各ライターがその週に遊んだゲームについて、ゆるく書きちらすのがNow Gamingです。最近なにかと話題の“箱”。なんだかご褒美がなきゃ遊ぶ気が起きない体になりそうです。みなさんは今週、どのゲームを遊びましたか?
『スーパーマリオ オデッセイ』のRTA(スピードラン)にて新たな記録が生まれた。樹立者はSamura1man氏。any%ルールにて、68分48秒というレコードが刻まれた。AUTOMATON編集部がSamura1man氏にうかがった話をまじえて、そのプレイを紹介していきたい。
年末が近づき、各団体のゲーム・オブ・ザ・イヤーが発表され始めるシーズンとなった。そのひとつが英国で1983年より続く歴史あるゲームアワード「Golden Joystick Awards」。一般投票により部門別の受賞タイトルが選ばれるもので、11月17日に第35回授賞式が英国ロンドンにて開催された。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、12月9日と10日に開催予定の「PlayStation Experience 2017」の出展社および出展タイトルリストを公開した。今回発表された出展社は88社で、出展タイトルはPlayStation 4向けが85タイトル、VR向けが19タイトルとなっている。
シリーズ誕生30周年の集大成であり、新たな原点となる作品である『ドラゴンクエストXI』を支えたUE4。今回はその開発のキーマンとなった3人の人物をお呼びし、Epic Games Japan代表の河崎高之氏を聞き手役として、『ドラゴンクエスト』とUE4の巡り合わせから開発での苦難の道のりなどをお聞きした。
調査会社であるNPDグループは、米国における10月のビデオゲームの売上を発表した。全体的にはハードウェアの売り上げが好調で、ソフトの売り上げは前年の同月に比べるとやや鈍る。ハードウェアはニンテンドースイッチが強さを見せ、ソフトは『シャドウ・オブ・ウォー』が首位にランクインしている。
フランスのマルチメディア企業Vivendiは11月16日、2017年第3四半期の決算発表にて、少なくとも次の半年間はUbisoft社に対する敵対的買収を仕掛ける意向はない旨を伝えた(PDFリンク)。Vivendiは2015年10月に初めてUbisoft株式を取得したのち、徐々に同社株式の保有率を伸ばしてきた経緯がある。
Humble Storeにて『KILLER IS DEAD – Nightmare Edition』(PC)が無料配布中だ。対象期間は日本標準時11月19日午前3時まで。通常価格19.99ドルのところ、期間内にカートに入れて手続きを進めればSteamキーを無料で取得できる(SteamおよびHumble Storeのアカウントが必要)。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。