ゲームのレーティングといえば、国内でいえばCERO、欧州でいえばPEGI、北米でいえばESRBなど管轄組織がそれぞれ分かれており、さらにデジタルゲーム向けの規定も存在し始め複雑化の一途をたどっている。一方で、こうしたレーティングを統一化する動きも出てきているようだ。
中華鍋を身にまとい、鴨肉やピザを食べながら戦う第二次世界大戦キッチン用品バトルロイヤル『Cuisine Royale』の早期アクセス配信が6月16日に始まった。公式サイトもしくはSteamよりダウンロード可能。6月25日までは無料配布されている。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。136回目です。『ライフ イズ ストレンジ』開発元であるDONTNOD Entertainmentの新作『Vampyr』は葛藤が多い吸血アクションRPGになっているようです。
ゲームパブリッシャーKlei Entertainmentは、最新作『Hot Lava』のオープンベータPublic Test BranchをSteamにて開始した。『Hot Lava』は「幼少期の妄想の具現化」をコンセプトにした一人称視点のアクションゲーム。「もし床が溶岩だったら?」という子供の妄想をビジュアル化した作品だ。
中国のゲーム会社NetEaseがSteamで販売中の『PUBG』ライクな『Rules Of Survival』が、6月13日未明未明Steamストアから削除された。『Rules Of Survival』の公式サイトフォーラムやSteamフォーラムにて、「ストアページが消えて購入できない」という声が相次いでいる。
インディースタジオSystem Era Softworksは、現在Steamにて早期アクセス販売中の『ASTRONEER』を今年12月に正式リリースすると発表した。『ASTRONEER』はSteam/Xbox One/Windows 10向けに早期アクセスとして配信されている惑星探索オープンワールドゲームだ。
少人数型バトルロイヤルゲーム『The Culling』の続編『The Culling 2』が6月14日に発表された。前作は三すくみの戦闘システム、ステータス異常攻撃、パークの選択など、一味違ったゲームメカニックの組み合わせにより注目を浴びたものの、正式リリースからわずか2か月で開発終了を迎えた。
スパイク・チュンソフトは本日6月14日、『ザンキゼロ』の続報を公開した。『ザンキゼロ』は『ダンガンロンパ』スタッフが手がけるサバイバルRPGだ。PlayStation 4/PlayStation Vita向けに、7月6日に発売される。今回紹介される新要素は、戦闘とソイネシステムだ。
『リーグ・オブ・レジェンド』を開発運営するRiot Gamesは6月13日、チャンピオン「エイトロックス」のゲームプレイアップデートを予告した。ゲーム中のポリゴンモデルに大きな変更はないが、キャラクター性能とセリフ、さらにストーリーが大きく変更されることとなる。
先日6月13日、任天堂より『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』が正式に発表された。『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』では、歴代のファイターが全員参戦する。こうした参戦ファイターの多さを話題にする人もいれば、スネークのお尻やワルイージの不在の気にする人々もいるようだ。
「13日の金曜日」の映画監督と脚本家との間で続いている版権争いにより、非対称マルチプレイホラー『Friday the 13th: The Game』のコンテンツ開発が停止に追いやられた。同作はPCおよび海外PS4/XB1向けに配信中。今年7月13日には日本語音声を収録した国内PS4版が発売される。
Focus Home Interactiveは6月13日、『Call of Cthulhu』の最新映像を公開した。作家ハワード・フィリップス・ラヴクラフトの著作「The Call of Cthulhu」をもとにした公式ゲームで、同著をテーマにしたChaosium社のテーブルトークRPGから影響を受け開発中だ。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。