ビデオゲーム関連の書籍を出版するRead-Only MemoryのDarren Wall氏が、セガのコンソール機ドリームキャストの歴史を振り返る「SEGA Dreamcast: Collected Works」の制作資金を募るKickstarterキャンペーンを実施中だ。セガの公認・協力のもと、貴重な資料やインタビューなどが収録されるという。
ファンゲーマーが日本向けのストアをオープンするようだ。日本版『Undertale』の公式Twitterアカウントがその情報を伝えている。同アカウントの投稿によると、ファンゲーマーの日本向けストアは『Undertale』の発売2周年となる9月16日に正式オープンするとのこと。
スパイク・チュンソフトは、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)版『クリプト・オブ・ネクロダンサー:Nintendo Switch Edition』を今冬に国内でリリースすると発表した。発売されるのはダウンロード版のみとなっており、価格は未定。
Starbreeze StudiosとBehaviour Interactiveは、現在配信中の非対称対戦アクション『Dead by Daylight』にて追加キラーであるレザーフェイスの販売を開始した。価格は398円。レザーフェイスは映画「悪魔のいけにえ」シリーズに登場する殺人鬼だ。
インディー開発者のDavid Wehle氏は9月15日、『The First Tree』をSteam(Windows/Mac)で発売した。価格は798円で、9月22日までは718円で購入可能。本作は、『風ノ旅ビト』や『Firewatch』『Shelter』といった作品のファンに向けたアクション・アドベンチャーゲームだ。
『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(以下、PUBG)』のゲームデザイナーであるBrendan Greene氏が、同作のチーターBANに関する数値をTwitter上で公開した。氏によれば、今年3月24日にリリースされてからBANされたチーターは15万人以上にのぼり、過去24時間だけでも8000人以上がBANされたという。
Psyonixは9月14日、『ロケットリーグ』向けの大型アップデート「Autumn Update」を9月28日に配信すると発表した。このアップデートでは、紅葉が美しい秋の農場にたたずむ新アリーナ「Farmstead」が期間限定でプレイ可能になるほか、さまざまな追加要素が予定されている。
古いビデオゲームを現代の技術で再構築することを「リメイク」と表現するが、その逆の表現が存在していることをご存知だろうか。人気ビデオゲームをあえて前世代的にアレンジすること「デメイク」と表現する。デメイクはさらに前衛化を見せ、『塊魂』をコマンドアドベンチャーゲーム化してしまうユーザーも。
本日ついに、発売時期が判明したニンテンドースイッチ向け『The Elder Scrolls V: Skyrim』。同タイトルは、DLCを同梱しグラフィックがリマスターされた「Special Edition」相当であるのかどうかに注目が集まっていたが、あらためて公開された公式サイトなどから情報をまとめたい。
Pathea Gamesは『My Time At Portia』のKickstarterキャンペーンを開始した。目標額は10万ドルに設定されており、現在2万ドルを集めている。デモ版をプレイした印象としては『牧場物語』と『ダーククロニクル』の2作品から影響を受けていることを感じられた。
とあるデベロッパーが『Shadowrun』シリーズの新作開発をMicrosoftに提案しているようだ。とあるデベロッパーとは、恐竜サバイバルゲーム『ARK』の大型Mod「Dragonpunk」開発チームだ。Twitterにてチームは現在Microsoftと協議をおこなっていることを明かしている。
SNKは9月14日、2D対戦格闘ゲーム『サムライスピリッツ 零 SPECIAL』をPlayStation 4およびPlayStation Vita向けに発売した。ダウンロード専用で、価格は1500円。クロスバイに対応しているため、一度購入するとPS4/Vita両バージョンを入手できる。
弊誌読者の皆さんは、スナック菓子をつまみながらゲームをするだろうか。筆者はしない。なぜなら手が汚れる=コントローラーが汚れるからだ。しかし思うに、食べる派の方々もコントローラーが油まみれになっても平気というわけではないだろう。
スクウェア・エニックスは、『プロジェクト オクトパストラベラー』の詳細情報を公開した。1月にその存在が明かされたニンテンドースイッチ専用RPGは、八人の冒険者の中から一人を選び、それぞれ違う目的をもって旅をするという『サガ』シリーズに近い形式のシステムを採用している。
任天堂は、東京ゲームショウ2017の開催が迫る本日、「Nintendo Direct 2017.9.14」を実施する。発表の模様は公式サイトのほかYouTubeやニコニコ生放送にて試聴可能。こちらの記事では最新情報をリアルタイムで伝えてゆく。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。