現在は韓国を除いた4大リーグの第3シードおよびその他地域の8チームを合わせた12チームによるプレイイングループステージが終了し、グループステージへ向けたノックアウトステージが目前となっている。本稿では各グループの注目するに値する結果について紹介していく。
PC上でPlayStation 3を動作させるエミュレーターRPCS3の開発者は、Reddit上でアトラスUSAからPatreonページの公開停止要請を受けたと発表した。米アトラスはエミュレーターだけについて抗議しているのではなく、その宣伝の方法についても抗議していたようだ。
WayForwardは9月25日、『The Mummy Demastered』のティーザートレイラーを公開し、そのゲームプレイを初披露した。本作は、7月に公開されたトム・クルーズ主演映画「The Mummy(ザ・マミー/呪われた砂漠の王女)」をもとにした、アーケードスタイルの2Dアクションゲームだ。
ロックスター・ゲームスは、新生『L.A.ノワール』を12月7日に発売すると発表した。PlayStation4およびニンテンドースイッチ版は税別4990円で、Xbox One版は未定となっている。いずれのバージョンもCERO Zタイトルとして販売されるようだ。
コーエーテクモゲームスから発売されるSteam版『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣(ブルーリフレクション)』における2Dイラストの解像度は、720pとなるようだ。Steam版は、日本語吹き替え・字幕ともに対応しており、気合の入ったプロモーションが印象的であったが、思わぬトラブルに直面している。
『スーパーマリオ64』にてAボタンを押す数を最小限に抑えてゲームをクリアするプレイヤーが海外で現れた。この記録を打ち立てたbad_boot氏が、クリアまでに押したAボタンの回数はわずか46回。5時間11分をかけてクッパの最期を見届けている。
『Islands of Nyne: Battle Royale』は現在開発中のファーストパーソン・シューティングゲームだ。「バトル・ロワイアル」や「ハンガー・ゲーム」といった作品から影響を受けているという。未知なる異星人に選ばれたプレイヤーたちは、故郷から遠く離れた土地で、最後の一人になるまで戦う。
スパイク・チュンソフトは9月25日、PlayStation 4向けに発売予定の都市開発シミュレーションゲーム『シティーズ:スカイライン PlayStation 4 Edition』のプロモーショントレイラーを公開した。本作はColossal Orderが開発した『Cities: Skylines』の日本語版だ。
スパイク・チュンソフトは、9月25日に『ザンキゼロ』のティザー映像を公開した。約1分半の短時間の映像となっているが、設定やゲームプレイの一端が垣間見える内容となっている。『ザンキゼロ』は今年4月にPlayStation 4/Vita向けタイトルとして発表された「ノンストップ残機サバイバルRPG」だ。
『Stormworks: Build and Rescue』は、オープンワールド・レスキューゲームだ。舞台となるのは、海で覆われた世界。『Stormworks: Build and Rescue』では、プレイヤーは、キュートなローポリで表現される世界で、乗り物を組み立てて多くの人々を救助することを目指す。
Limited Run Gamesは9月21日、公式ブログにて「ESRB Statement」と題した投稿をおこなった。投稿の内容はというと、これから同社が発売するタイトルはESRBのレーティング審査を受けて、パッケージに年齢区分マークを印刷するというものだ。
現在、仮想通貨や暗号通貨と呼ばれる、「インターネット上のお金」を利用したビジネスが急激に拡大している今までゲーム業界と金融を繋げるのは、主にRMTであった。しかし、RMTは多くのゲームで規約違反であり、場合よっては信用毀損や業務妨害罪に当たる。そんな中、MOLDという新たなプラットフォームが立ち上げられようとしている。
『パイロットウイングス』の続編がゲームキューブ/Wii向けに開発されていたことが明らかになっている。2作品ともに、最終的には開発中止となっている。Factor 5の元スタッフによると、ひとつは冷戦を舞台にした軍事ものとして作られていたようだ。
『Dear Esther』『Everybody’s Gone to the Rapture』の開発元として知られるイギリスのデベロッパー「The Chinese Room」は、公式ブログにて同スタジオの活動休止を発表した。スタジオは閉鎖されることはないものの、スタッフはレイオフされ、複合的な理由からしばらくのあいだ充電期間を取る予定のようだ。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。98回目です。東京ゲームショウも本日が最終日。AUTOMATONでも取材記事をいくつか公開しておりますので、ぜひご覧ください。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。