アメリカのハワイ州の州議会において先月、ルートボックスに関する4つの具体的な法案が提出されていたことが明らかとなった。ルートボックス導入済みの製品に年齢による購入制限を取り入れるというものと、ルートボックスが導入済み製品のパッケージや説明文に警告表示を義務付けるものである。
インディースタジオD-Pad Studioは本日2月13日、ニンテンドースイッチ版『Owlboy』を配信開始した。価格は税込2700円。架け橋ゲームズのローカライズにより日本語表示に対応している。PC版はすでに日本語化されており、今回はニンテンドースイッチユーザーも同作を遊べるようになった。
『モンスターハンター:ワールド』はシリーズの集大成として称賛が送られる中、海外では独自の角度から本作を評価する動きも見られる。それは14年間続くシリーズからの傑出度を計るのではなく、『Destiny』などトレジャーハントに重きを置いた西洋アクションRPGが築いてきた文脈の中でとらえるという試みである。
SNKがPlayStation 4/ニンテンドースイッチ向けに開発中の『SNKヒロインズ Tag Team Frenzy』ではおなじみのSNKヒロインたちがいつもとは違うさまざまなコスチュームで闘っており、強烈なインパクトを放っている。中には露出度の高い過激なものも見られるが、これにはどういった意図があるのだろうか。
イギリスのビデオゲーム業界の団体組織のUkieは、パッケージタイトルにおける2月10日付の週間チャートを公開した。『EA SPORTS UFC 3』が2位に、『モンスターハンター:ワールド』が3位にランクインしたほか、首位にはPlayStation 4向け『ワンダと巨像』が君臨している。
Fntasticは2月12日、非対称マルチプレイホラー『Dead Dozen』の有料アルファテストを開始した。実は今回のアルファテストは当初、1月8日に開始される予定だった。それから5回の延期を繰り返し、2月12日にようやく配信にこぎつけた、少々訳ありの期待作なのだ。
スペインに拠点を置くインディースタジオDapper Penguin Studiosは、Steamにて『Rise of Industry』の早期アクセス配信を開始した。『Rise of Industry』は経営シミュレーションゲームだ。プレイヤーは街の資本となる産業を発展させていくことで、街を成長させるのだ。
スクウェア・エニックスは2月10日に行われた、「D23 Expo Japan 2018」にて『KINGDOM HEARTS III(キングダムハーツ3)』の新映像を公開した。今回公開された映像はふたつ。ひとつめは、「モンスターズ・インク」の参戦を告げるもの。もうひとつは、テーマソングを発表する内容のもの。
NIS Americaは本日2月10日に、『Assault Spy』の早期アクセス版を5月にSteamにて配信すると発表した。英語のほかに、日本語にも対応予定となっている。『Assault Spy』は以前弊誌でも紹介した3Dアクションゲームだ。サラリーマン風の男性がスタイリッシュに戦闘を繰り広げる。
『モンスターハンター:ワールド』における「ベテランハンターによる新米ハンターの育成」をコンセプトとしたプレイヤー向けゲームコミュニティAdopt-a-Hunterが現在稼働準備中だ。HP上部にベテランと新米それぞれの入会申請フォームへのリンクが存在し、自分にあった方を選んで申請を行うこととなる。
海外発の恋愛アドベンチャー『Doki Doki Literature Club!』について、有志による日本語翻訳プロジェクトが完成し、パッチの配布が開始された。本作は文芸部に入部した男子高校生が、4人のかわいい女子部員たちと青春のひとときを過ごす明るい美少女ゲーム…というふれこみの作品だ。
『モンスターハンター:ワールド』からハンターライフを開始したプレイヤーの中には、強敵相手に討伐方法を未だに見いだせず困っている人もいるのではないか。そこで、プレイヤーの壁として立ちはだかる「蛮顎竜 アンジャナフ」と「飛雷竜 トビカガチ」をピックアップし、初心者向けに筆者なりの攻略法をお伝えしたい。
弊社アクティブゲーミングメディアが運営するパブリッシャーPLAYISMは本日2月9日、『BREAK ARTS II(ブレイクアーツ2)』をSteam/PLAYISMにて配信開始した。価格は1480円。『ブレイクアーツ2』は、日本のインディースタジオMercuryStudioが手がけるバトル・ロボレースゲームだ。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。