クィディッチという競技のルール自体が、そのままゲームに実装するにはいろいろと問題を孕んでいることも無視できない。どの程度のクィディッチらしさを持たせてゲームとして成立させるかは、常に課題となるところだろう。
12月8日で正式サービスから1周年を迎える『THE FINALS』のこれまでの歴史をやりこみプレイヤーとともに振り返ると、ほかのFPSとはまったく異なる『THE FINALS』のユニークな魅力が見えてきた。
Raw Furyは12月10日、newobjectが手がける『Ballionaire』をSteam向けに配信した。なお日本語表示に対応。本作はリリース間もなく、高い評価を集めている。シナジーを完成させたときの中毒性などが好評を集めているようだ。
カヤックは12月12日、対戦アクションゲーム『ケツバトラー』をリリースした。本作は発売してまもなくゲームの特性を原因とした“ある部位への負担”の発生が多数報告されている。
Far From Homeは12月10日、サバイバルゲーム『Forever Skies』に向けて協力マルチプレイに対応する大型アップデートを実施した。本作は、文明崩壊後、有毒な塵に覆われた地球を舞台にした一人称視点のサバイバルゲームだ。
_/-^(@studio_imomushi)氏は12月13日、『名もなき塔』の最終章を12月21日に公開すると告知した。本作はフリーゲーム夢現にてPC向けに公開中。本作は9年ほど制作が続けられており、今度のアップデートでついに物語が完結するそうだ。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。