今週取り上げるのは今年7月に設立されたばかりという新興スタジオ Quantized Bit の『Volt: battery on the loose』です。Quntized Bit は目ぼしいインディー関連アワードなどで賞を取った経歴も無く前評判はありませんが、第1弾タイトルは実際にプレイすると思わず唸るほどのクオリティを有しています。
他人と真正面からぶつかり合う対戦ゲーム。当然、目指すものは勝利。そのためにあらゆる努力と研鑽を積み、創意工夫する必要があります。対戦する上では欠かせない志です。
失敬。またしても不適切です。飽きたというには早すぎます。なぜならクリアしていないからです。ひとまずレベル42まで上げてひととおりスキルを解放して満足してしまった、というのが本音の一欠片です。
ゲーミングモデルというものは、ゲーム以外の行為に使用することもできない製品カテゴリなのでしょうか。いいえ、そんなことはありません。
子どもの遊び呼ばわりされ続けるゲームは、その実は「子ども”も“遊べる」にほかなりません。本質的には複数の技巧や芸術が織り込まれた、立派な「大人向けの娯楽」です。この点については、ゲームを多くプレイしている方にならばおおむね同意いただけることでしょう。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
『アノマリス/ANOMALITH』のプロデューサーである城所凱(きどころがい)氏にインタビューを実施。フリューにとって初となるTPSに挑戦した理由やアニメ調のアートスタイルにこだわった理由などを訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。