「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で紹介されたタイトルをおさらいする企画。今回は2018年3月23日(金)から4月14日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。タイトル数が多いので、本日14日と15日で2本にわけて、紹介したインディーゲームを振り返る。
スウェーデンのインディースタジオHazelight Studiosは4月13日、同スタジオが手がけた『A Way Out』の売り上げが100万本を突破したと公式Twitter上にて発表した。本作はElectronic Artsが販売元を務め、今年の3月23日にPC/PlayStation 4/Xbox One向けに発売された2人協力プレイ専用アクションゲーム。
カナダに拠点を置くインディースタジオThunder Lotus Gamesは4月14日、アクション・アドベンチャーゲーム『Jotun: Valhalla Edition』のニンテンドースイッチ版を発表した。ダウンロード専用で、4月27日に全世界で発売する。日本国内での発売も決定しており、4月19日からニンテンドーeショップにて予約受付が開始される予定だ。
海外メディアのKotakuは4月14日、独自の調査を元に『バイオショック』シリーズの新作が開発中であることを報告した。パブリッシャー2K Gamesによる公式発表ではないが、これまで豊富な情報網と地道な調査により数々のスクープを放ってきたJason Schreier記者のレポートから飛び出した情報となる。
セガは4月14日、東京・秋葉原で開催中のイベント「セガフェス2018」のステージにて、メガドライブ誕生30周年記念として「メガドライブ ミニ(仮称)」を発表した。2018年内に発売する。ステージで発表をおこなった里見治紀氏が取り出したメガドライブ ミニの実機は手のひらサイズで、任天堂のミニファミコンやミニスーファミを彷彿させる。
Steamにて『The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition』のフリーウィークエンドが実施中。同時に週末セールとなっており、定価の50%オフの2100円で購入可能だ。『スカイリム SE』は2016年10月28日に、それまでの『The Elder Scrolls V: Skyrim Legendary Edition』をアップグレードするかたちで登場した。
セガゲームスは本日開催中のセガ フェス2018にて、『シェンムー I&II』をPlayStation 4向けに発表した。2018年の発売を予定しているという。海外向けには対応プラットフォームはSteam/PlayStation 4/Xbox Oneとアナウンスされているが、国内向けにはPlayStation 4版が発売されるようだ。
『Terraria(テラリア)』シリーズを販売するRe-Logicは、『Terraria: Otherworld』の開発を中止したことを公式フォーラムにて発表した。Re-Logicは昨年開発会社をEngine SoftwareからPipeworksへと変更するなど試行錯誤をはかる。そうした変更もかなわず、最終的には開発中止という結果に至ったようだ。
任天堂はニンテンドースイッチの可能性を広げるために、ベンチャーファンドと連携し新たなプログラムを始めるようだ。開始予定のプログラムは「Nintendo Switch + Tech」と呼ばれる、ニンテンドースイッチの遊びを広げるテクノロジーの模索を目的とするもの。
インディー開発者のChris Hecker氏は4月13日、現在開発中の『SpyParty』の早期アクセス販売をSteamにて開始した。本作は、2人のプレイヤーが「潜入工作をおこなうスパイ」と「そのスパイの暗殺を狙うスナイパー」に分かれてプレイする対戦ゲームだ。事前販売を兼ねたオープンベータテストなどを重ねること9年、ようやく早期アクセスまでこぎ着けた。
第14回英国アカデミー賞ゲーム部門の授賞式が4月12日に開催され、各カテゴリーの受賞作品が発表された。まず「ゲーム・オブ・ザ・イヤー」に値する「Best Game」部門を制したのは、『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』。インタラクティブな物語体験であることにこだわり抜いた同作が、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』や『スーパーマリオ オデッセイ』『Horizon Zero Dawn』といったビッグタイトルを抑えての受賞となった。
PUBG Corporationは4月13日、『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』の期間限定イベント「War Mode」の配信を開始した。開催期間は4月13日から4月16日午前11時までを予定。「War Mode」はデスマッチ系のゲームモードであり、1チーム10人、計30人が限られた空間の中でリスポーン有りの激しい戦闘に挑む。
アンチチート・クラックのセキュリティツール「CrackProof」を開発・販売するDNPハイパーテック社に、チートにまつわるさまざまなお話を聞くインタビューの後編。前編ではチートの事例や性質について教えていただいた。後編はチートをいかに対策していくかを語っていただく。
『ゴーストリコン ワイルドランズ』では4月10日、最新アップデート「Special Operations 1」によりクロスオーバー・ミッションが追加された。今回のアップデートは「トム・クランシー」ブランド同士のコラボレーション企画として注目を浴びたわけだが、ミッション完了後のカットシーンでは、「トム・クランシー」ではない別のゲームシリーズのキャラクターに言及する一幕が描かれている。
Epic Gamesは4月11日、『フォートナイト バトルロイヤル』の最新アップデートを配信した。配信直後から1日間に及ぶ緊急メンテナンスが続いていたが、現在は復旧済み。今回の不具合を受け、今週末にはストアページよりバックアクセサリーを無料で入手できるようになる(PvEコンテンツ「世界を救え」では「Troll Stash Llama」が無料配布予定)。さらに来週にはバトルスターが配布される。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第531回目は『Cliff Empire』を紹介する。本作は崖の上という限られたスペースを利用し、目的に応じてさまざまな施設を取捨選択しながら都市を作りあげるシミュレーションゲームだ。
シアトルに拠点を置くインディースタジオGiant Enemy Crabは、『Due Process』の続報を公開した。『Due Process』は、戦略に重点を置いたタクティカルシューターだ。プレイヤーは強盗と警察(SWAT)の5vs5に分かれて、互いの戦力の鎮圧を狙う。
株式会社マーベラスの米国子会社XSEED Gamesは4月11日、『Bullet Witch(バレットウィッチ)』のPC版を発表した。SteamとHumble Storeにて4月25日に発売する(日本では26日発売)。『バレットウィッチ』はアクションTPSとなっており、怪物を殲滅させながらステージを進み、怪物を生み出している悪魔を倒すことを目指す。
海外メディアKotaku UKなどが先日『Grand Theft Auto(グランド・セフト・オート) IV』の一部の楽曲が、発売から10年を迎えるにあたりライセンス期間を終了し削除されるのではないかという問題について報じていた。この問題は解決の方向で進んでいるようだ。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。