Paradox Interactiveの新レーベルParadox Arcは9月22日、『Stardeus』を正式発表。日本時間10月13日に早期アクセス配信開始すると告知した。ボロボロの宇宙船を舞台に、ドローンが人口冬眠中の人間を生かすべく船を修理・増築していくコロニーシムとなるようだ。Steamストアページによれば日本語表示にも対応する。
パブリッシャーのKwaleeは9月22日、格闘ゲーム『Die by the Blade』を11月3日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア)で、日本では時差の関係で11月4日配信となる。伝統的な侍文化とサイバーパンクの要素を融合させた、サムライパンクの世界観をもつ格闘ゲームだ。
カプコンは9月22日、『モンスターハンターライズ:サンブレイク』の公式Twitterアカウントにて開発者によるプレイ映像を公開した。映像では、9月29日配信予定の無料タイトルアップデート第2弾にて追加予定のエスピナス亜種を、開発者がソロプレイにて狩猟する様子が確認できる。その鮮やかな腕前に、ユーザーからの注目が集まっているようだ。
Behaviour Interactiveは9月23日、『Dead by Daylight』の新システム「フィニッシュ・モリ」を発表した。新システムのフィニッシュ・モリは、従来のメメント・モリとは異なる形で、殺人鬼と生存者のせめぎあいを盛り上げる新しい要素となる。
Ysbryd Games/Beepは9月22日、Glitch Factoryが手がけたアクションRPG『No Place For Bravery(ノープレイス・フォー・ブレイバリー)』を配信した。『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』などのゲームから影響を受けていることが公言されており、死と隣り合わせの緊張感あるバトルが特徴だ。
レベルファイブの代表取締役社長を務める日野晃博氏は9月12日、先日おこなわれたオンライン発表イベント「LEVEL5 VISION 2026 II 夢」の中で、生成AIによる映像を使用したことを謝罪。意図を説明している。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
「ファイナルファンタジーVII リメイクシリーズ」のディレクターを務めるスクウェア・エニックスの浜口直樹氏に、同シリーズに携わってきた理由や、『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の詳細を訊いた。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。