「ustwo games」は、『Monument Valley 2』のAndroid版の事前登録を開始した。同作は今年6月にiOS(iPhone/iPad/iPod touch)版がリリースされており、Android版は後日配信されることが伝えられていた。現時点でAndroid版の価格は公開されていないが、iOS版は600円にてリリースされている。
2K Gamesは8月21日、初代『BioShock』の発売10周年を記念し、豪華特典付き『BioShock 10th Anniversary Collector’s Edition』を海外向けに発表した。『BioShock: The Collection』と全長11.9インチのスタチュー(ビッグダディとリトルシスター)を同梱したもので、スタチューにはオーディオクリップの再生、ドリルの回転、ライトアップ機能が付いている。
『Undertale』の日本公式Twitterアカウントは、同作のPC/Mac(Steam)版にて日本語データの配信を開始したと発表した。同作においては8月16日にPS4/Vita向けの日本語版が「8-4」からすでに販売されており、それに続いてPC版もアップデートされたかたちとなる(関連記事)。
THQ Nordicは8月21日、ドイツ・オッフェンブルクに拠点を置くインディースタジオBlack Forest Gamesを買収したと発表した。同スタジオは、2012年に閉鎖されたSpellbound Entertainmentのコアメンバーらが同年に設立し、『Giana Sisters』シリーズや『Rogue Stormers』などを開発・販売してきた。
PlayStationの公式YouTubeチャンネルにて、『シェンムー3』の第一弾ティーザートレイラーが公開された。2015年にKickstarterを実施し633万ドルを集めることに成功し、開発中のコンセプト映像などがいくつか公開されてきた同作だが、ティーザーと冠された映像は今回が初となる。
韓国SONNORI Corp.は8月21日、『WHITEDAY 2: SWAN SONG』を発表し、ティーザーサイトを公開した。PlayStation 4向けに2018年の発売を予定している。本作は、国内発売予定のホラーアドベンチャー&恋愛シミュレーションゲーム『WHITEDAY〜学校という名の迷宮〜』の続編だ。
『マリオカートWii』にて先日、発売後9年後にして実装されなかった幻の「ミッションモード」が発掘された。その「ミッションモード」の詳細が明かされている。同モードの発見者であるMrBean35000vrは、発見の報告後から『マリオカートWii』の内部データの調査を続けていた。
恐竜サバイバルゲーム『ARK: Survival Evolved』のクリエイティブ・ディレクターなどを務めるJeremy Stieglitz氏は8月19日、同作のXbox One版とPlayStation 4版のクロスプラットフォームプレイが同スタジオ内のテストでは既に実現していることをTwitter上で明らかにした。
マイクロソフトおよびサードパーティメーカーはXbox One Xのパワーをフルに活かすための最適化に取り組んでおり、8月21日時点で118タイトルがXbox One Xに最適化した「Xbox One X Enhanced」タイトルとして認証され、Xbox公式サイトで公表されている。
Steamストアにおける「全世界売り上げ上位」を観測し、チャートに浮上した最新作や注目作を独断と偏見で紹介する週間連載企画「振り返りSteam」。第二十一回となる今回は8月14日(月)から8月20日(日)のSteamランキング情報をお届け。先週は上位に大きな動きがなく、セールタイトルがチャートに顔を出していた。
「モノリスソフト」は、公式サイトを更新し新プロジェクト向けの開発スタッフ募集を開始した。「新プロジェクト始動!」のメッセージが添えられたスタッフ募集ページでは、アクションゲームの開発経験者を募集していることや、モノリスソフトのブランドイメージとは異なる意欲的なプロジェクトであることが記されている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。