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ビデオゲーム関連の書籍を出版するRead-Only MemoryのDarren Wall氏が、セガのコンソール機ドリームキャストの歴史を振り返る「SEGA Dreamcast: Collected Works」の制作資金を募るKickstarterキャンペーンを実施中だ。セガの公認・協力のもと、貴重な資料やインタビューなどが収録されるという。
ファンゲーマーが日本向けのストアをオープンするようだ。日本版『Undertale』の公式Twitterアカウントがその情報を伝えている。同アカウントの投稿によると、ファンゲーマーの日本向けストアは『Undertale』の発売2周年となる9月16日に正式オープンするとのこと。
Klei Entertainmentは9月14日、サバイバル・アドベンチャーゲーム『Don’t Starve』向けのDLC「Don’t Starve: Hamlet」を発表した。2018年前半の配信を予定している。
アメリカ・ロサンゼルスを拠点に構えるインディースタジオHyperkinetic Studiosは、『Epic Tavern』の早期アクセス版の配信を開始した。価格は24.9ドル。『Epic Tavern』は以前弊誌でも紹介した、ファンタジー世界の居酒屋を舞台としたRPGだ。
日本一ソフトウェアは9月15日、PlayStation 4版『Nidhogg 2(ニーズヘッグ 2)』を9月28日に国内発売すると発表した。ダウンロード専用で、価格は1620円(税込)。
スパイク・チュンソフトは、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)版『クリプト・オブ・ネクロダンサー:Nintendo Switch Edition』を今冬に国内でリリースすると発表した。発売されるのはダウンロード版のみとなっており、価格は未定。
Starbreeze StudiosとBehaviour Interactiveは、現在配信中の非対称対戦アクション『Dead by Daylight』にて追加キラーであるレザーフェイスの販売を開始した。価格は398円。レザーフェイスは映画「悪魔のいけにえ」シリーズに登場する殺人鬼だ。
インディー開発者のDavid Wehle氏は9月15日、『The First Tree』をSteam(Windows/Mac)で発売した。価格は798円で、9月22日までは718円で購入可能。本作は、『風ノ旅ビト』や『Firewatch』『Shelter』といった作品のファンに向けたアクション・アドベンチャーゲームだ。
Humble Storeにて、『Psychonauts』の無料配信が実施されている。期間は48時間限定。取得するにはHumble Storeのアカウントが必要で、ストアページからカートに商品を入れて入手すれば、Steamキーを手に入れることができる。
『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(以下、PUBG)』のゲームデザイナーであるBrendan Greene氏が、同作のチーターBANに関する数値をTwitter上で公開した。氏によれば、今年3月24日にリリースされてからBANされたチーターは15万人以上にのぼり、過去24時間だけでも8000人以上がBANされたという。
Psyonixは9月14日、『ロケットリーグ』向けの大型アップデート「Autumn Update」を9月28日に配信すると発表した。このアップデートでは、紅葉が美しい秋の農場にたたずむ新アリーナ「Farmstead」が期間限定でプレイ可能になるほか、さまざまな追加要素が予定されている。
古いビデオゲームを現代の技術で再構築することを「リメイク」と表現するが、その逆の表現が存在していることをご存知だろうか。人気ビデオゲームをあえて前世代的にアレンジすること「デメイク」と表現する。デメイクはさらに前衛化を見せ、『塊魂』をコマンドアドベンチャーゲーム化してしまうユーザーも。
本日ついに、発売時期が判明したニンテンドースイッチ向け『The Elder Scrolls V: Skyrim』。同タイトルは、DLCを同梱しグラフィックがリマスターされた「Special Edition」相当であるのかどうかに注目が集まっていたが、あらためて公開された公式サイトなどから情報をまとめたい。
Pathea Gamesは『My Time At Portia』のKickstarterキャンペーンを開始した。目標額は10万ドルに設定されており、現在2万ドルを集めている。デモ版をプレイした印象としては『牧場物語』と『ダーククロニクル』の2作品から影響を受けていることを感じられた。
とあるデベロッパーが『Shadowrun』シリーズの新作開発をMicrosoftに提案しているようだ。とあるデベロッパーとは、恐竜サバイバルゲーム『ARK』の大型Mod「Dragonpunk」開発チームだ。Twitterにてチームは現在Microsoftと協議をおこなっていることを明かしている。
SNKは9月14日、2D対戦格闘ゲーム『サムライスピリッツ 零 SPECIAL』をPlayStation 4およびPlayStation Vita向けに発売した。ダウンロード専用で、価格は1500円。クロスバイに対応しているため、一度購入するとPS4/Vita両バージョンを入手できる。
弊誌読者の皆さんは、スナック菓子をつまみながらゲームをするだろうか。筆者はしない。なぜなら手が汚れる=コントローラーが汚れるからだ。しかし思うに、食べる派の方々もコントローラーが油まみれになっても平気というわけではないだろう。
Bethesda Softworksは、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けにid Softwareの『DOOM』とMacihneGamesの『Wolfenstein II: The New Colossus』をリリースすると発表した。『DOOM』が2017年のホリデーシーズン、『Wolfenstein II』が2018年。
スクウェア・エニックスは、『プロジェクト オクトパストラベラー』の詳細情報を公開した。1月にその存在が明かされたニンテンドースイッチ専用RPGは、八人の冒険者の中から一人を選び、それぞれ違う目的をもって旅をするという『サガ』シリーズに近い形式のシステムを採用している。
任天堂は、東京ゲームショウ2017の開催が迫る本日、「Nintendo Direct 2017.9.14」を実施する。発表の模様は公式サイトのほかYouTubeやニコニコ生放送にて試聴可能。こちらの記事では最新情報をリアルタイムで伝えてゆく。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。

















































































































