恐竜サバイバルゲーム『ARK: Survival Evolved』のクリエイティブ・ディレクターなどを務めるJeremy Stieglitz氏は8月19日、同作のXbox One版とPlayStation 4版のクロスプラットフォームプレイが同スタジオ内のテストでは既に実現していることをTwitter上で明らかにした。
マイクロソフトおよびサードパーティメーカーはXbox One Xのパワーをフルに活かすための最適化に取り組んでおり、8月21日時点で118タイトルがXbox One Xに最適化した「Xbox One X Enhanced」タイトルとして認証され、Xbox公式サイトで公表されている。
Steamストアにおける「全世界売り上げ上位」を観測し、チャートに浮上した最新作や注目作を独断と偏見で紹介する週間連載企画「振り返りSteam」。第二十一回となる今回は8月14日(月)から8月20日(日)のSteamランキング情報をお届け。先週は上位に大きな動きがなく、セールタイトルがチャートに顔を出していた。
「モノリスソフト」は、公式サイトを更新し新プロジェクト向けの開発スタッフ募集を開始した。「新プロジェクト始動!」のメッセージが添えられたスタッフ募集ページでは、アクションゲームの開発経験者を募集していることや、モノリスソフトのブランドイメージとは異なる意欲的なプロジェクトであることが記されている。
Blueholeは8月20日、Xbox One版『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG)のパブリッシャーがMicrosoftに決定した旨を発表した。Xbox One版の存在は「E3 2017」にて正式アナウンスされたもので、当時と変わらずコンソール版のローンチ独占(Console launch exclusive)と表記されており、Xbox Game Previewプログラムを利用して2017年内にリリースされる予定だ。
Microsoftは、先日から海外の審査機関に情報が掲載され噂となっていた『ReCore Definitive Edition』を正式発表した。同作は2016年9月に発売された3Dアクションゲーム『ReCore』のアップグレード版となっており、ビジュアルが強化されるほか複数の新規コンテンツが追加されている。
マイクロソフトは8月21日、gamescomの開催を明日に控えて「Xbox One S Minecraft Limited Edition Bundle」を発表した。これは現行のXbox One S本体に『Minecraft(マインクラフト)』のブロックのデザインを施したモデルで、10月3日に399ドルで数量限定で発売予定となっている。
Frontier Developmentsは8月21日、『Jurassic World Evolution』を発表した。プラットフォームはPC/PlayStation 4/Xbox Oneで、2018年の夏に発売予定。本作は2015年に公開された映画「ジュラシック・ワールド」をもとにしたシミュレーションゲームで、映画会社Universal Picturesとのコラボレーションで開発される。
『Pizza Connection 3 – Pizza Creator』おいしそうですね。正式版は来年発売予定です。Deep Silverの新作『Agents of Mayhem』はユーモアの部分に変化があるようですが、好みがわかれるかもしれません。『ノーマンズスカイ(No Man’s Sky)』はアップデートで別物になったとか。
ゲーム周辺機器メーカーBROOK DESIGNが、Xbox OneワイヤレスコントローラーをPlayStation 4とNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)で使用できるアダプター「X One Adapter」を開発中だ。現在、Kickstarterキャンペーンをおこなっている。
Assemble Entertainmentは8月19日、『Pizza Connection 3 – Pizza Creator』をSteamでリリースした。本作は、2018年発売予定のピザ店経営シミュレーションゲーム『Pizza Connection 3』から、オリジナルピザを作る要素のみを切り出した体験版のようなゲームで無料配信されている。
Focus Home Interactiveは8月18日、『Spintires: MudRunner』を発表した。プラットフォームはPC(Steam)/PlayStation 4/Xbox Oneで、今年10月に発売予定。本作は2014年にPC向けに発売されたトラック運転シミュレーションゲーム『Spintires』に、さまざまな追加要素を収録した完全版だ。
NINTENDO64向けに1996年に発売された『スーパーマリオ 64』に強引にマルチプレイ要素をねじ込むユーザーが現れた。ハンドルネームKaze Emanuar氏は、ひとり用ゲームとして完成されている『スーパーマリオ 64』にあえて多人数プレイを持ち込もうとしている
イギリスに拠点を置くインディースタジオSokaikanが、2D格闘アクションゲーム『沖縄ラッシュ』を開発中だ。現在、Kickstarterで開発資金を募っている。『沖縄ラッシュ』というタイトルから想像されるように、本作は日本の沖縄を舞台にしており、主人公はヒロ・ヤシマという沖縄空手の使い手だ。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。