株式会社メビウスは12月19日、『アパシー 男子校であった怖い話』を発売。同作は『アパシー』シリーズの最新作として好調な売れ行きを記録したと伝えられている。またメビウスや原作者・飯島多紀哉氏によって、さらなるシリーズ展開も示唆されている。
セブン-イレブンにて、ニンテンドープリペイドカードを対象とした期間限定キャンペーンが12月27日より実施される。またNintendo Switch Online利用券(12か月券)を対象としたキャンペーンも実施予定だ。
Geneszが配信しているロードトリップゲーム『The Long Drive』が少しずつプレイヤー数を伸ばしている。本作は今年の9月で早期アクセス配信開始から5年が経過。本稿執筆時点でいまだ早期アクセス配信中の本作だが、その長く続く定期的なアップデートにじわじわとプレイヤーが定着しているようだ。
インフィニットループは12月24日、デスクトップマスコットプラットフォーム「Desktop Mate」をSteam向けに発表した。2025年1月8日配信予定。本作はデスクトップにキャラクターを表示させるアプリ。基本価格は無料で、有料DLCとして「初音ミク」が登場する。
『DREDGE』にてプレイヤーはトロール船を操縦し、いくつもの島が存在する海を探索。さまざまな漁具を駆使して漁をおこない、地元民に魚を売ったり、クエストをこなすべく海の底を探ったりしながら、船をアップグレードしてさらなる海域へと探索範囲を広げていく。
FGO PROJECTは12月25日、『Fate/Grand Order(FGO)』にてイベント「スペース・ファンタズムーン アナザー・クリスマス 真夜中のこんふぁんた」を開始した。武梨えり氏による『月姫』の二次創作やTYPE-MOONの関連作品などに登場してきたファンタズムーンが、『FGO』にもサーヴァントとして登場したかたちだ。
『ほりほりドリル』は、ハクスラ風コツコツ採掘ゲームだ。プレイヤーは、ブロックを壊すことで地下に向かって採掘していく。本作の特徴は、敵が出てこず危険なども存在しないこと。採掘ゲームとしては至って平和的である。
株式会社リイカは12月18日、パズルゲーム『Q2 HUMANITY』を正式リリースした。対応プラットフォームはPC(Steam)/Nintendo Switchとなっている。あわせてアップデートも実施され、新たに「エクストラステージ」が実装された。
アイルランドのPlayStation公式Xアカウントは12月23日、『アストロボット』を紹介する投稿をおこなったものの、添付された動画は『モンスターハンターワイルズ』のものであった。投稿から半日以上経っているにも関わらず削除や訂正はおこなわれておらず、困惑を呼んでいる。
PlayWayおよびGames Incubatorは12月24日、チョコレート工場シミュレーションゲーム『Chocolate Factory Simulator』をSteam向けに2025年1月7日、リリースすると発表した。日本語対応。本作ではロボット「ヌガー」の力も借りつつ、お客の注文にこたえることとなる。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。