Annapurna Interactiveは3月15日、Giant Sparrowが開発する『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと(What Remains of Edith Finch)』を4月25日に発売すると発表した。プラットフォームはSteam(Windows)で、海外ではPlayStation 4版も同日発売となる。
Focus Home Interactiveは3月15日、ステルス・アクションゲーム『Styx: Shards of Darkness』をSteamで発売開始した。価格は4980円。本作は2014年に発売された『Styx: Master of Shadows』の続編で、引き続きCyanide Studioが開発を担当した。海外ではPlayStation 4/Xbox One向けにも発売されている。
『スプラトゥーン』公式Twitterアカウントは、Nintendo Switch向け新作『スプラトゥーン2』の先行試射会向けソフトを配信開始したと発表した。先行試射会は3月25日(土)と3月26日(日)の2日間にわたり、各日計3回(1回1時間)にわけて全世界同時で実施される予定となっている。
開発スタジオ「OteherSide Entertainment」は、『System Shock 3』のパブリッシングを「Starbreeze Studios」が担当すると発表した。同作は『BioShock』の源流ともいえる一人称視点RPG『System Shock』シリーズの最新作で、2015年12月にOtherSideより正式発表されていた(参考記事)。Starbreezeは1200万ドルの資金を投じることになり、ゲームの対象プラットフォームはPCと他プラットフォームとなる。
ニンテンドー・オブ・アメリカはYouTubeにて『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(以下、ブレス オブ ザ ワイルド)』のメイキング映像を公開した。今回のメイキングビデオは「The Beginning」と「Story and Characters」、そして「Open-Air Concept」の3パートに分かれている。
現在、アメリカ・テキサス州オースティンでSXSW(South by Southwest)が開催中だ。音楽や映画などを複合的に扱う大規模な芸術祭で、16日からはゲームをテーマにしたSXSW Gamingも始まり、さまざまな関連イベントやパネルディスカッションが予定されている。
スクウェア・エニックスは、PC(Steam)版『NieR:Automata』のストアページを日本向けに公開した。ストアページでは日本語のUI・吹き替え・字幕が収録されていることが表記されており、価格は8424円になることが明らかにされている。なおTwitter上の公式PRアカウントによれば、日本国内での配信時期は3月18日(土)午前2時ごろになるという。
アクセシビリティキャンプ東京実行委員会は、視覚障害当事者たちが普段どのようにゲームをプレイしているかを伝えるイベント「目が見えなくてもスト2はできる。全盲ゲーマーと対戦!」を3月25日に開催する。入場料は無料で、現在「connpass」を通じて参加者を募集中だ。
任天堂の新型ハードNintendo Switchにはニンテンドー3DSやWii Uでも用意されていた、ゲームのプレイ時間を確認する機能は「本体」にはついていないように見える。しかし、こうした機能はどうやら時間の経過によって開放されるのではないかと噂が立っている。
カプコンは14日、2017年の秋季から『バイオハザード リベレーションズ』(英題:Resident Evil Revelations)をPlayStation 4およびXbox One向けに、北米と欧州で発売することを明らかにした。詳細については追って知らせるとのことで、日本国内向けの発表も期待される。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。