Shadows of Amn』のプログラマーとして業界でのキャリアをスタートさせた。
『クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり』が高難易度であることが、すでに同作が発売されている海外で話題になっている。リマスターの開発を担当したVicarious VisionsのKevin Kelly氏は、海外の販売元であるActivisionのブログにてこの問題に言及した。
インディースタジオCardboard UtopiaはSteamと北米PlayStation Storeにて『Children of Zodiarcs』の配信を開始した。ゲームシステムはクォータービューのタクティクス型になっている。しかし単なるクローンではなく、ダイスとカードを採用するという点で独自の魅力を確立している。
『Loading Screen Simulator』とは、Steamで配信されている無料のクリッカーゲームである。ゲーマーならずとも一度は直面したことがあるであろう、ロード画面との果てしなき戦い、ロード中いかにして時間を潰すのかという問題を描いた作品だ。
任天堂から『スーパーマリオメーカー』が発売されて以来、有名IPを使った「IP+メーカー」という二次創作ゲームが生まれ続けている。一昨年には『ゼルダメーカー』というファンメイド作品が公開され公開停止となったが、この事件後も「~メーカー」をリリースするファンの活動は止まっていない。
カプコンは『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』を10月5日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC/PlayStation 4/Xbox One。同作は2013年4月にPlayStation 3とXbox 360で発売された『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』を高解像度化するというもの。
自作PCケースなどで知られるNZXTが、先月からアメリカで新サービス「BLD(ビルド)」を提供開始している。これは希望する各パーツを注文して、それらを組み上げた状態で出荷してくれるというものだ。BLDがユニークなのは、PCに詳しくない人向けのページを用意していること。
Jagexは7月17日、MMORPG『RuneScape』と『Old School RuneScape』について、スマートフォン/タブレット向けに移植すると発表した。それぞれPC版とは完全な互換性を持っているため、PCでプレイしていた続きをモバイル版でプレイするといったクロスプレイ・クロスセーブが可能となる。
『Enter the Gungeon』の公式Twitterアカウントは、同作が100万本セールスを達成したと発表した。同作は2016年4月にPC/PS4で、また2017年4月にWindows 10/Xbox Oneにてリリースされたタイトル。パブリッシャーはDevolver Digitalで、国内では架け橋ゲームズが販売を担当している。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。