Starbreeze Studiosは8月20日、クライムFPS『PAYDAY 3』に向けてバージョン1.3.0を配信した。DLC向けの新マップ「ヒューストン脱走」のほか、無料新マップや新ツールなどさまざまな新要素が実装されている。
スクウェア・エニックスは8月20日、『ファイナルファンタジーXVI』PC版を9月18日に発売すると発表した。ディレクターの高井浩氏がPC移植における苦労などを海外メディアに向けて明かしている。
スパイク・チュンソフトが欧米展開を加速させている。スパチュンといえば、自社開発タイトルと欧米ゲームの国内リリースの2本軸にヒット作を重ねているが、米国支社をもっており自社開発タイトルおよび他社日本タイトルの欧米展開も推し進めている。担当者に話を聞いた。
HYBE JAPANは8月13日より、Action Squareが手がける『ダンジョン・ストーカーズ』のグローバルβテストを実施している。本稿では、本作の要素とその楽しみ方を“ダンジョンの歩き方”として紹介していく。
デベロッパーのArpentor Studioは8月1日、『Dawnmaker』を配信開始した。本作を手がけた開発者のひとりがブログにて、データを公開しつつ小規模スタジオが自力で宣伝活動をおこなう難しさなどについて語っている。
DouYu Japanは8月19日、ライブ配信プラットフォーム「ミルダム(Mildom)」について、9月1日をもってサービス終了すると発表した。ユーザーが満足できる品質でのサービス提供が困難と判断されたためだという。
カプコンは8月19日、近畿大学の学生を対象に、同社のゲームエンジン「RE ENGINE」を活用したゲーム開発の体験型授業を提供すると発表した。授業を受ける学生向けに、初めてカプコン外部に同エンジンが公開されるそうだ。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
『アノマリス/ANOMALITH』のプロデューサーである城所凱(きどころがい)氏にインタビューを実施。フリューにとって初となるTPSに挑戦した理由やアニメ調のアートスタイルにこだわった理由などを訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。